胡林
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胡林

耽美の表現に挑んでいます。

トリプルコラボコンテストにて、『メッセージ・イン・ア・バレット』が佳作受賞。

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胡林が執筆したゲーム小説一覧

全13件中 1~13件を表示

  1. 耽美のアルテ

    耽美のアルテ

    極・嬢・男・姿「女性だけが魔法を使える」 それが、神の定めた摂理だった。そんな世界にあって、小国の王族であるルックは、日夜、友のため魔法のトレーニングに励んでいた。「男の娘なら魔法が使える」謎の古文書にそう書いてあったのを真に受けたのである。しかし突き付けられる非情な現実と襲いくる邪悪。最愛の者を奪われたその日、ルックは出会う。 秘密結社「耽美のアルテ」それは魔女の天敵にして、真理にケリを入れる者たち──

    ファンタジー

    • 45,928Tap
    • 4
    • 50
    サウンド
  2. ひと夏の耽美

    ひと夏の耽美

    いつのまにか…傷が埋まってゆく「大日本耽美主義人民共和国?そんな国は無い!」 そう、思っていた…空から耽美が降ってくるまでは… そして始まる、ひと夏の同盟関係。ひと夏の共同戦線──

    ファンタジー

    • 3,720Tap
    • 2
    • 14
    サウンド
  3. はじめてのデートだけれど、着ていく服が『これ』しかなかった女

    はじめてのデートだけれど、着ていく服が『これ』しかなかった女

    これは僕の、最後の任務だ──パンデミックにより、戦争の前線における主役はLAWS(自律型致死兵器システム)と少年兵であった。18歳以下の子供はウイルスに感染しなかったためである。そのため、この戦争は皮肉を込めて『玩具の戦争』と呼ばれていた── そんな戦争も停戦となり3ヶ月が経ち、少年兵であった風二は、やもりとの待ち合わせ場所に立っていた。 「デートしよう。生き残れたら」 それは、『兵器』である彼女と交わした。いつかの約束。

    恋愛

    • 4,239Tap
    • 3
    • 24
    サウンド
  4. 痛恨のミス!イケメンとの逢瀬を前にニンニクを食べすぎた女

    痛恨のミス!イケメンとの逢瀬を前にニンニクを食べすぎた女

    ご令嬢だってマシマシでしてよ?「香る美少女でしてよ?」 ミントお姉様は、気品と威厳に満ちたドヤ顔でそう言い放ちましたわ。けれど、お姉様…その香りというのは…ニンニク…でしてよ? よろしくて?注意してもよろしくて?

    コメディ

    • 1,368Tap
    • 9
    サウンド
  5. チーズケーキな女

    チーズケーキな女

    埋め合わせ。期待してるからね?「この関係は…いつまで続けるんですか?」 おもち先輩は、僕が勤める会社の先輩。キレイで優しい女性だけれど、ちょっぴり意地悪なところがあって。 僕はそんな先輩に淡い感情を抱いているのだけれど。知ってか知らずか(間違いなく察知していると思う)、先輩はいつも僕をからかって楽しんでいて…。 ある日、僕は意を決して、先輩に問うてみることにした。 向かうあう彼女はいつも通り、レアチーズケーキを注文する──

    恋愛

    • 2,757Tap
    • 12
    サウンド
  6. 穿きたい女

    穿きたい女

    どうしてパンツはすぐ破けてしまいますの?「椅子に座っただけでパンツが破けるんだけれども」 名家のご令嬢であるペインは深刻な悩みを抱えていた。 その悩みとは、やたらとパンツが破けてしまうというもの。 ある日、ペインは意を決して友人のサミィに悩みを打ち明ける。しかし彼女はパンツが破けた経験がそもそもないらしく、イマイチ共感を得られないのだった。 果たしてペインは救いを見出すことは出来るのだろうか?

    コメディ

    • 5,991Tap
    • 2
    • 30
    サウンド
  7. タンビ家の三兄弟

    タンビ家の三兄弟

    ささやかな、幸せに──「あら、可愛らしい3姉妹ですこと」 3姉妹?失礼だな、男性だよ── タンビ家の3兄弟は、一見すると女性のような可愛らしい外見。 しかしレッキとした男性なのです。女装しているのは、それが彼らにとって自然な姿であり、当然のチョイスだから。 そんな3兄弟ですが、何やらワケありのようでして(特に次男と三男)。 今回は、そんな耽美な3兄弟が温泉旅行に。楽しい旅行となるはずでしたが、待ち受けていたのは…?

