プロローグ(脚本)
〇公園の入り口
北川公園
私の名は中網 怜
星波高校の高校3年生であり、家が裕福な事以外はごく普通の男子高校生だ
今は夏休みであり、友である桃との待ち合わせの為に彼女を待っている最中だ
怜「今日もいい天気だな・・・。 今日は絶好の散歩日和だ」
桃「お待たせ、怜君!」
怜「ああ、おはよう桃。今日も元気だな」
桃「えへへ、そうかな? でも怜君に会えたからもっと元気になったかも!」
怜「それは嬉しいな。 私も桃に会えてとても嬉しく思うよ」
桃「うん! 私も怜君に会えて嬉しいよ!」
桃「怜君、あのね・・・私ここのスイーツが食べたいんだけど、いい?」
怜「ああ、勿論だ。 私もちょうど甘い物が食べたいと思っていた所だしな」
- このエピソードを読むには
会員登録/ログインが必要です! - 会員登録する(無料)


