半妖兄弟の中途半端な探偵業

エピソード

キャラクター

  • ツルハ
    ツルハ

    半妖兄弟の兄。
    弟と血の繋がりはない。
    人間の母親と化け狸の父親をもつ。
    変化が得意。
    その他は人間と同じように脆い。

    いかに楽に楽しく生きれるかという思想のもと、毎日を適度に怠惰に生きている。間延びした喋り方でヘラヘラ笑っているので、人間には気味悪がられ、妖怪には見下されているが、本人はあまりそのことに頓着していない。

  • カク
    カク

    半妖兄弟の弟。
    容姿や精神は10代だが、それは長いこと森で寝て過ごしていたからで、実年齢は兄貴分のツルハを軽く越えている。
    無口で無表情。
    いつもツルハの聞き手になっている。つまらない話なら寝る。
    生物や妖怪の思考を読むことができる。
    肉体も強固で、身体能力も高い。

  • 鎌鼬チョーナン
    鎌鼬チョーナン

    妖怪鎌鼬の長男。
    かつては厳しくも真面目に兄弟をまとめあげていた切り込み隊長。
    人間に忘れ去られ消えていった兄弟たちを暑苦しく想い続ける熱血漢。
    失踪した気の弱い五男を捜している。
    生んだくせに名前で縛った上、忘却していく人間を嫌悪しており、その血が混じった半妖怪も嫌っている。
    ツルハとカクにもその態度を明け透けにするが、根がオニイチャンなので文句を言いつつも世話を焼いてしまう。

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タップライター

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