    ファミリー

    • 17,479Tap
    • 2
    • 11
    サウンド
  8. 合法的耽美のすゝめ

    合法的耽美のすゝめ

    失礼だな、純綿だよ「イケナイことしたいの」 16歳のレインは生まれも育ちもお嬢様。いずれ名家のイケメンとお見合い結婚…誰もが羨む家庭を築き…。 いいえ、そんなテンプレお嬢様人生を蹴り飛ばしたい!ナニか合法的に飛べるイケナイ秘め事はないものか…悶々とした彼女の悩みを聞いた、年上のお嬢様友達であるサニーは一つの答えを示す。 「はいてあそばせ?飛ぶわよ」 これは、『殿方のパンツ』をめぐる愛と呪いの物語──

    コメディ

    • 20,196Tap
    • 4
    • 15
    サウンド
  9. メッセージ・イン・ア・バレット

    メッセージ・イン・ア・バレット

    私を、見つけて──「戦って、殺して…最期は殺されて」 それでいいと思っていた。彼と再会するまでは── かつて一つの国であった、東側と西側の戦争は一つの区切りを迎えようとしていた。 東側の兵士である『くもり』。彼女は戦場で、かつて自分を救ってくれた少年『風』と再会する。 互いに敵として、望まぬ形での再会。しかし、くもりとの再会を喜ぶ風の提案によって、狙撃銃を使った文通という奇妙なやりとりが始まるのだった。

    恋愛

    • 41,802Tap
    • 5
    • 23
    サウンド
  10. 耽美の騎士

    耽美の騎士

    その切っ先に、耽美を宿す──かつて最強と呼ばれた『耽美使い』であった春雨。 彼は秘密結社・耽美騎士団から身を退き、恋人のルイと二人、穏やかに暮らしていた。 そんな幸せな日々は突如として切り裂かれる。 真夜中の襲撃…耽美の力を失いかけていた春雨は、ルイを守りきれず失ってしまう。 失意の中、春雨はルイの仇討ちのため、ある場所へと向かう。 そこはかつて籍を置いた耽美騎士団。そして、当時のパートナーだった一人の青年のもとだった──

    ファンタジー

    • 6,849Tap
    • 2
    • 15
    サウンド
  11. 怪ちゃんの愛人

    怪ちゃんの愛人

    触れずにいた。そのカラダも、その心も晴とカイリ。共に16歳の二人は深く想い合っていた。 互いに戦争によって人生を狂わされた二人。 片や最強の兵器となり、片や心身を欠損した慰み者となり…。 それでも、二人を結びつけたものもまた戦争であった。 しかし運命の歯車は二人を引き裂こうと廻り出す。 『怪人と愛人』 二人きりの最後の夏、最後のひと時。 死が足音を立てて近づいてくる中、 運命に翻弄され続けた二人は、そこで小さな約束を交わすのだった。

    ヒューマン

    • 16,585Tap
    • 4
    • 15
    サウンド
  12. 翁じゃけど、竹割ったら男の娘出てきたんじゃが

    翁じゃけど、竹割ったら男の娘出てきたんじゃが

    えー、耽美じゃん『竹を割ったら…中に男の娘おるんじゃが』。。 時は1938年の日本。 陸軍特務部隊所属のタツモト少尉は、「竹取物語から国民の戦意高揚を煽るフレーズを見出せ」という無茶な命令を受ける。 解決策が見出せない中、やけっぱちになったタツモトは、一風変わった原版の解読をはじめる。 そこに描かれていたのは…「かぐや姫は男の娘」という謎の展開であった。

    歴史

    • 15,617Tap
    • 4
    • 19
  13. マジョクル

    マジョクル

    写り込んだQRコードが、私を魔女へと変えた毎日、当たり前に利用する駅で人身事故が発生した。 電車に跳ね飛ばされた遺体は、甘釘紫苑の目の前に打ち上げられ…彼女は無意識の内に遺体を撮影してしまう。 罪悪感に苛まれながらも写真を見てみると、遺体には何故かQRコードが刻み込まれていた。 反射的にQRコードを拡大すると、強制的にアプリのダウンロードがはじまり、紫苑の意識は途切れた。 目を覚ますと、そこに立っていたのは謎の男だった…

    バトル

    • 9,181Tap
    • 2
    • 7

コラボしたイラストレーター

  • 栗入夢創蛇(くりぃむそぅだ)
  • 大河内 りさ
  • はにみつ
  • 東龍ほフク

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