超光戦隊プラネナイツ

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バッドエンド1 プラネナイツ変身不能!(脚本)

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〇豪華な王宮
  これはギャラクダークキングがやられた翌日の話・・・
  ギャラクダークのプリンス・キグナスとフィルミニアがプラネナイツとの決戦に臨む前
フィルミニア「プリンス、今日からは私と貴方でギャラクダークを引っ張っていくわよ、いいわね?」
プリンス・キグナス「もちろん承知しています。作戦は用意しています」
フィルミニア「早いわね!?あるの?」
プリンス・キグナス「プラネナイツを変身できなくさせるのです」
フィルミニア「へ、変身不能に!?それって、変身アイテムを奪うってこと!?できるの!?」
プリンス・キグナス「あの変身パワーで父上を回復させようという算段です。あのアイテムさえあれば・・・」
フィルミニア(ま、マジだわ・・・あの表情・・・一か八かだけど乗っかりましょう)

〇普通の部屋
  プラネナイツの拠点にて・・・
「良く寝ていますね・・・」
「ありました!変身アイテムです。──起こさないようにして・・・よし、手に入れました」
「ご苦労、残りのメンバーからも奪うのだ!」
「承知いたしました、王子」

〇ダイニング
  翌朝・・・
海道順華「ふ~、今日は全員オフとは・・・」
升島氷月「そうだな、ギャラクダークも少し大人しくなるだろうな・・・」
堂島紫吹「昨日ので奴らも大変だろうな」
  などと話していた時
「どどどどど、どうしよう~~~~!!!」
三神はつね「今のは麻友先輩!?」
水岡奈津佳「まゆまゆ!?」

〇普通の部屋
城谷麻友「な、なんで変身ブレスがなくなってるの~!?」
「まゆまゆ!?」
「どうした!?何があった、城谷!」
  麻友の下に奈津佳たちが駆け付けた
升島氷月「どうした!?」
水岡奈津佳「まゆまゆ、なんか事件!?」
城谷麻友「そ、それが・・・」
城谷麻友「変身ブレスがなくなってるの!」
「何!? 何ですって!? ええっ!?」
升島氷月「そんな馬鹿な・・・って、まさか!?」
水岡奈津佳「ひょっとして、私やはつねたちのブレスも・・・」
  プラネナイツの6人は慌てて自分の部屋に行った、そして・・・

〇オフィスの廊下
水岡奈津佳「噓でしょ・・・私のブレスもなくなってる・・・」
三神はつね「私もです・・・」
城谷麻友「やっぱり・・・」
城谷麻友「ま、まさか・・・」
水岡奈津佳「昨日の寝ている間に・・・」
三神はつね「変身ブレス・・・」
「ギャラクダークに奪われた!?」

〇個別オフィス
堂島紫吹「やはり、全員そうだったか・・・」
升島氷月「私たちの変身ブレスを奪うなんて・・・ギャラクダークのやつら、何のつもりだ?」
海道順華「覚悟を決めてギャラクダークの本拠地に乗り込むしかないわね・・・」
城谷麻友「そうしましょう!行けますよね?」
水岡奈津佳「まゆまゆの言うとおりだわ!」
三神はつね「探りを入れた方がいいですからね・・・行きましょう!」

〇豪華な王宮
フィルミニア「アッハッハッハ!でかしたわ!」
フィルミニア「プリンスを疑った私がバカだったわ!プラネナイツ6人全員の変身ブレスをゲットよ!」
プリンス・キグナス「彼女たちの変身パワーを利用し、父上の回復ができるといいのですが・・・」
フィルミニア「ナイスアイディア!」

〇古い洋館
升島氷月「あれか・・・突っ込むしかないな、行くぞ!」
「ええ! おう!」
「了解!」

〇謎の施設の中枢
城谷麻友「あ、皆さん!見てください、あれ!」
水岡奈津佳「私たちの変身ブレス!なんかケースに入れられている!?」
升島氷月「あのケースに繋がれた先には・・・なんだ?あれ・・・」
  6人の目線の先には謎の装置があった。そこにはエネルギー球のような物があった。
  その下には大ダメージを受けたギャラクダークが仰向けになっていた。
堂島紫吹「そうか・・・私たちの変身ブレスのパワーをあのエネルギー球に集めて・・・」
三神はつね「キングのダメージを完治させようとしていたんですね・・・」
海道順華「うかつに近づけないわね・・・どうすれば・・・?」
城谷麻友「あ!みんな見て!」
  キングは一通りの回復を終えて、別室へと運ばれた。
堂島紫吹「今しかない!」
  室内に突入したプラネナイツは変身ブレスの入ったケースを発見した。
城谷麻友「あった!」
水岡奈津佳「で、でもケース、どうやって開けるの?」
升島氷月「かなり厳重なようだな・・・」
三神はつね「これを開けるためのスイッチがどこかに?」
  その時、6人の身体に異変が起きた。
城谷麻友「!?あ、あれ?」
水岡奈津佳「あ、あたしたちの・・・」
三神はつね「身体が・・・動かない!?」
  と、同時に
升島氷月「な、なんだ・・・何が響いてくる・・・」
堂島紫吹「何か声が・・・ま、まさか・・・」
海道順華「催眠術か・・・?この感覚は・・・」
  6人は突然、座り込んだ。そして声が聞こえた。
「貴様ら・・・服を脱ぎ、下着姿を見せよ・・・」
城谷麻友「い、いや・・・何、これ・・・」
水岡奈津佳「身体が勝手にぃ・・・」
三神はつね「ここギャラクダークの本拠地なのに・・・」
升島氷月「こ、こんな、ところで・・・」
海道順華「下着姿になるなんて・・・」
堂島紫吹「抵抗できない・・・頼む、頼む・・・みな・・・いで・・・」
「いやあああああ!!!!見ないでええええ!!!!」
城谷麻友「いや、こんなことになるなんて・・・」
水岡奈津佳「プラネナイツとしてのエネルギーが・・・」
三神はつね「悪用されちゃうよぉ・・・」

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