キヨの物語

hana2025

第一話 猫少女(脚本)

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〇可愛い部屋
「猫に変身できる少女キヨ」
姫良(きよ)「よく寝た〜」
姫良(きよ)「朝ごはん!」

〇綺麗なキッチン
姫良(きよ)「う〜ん・・料理ってムズイな」
姫良(きよ)「どうだっ」
姫良(きよ)「うまくできた!!」

〇おしゃれな居間
姫良(きよ)「もぐもぐ〜・・・」
姫良(きよ)「美味しい」
姫良(きよ)「ごちそうさまでした」

〇一軒家の玄関扉
姫良(きよ)「誰も見てないな」
姫良(きよ)「イッラレ・パルテ!!(変身魔法)」
姫良(きよ)「変身成功!!!!」

〇けもの道
姫良(きよ)「ここ、なんゆうこっちゃ!!」
姫良(きよ)「怖いから、なんか魔法使かおう」
姫良(きよ)「ラ〜ロ・アリファタ!!(怖く無くなる魔法)」
姫良(きよ)「ちょっと、マシになったかな?」

〇白い扉の置かれた森
「この先の猫ワールドでは、猫に変身できる人しか入れない魔法で開けないと入れない」
姫良(きよ)「ワ〜エ・サフナ!!(合言葉魔法)」
姫良(きよ)「ニャ!」

〇外国の田舎町
姫良(きよ)「ニャニャナ?〜(仲間は、いるかな?)」
可委(かい)「ニャニャニャ〜〜(ああキヨか)」
姫良(きよ)「にゃにゃにゃ(こんにちは)」
可委(かい)「ニャニャニャ〜ノニャナ〜(猫学校に行って来ます)」
姫良(きよ)「にゃにゃにゃ〜〜(頑張って)」
姫良(きよ)「にゃにゃにゃっにゃ(可愛かったな)」
姫良(きよ)「にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!!(仕事に行くか)」
姫良(きよ)「にゃにゃにゃにゃん!!(タパリ・ナンパ!!)(瞬間移動の魔法)」

〇SNSの画面
「そう、姫良(キヨ)の仕事はユウチュウバー!!」
姫良(きよ)「みんな〜ヤッホ〜ニャユだよ〜」
「コメント・やった〜!! コメント・待ってました!!」
姫良(きよ)「ありがとう!今回はゲームをやりたいと思います」

〇SNSの画面
姫良(きよ)「今回はここまで!来週もお楽しみに〜」

〇ハイテクな学校
姫良(きよ)「あ〜頭痛い、うっ」

〇ハイテクな学校
可委(かい)「ふふふふ〜ん♪にゃ?(ん?)」
可委(かい)「にゃにゃにゃん!?(キヨさん!?大丈夫ですか?)」
可委(かい)「ニャニャニャニャニャンニャニャン(そうだっ!私のお家に連れていこう)」
可委(かい)「にゃにゃにゃ(よいしょ)」

〇一軒家
可委(かい)「にゃにゃ!!(ここだ!!)」

〇女性の部屋
可委(かい)「にゃにゃにゃ?(大丈夫ですか?)」
姫良(きよ)「にゃ?にゃにゃんにゃなん(ん?えっ!)」
可委(かい)「ニャニャニャンニャニャナん(姫良さん私の学校で倒れたんですよ)」
姫良(きよ)「にゃっ!!ニャニャン〜〜(ウウ〜イタイ)」
可委(かい)「にゃにゃな!(大丈夫ですか!!)」
「にゃにゃにゃ!!(ちょっと待っててください)」
可委(かい)「にゃにゃに〜(シチューです)」
姫良(きよ)「ニャニャ!!(ありがとう)」
可委(かい)「にゃにゃなんにゃにゃん(少しは休んだほうがいいですよ)にゃにゃにゃ(お父さんに車で送ってあげます。)」
姫良(きよ)「にゃ・・・(うん・・・)」
可委(かい)「ニャニャ〜(パパ〜)」
姫良(きよ)(小学生に悪いことしたな)

〇車内
姫良(きよ)(速く帰りたいな)

〇可愛い部屋
「現世へ戻り・・・」
姫良(きよ)(今日は早めに寝よっ)

〇可愛い部屋
姫良(きよ)「ん〜〜」
姫良(きよ)「今日はよく寝た」
姫良(きよ)「出かけようかな?」

〇街中の道路
姫良(きよ)「ふふふ〜ん♪にゃ(ん?)」
姫良(きよ)「にゃっ!(あっ!)」

〇中東の街
いじめっ子「オラオラ!!」
猫「にゃお〜〜〜・・・・・・」
姫良(きよ)「にゃにゃ!!(やめなさい)」
いじめっ子「にゃ?(は?)」
姫良(きよ)「にゃんにゃん!!(なんですかその態度は)」
姫良(きよ)「にゃにゃな〜!(テラケッツ・イキ!)(追い払う魔法)」
いじめっ子「にゃなや〜〜(わ〜〜〜〜)」
姫良(きよ)「大丈夫?怖かったね」
姫良(きよ)「じゃっ」
猫「にゃにゃにゃ〜〜(あの子は助ける人にちょうどいい)」

