忍電戦隊ジャスティワン

48tdp

澪田、参上!(脚本)

忍電戦隊ジャスティワン

48tdp

今すぐ読む

忍電戦隊ジャスティワン
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇白い校舎
澪田マキ(この学校、通いやすさと環境で大人気だからな・・・)
「おはようございます!澪田先輩!」
澪田マキ「おはよ!」
「澪田先輩、スパイシーな感じ出てるわね・・・悪い人じゃないけど・・・」
「そ!あの人、ラフな感じだけど中身は成績優秀なんだから!」
澪田マキ(あーしのこと、フォローしてくれてんのかな?へへ・・・ありがたいな)

〇広い屋上
澪田マキ「さて、この後どうしようかな・・・」
「澪田先輩、一大事です!」
澪田マキ「どうしたんだよ、そんなに慌てて!?」

〇体育館の中
澪田マキ(んなっ、マジかよ!?)
  マキの通う学校で、昼休みの後に臨時全校集会が開かれた。
  なんと学校に爆破予告が届いたのだ。警察に相談し、すぐに動いているとのこと。
  そのため、大事を取って午後の授業並びに部活を取りやめることになった。
澪田マキ(爆破予告が届いたなんて・・・冗談じゃないぜ・・・)

〇一軒家
澪田マキ「──荷物よし。んじゃ、行きますか!」
  マキは荷物を確認するとジャスティワンの本拠地へバイクで突っ走った。

〇広い玄関(絵画無し)
澪田マキ「失礼します!お待たせしました!」
真田真優「全然大丈夫よ、澪田さん。さ、おいで」

〇諜報機関
澪田マキ(この屋敷の地下にこんな部屋が!?どうなってんだ・・・)
  モニターには任務が表示されていた。そこには・・・
  高校への爆破予告犯を成敗せよ。
澪田マキ(・・・なるほどな)
  そこへ美柑も合流した。
半田美柑「お待たせしました、2人共」
真田真優「美柑ちゃん、お疲れ。澪田さんも来てるわよ」
澪田マキ「あーしの学校に爆破予告なんて・・・!」
半田美柑「どうしたんですか?澪田さん。そんなに怒り心頭で・・・」
  マキは今日の学校でのことを話した。
真田真優「ええ!?爆破予告を送られたのって・・・」
半田美柑「澪田さんの通っている学校だったんですか!?」
澪田マキ「今日の昼頃にその爆破予告が来て、先生から午後の活動をすべて取りやめると・・・」
真田真優「何故そんな真昼間に・・・」
半田美柑「被害は1回だけではなかったのでしょうか?」
澪田マキ「過去にも2度ありましたが、恐らく同一人物の犯行と考えられているようで・・・」
真田真優「その可能性はあるわね・・・」
  モニターに犯人の居る場所が表示された。場所は・・・
澪田マキ「このアパート、あーしの通っている学校近くのやつです!」
真田真優「爆破予告をこれ以上させないようにしましょう!」
半田美柑「澪田さん、変身行けます?」
澪田マキ「任せてください!昨日夢の中に出てきましたし・・・」
真田真優「お、行ける感じ?じゃあ、行くよ!」
「忍電変化!!!」

〇サイバー空間

〇諜報機関
ジャスティルビー「ジャスティルビー・マヒロ!」
ジャスティサファイア「ジャスティサファイア・ミカン!」
ジャスティアメジスト「ジャスティアメジスト・マキ!」
「ジャスティワン、参上!!!」
ジャスティアメジスト(な、何だよこの格好・・・これがあーし?あーし、マジでジャスティワンに!?)
ジャスティルビー「準備良い?澪田さん、行くよ!」
ジャスティアメジスト「はい、了解です!」

〇古いアパート
ジャスティアメジスト「犯人がいるのはこのアパートです。かなり古いアパートですね・・・」
ジャスティルビー「犯人の部屋の番号は・・・ここだ!」
ジャスティサファイア「どうします?3人一緒は効率が悪いですからね・・・」
ジャスティルビー「よし、私が犯人の場所を特定して伝えるから。美柑ちゃんと澪田さんお願いするわ」
ジャスティアメジスト「了解っす」
ジャスティサファイア「分かりました!」
ジャスティルビー「導炎の術・・・」
ジャスティルビー「よし、美柑ちゃんと澪田さん、中へ行って犯人をとっちめて!」

〇オタクの部屋
「ふひ、ふひひ・・・」
  犯人は電気スタンドの僅かな光の中、PCと向き合っていた。
「ストレス解消にこれ、いいねぇ・・・」
  しかし、犯人は知らなかった。ジャスティワンはこの部屋にいること、そして・・・
  御用改めになることを。
ジャスティサファイア「水斬術・一文字!」
「ひぃっ、ぱ、パソコンが!?」
ジャスティアメジスト「柴撃・立雷!」
「ぎゃあああああ!!!」
  犯人は美柑とマキによって成敗された。

このエピソードを読むには
会員登録/ログインが必要です!
会員登録する(無料)

すでに登録済みの方はログイン

成分キーワード

ページTOPへ