〇可愛い部屋
姫良(きよ)「あ〜疲れた〜、ん?」
姫良(きよ)「そういえば、読書の時間だ!!」

〇屋敷の書斎
姫良(きよ)「これこれ、昨日 図書館で買って来たんだ〜」
姫良(きよ)「『魔法辞典』色々学ぼうしかも、絵付き!」
姫良(きよ)「ん?さっきの猫?」
猫「あなた、助けてください」
姫良(きよ)「喋った!!」
猫「僕喋られるんですよ」
姫良(きよ)「それでどうかしたんですか?」
猫「今、私の猫の王様が捕まっているんです」
姫良(きよ)「それで助けてと・・・」
猫「そうなんです。お願いします」
姫良(きよ)(急に言われてもな〜でも、助けるため!)
姫良(きよ)「いいですよ」
猫「じゃあ、これをあげます」
姫良(きよ)「宝石?」
猫「これは、魔法のペンダントの石です」
猫「不思議な力を持っている石」
姫良(きよ)「可愛い!!」
猫「合言葉を作ると楽チンに運べるようになります」
姫良(きよ)「わかった」

〇外国の田舎町
猫「こっちです」
姫良(きよ)「うん!!」

〇魔法陣のある研究室
姫良(きよ)「なんか雰囲気変わってない?」
猫「ここは、秘密基地みたいなものなんです」
姫良(きよ)「そう?」
猫「それより早く行きましょう捕まってます」
姫良(きよ)「う、うん!!」

〇牢獄
猫ワールドの王様「もうそろそろ、出してください!お願いです」
「いーや、ダメだね」
猫ワールドの王様「ニャニャニャンニャン(くそっ!!村人が困っているのに)」
可委(かい)「にゃにゃにゃん(こっち!)」
猫ワールドの王様「にゃにゃ?(可委、なんで・・・)」
可委(かい)「にゃにゃにゃん(いいから)」
猫ワールドの王様「にゃ、にゃ〜(う、うん)」
可委(かい)「来て」
猫ワールドの王様「にゃにゃ(わかった)」

〇近未来の通路
猫「可委(かい)が、王様を猫になってにがします。一緒に行きましょう!!」
姫良(きよ)「わかったけど、ここハイテクすぎない?」
猫「そんなことはいい!!!しかし、誰かに見つかるのは時間の問題だ」
猫「早くいこう」

〇研究所の中枢
可委(かい)「にゃにゃにゃ(ここです)」
猫「いました!!」
可委(かい)「にゃにゃにゃにゃんにゃにゃん(おうさまをつれてきました。)」
可委(かい)「にゃにゃにゃんにゃにゃん(私は、行きますね)」
猫ワールドの王様「ありがとう」
猫ワールドの王様「おや?」
姫良(きよ)(やばい、猫じゃなきゃダメなのかな?)
猫ワールドの王様「お礼をしよう」
姫良(きよ)(えっ!)
猫ワールドの王様「料理や、礼のプレゼントも渡すぜひ来てくれ」
姫良(きよ)(よかった〜)

〇貴族の応接間
猫ワールドの王様「さあ、遠慮しないで食べてくれ」
姫良(きよ)「いっただっきま〜す!!」
猫「やった〜」

〇可愛い部屋
姫良(きよ)「お腹いっぱい!寝よ」

〇屋敷の書斎
可委(かい)「今日は、姫良(きよ)さんにお泊まりできるようになったんだ」
可委(かい)「ん?何これ?『魔法辞典』」
可委(かい)「読んでみよっ、なになに?」
可委(かい)「本になんか挟まってる?」
可委(かい)「ペンダント?」
可委(かい)「わああ〜〜〜〜〜!!!!」

〇けもの道
可委(かい)「えっ!!どこ?ここ」
可委(かい)「なんか、書いてある」
可委(かい)「ん? ・魔法の杖を姫良(きよ)とゆうやつに渡せ」
可委(かい)「何この杖? たしかに姫良(きよ)さんが好きな色だし 全部、キヨさんの魔法能力だ!!」
可委(かい)「持っていこう!」
可委(かい)「現世へ!!」

〇屋敷の書斎
可委(かい)「戻ってこれた〜」
可委(かい)「この杖と紙とにかく、姫良(きよ)さん に渡せばいいかな?」

〇可愛い部屋
姫良(きよ)「ん〜よく寝た〜」
可委(かい)「姫良(きよ)さん!!」
可委(かい)「昨日の夜『魔法辞典』の本を開けて見て、ペンダントが入っててそしたら異世界に連れてこられて、姫良(きよ)さんに渡してって」
姫良(きよ)「そうなの?」
姫良(きよ)「この杖博士に教えてくる!!」

〇未来の店
姫良(きよ)「なんかわかりました?」
博士「う〜んとにかく、ゆうとうりにしてどうなるか、ちょいちょい見ていこう」
姫良(きよ)「はい・・・」

〇可愛い部屋
姫良(きよ)「そういえば、王様からのプレゼントがこれ」
姫良(きよ)「何これ?大百科?本好きの私にぴったり!!」
姫良(きよ)「なんか関係あるのかな検索してみよう」
姫良(きよ)「う〜ん?」

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