超光戦隊プラネナイツ

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バッドエンド2 性欲に溺れる女たち(脚本)

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〇芸能事務所の受付
  彼女たちプラネナイツの性欲が爆発し闇として包み込んだあの日、事の発端は・・・
三神はつね「あたしとこまっちゃんのデュオ、またやれるんですか!?」
小豆川小町「えへへ~、またよろしく」
「ああ、ぜひともやってほしいってオファーが来たんだ!頼んでいいかい?」
三神はつね「はい!お願いします!」
  しかし、はつねは知らなかった。これがギャラクダークの罠であることに・・・

〇中庭のステージ
三神はつね「今回のライブはこの学校か・・・小さいとはいえステージは良さげね」
小豆川小町「あたし、色々と確認事項とかあるからスタッフさんのところ行ってくるね」
三神はつね(よし、ライブ頑張らなきゃ!って、ん?)
  ステージの陰には・・・
「フィルミニア様、本当にやるんですか!?バレた時点でジ・エンドですよ!?」
フィルミニア「これしか方法がないの!つべこべ言わずに作戦決行よ!」
「は、ははぁ~・・・」
三神はつね(あれは・・・ギャラクダーク?嫌な予感が・・・)

〇店の事務室
小豆川小町「了解しました。よろしくお願いいたします。はつねにも伝えておきますね」
小豆川小町(よし、確認事項は大丈夫だね。あとはこのことをはつねちゃんに伝えて・・・)
「失礼しま~す」
小豆川小町「?どちら様で?」
フィルミニア「あら、なかなかいいアイドルじゃない」
小豆川小町「な、何ですか?いきなり・・・私はこれからはつねとライブがあるので・・・」
フィルミニア「あら、そう。なら、このドリンクを貴方とそのはつねさんにも差し上げましょう」
小豆川小町「え?あ、ど、どうも・・・」
フィルミニア「不思議なパワーを与える栄養ドリンクですよ」
小豆川小町(不思議なパワーを与えるドリンク?胡散臭いけど、ありがたく頂こう)
フィルミニア「それでは、良いライブにしてくださいね~」
小豆川小町「何だったのかな、今の・・・」
  しかし、小町は知らなかった。ドリンクをくれた人物がギャラクダークであること・・・
  このドリンクが性欲を解放させるギャラクダークのドリンクであることを・・・

〇中庭のステージ
  ライブは大盛況で終了!2人も大満足の結果だった。
「みんな、ありがとう~!!」
フィルミニア(今日はまだ効果なしだけど翌日が効き始めよ、そのドリンク!ふっふっふっ・・・)

〇女性の部屋
  翌日の夜、アイドル寮ではつねは大変なことになっていた。
小豆川小町「ふひ、ふひひ・・・」
三神はつね「こ、こまっちゃん!?な、何するの!?」
小豆川小町「気持ちいいことしようよ、はつねちゃ~ん・・・」
  何とフィルミニアの用意したドリンクは女性の性欲を解放させるものだった。
三神はつね(う、嘘・・・嫌なはずなのに、体がうずいて欲が抑えきれない・・・!)
三神はつね「いいよ、こまっちゃん!一緒にイこう!」
  2人は性欲を解放しレズプレイしまくった。

〇学生寮
  それを外から見ていたのが、フィルミニアだ。
フィルミニア「効いてる効いてる!このまま気持ちよくなってよ・・・そうだ、プラネナイツにも・・・」
  彼女はプラネナイツを快楽堕ちさせようと考えたのだ。

〇公園のベンチ
三神はつね(昨日のこまっちゃん、どうしちゃったんだろう?あんなのこまっちゃんじゃないよ・・・)
「やっほ~、プラネナイツのヴィーナスちゃん」
三神はつね「──!?フィルミニア・・・あんた、あのライブの前、こまっちゃんに何渡したの?」
フィルミニア「ギャラクダーク特製性欲解放ドリンクよ。あんたもいい飲みっぷりだったわね」
三神はつね「ま、まさか・・・」
フィルミニア「そう、あんたはもうギャラクダークの性玩具になる運命よ!」
三神はつね「そ、そんな・・・ああ、い、いや・・・体がおかしくなってる?」
  はつねはギャラクダーク兵に本拠地へ運ばれた。

〇研究機関の会議室
城谷麻友(昨日大丈夫だったのかな?はつねちゃん・・・なんか様子が変だったし・・・)
  と、その時!
城谷麻友「な、何!?って、あれは・・・はつねちゃん!?」
  モニターに映ったのはギャラクダークにさらわれたはつねの姿だった!

〇宿舎
水岡奈津佳「あれ?まゆまゆ、どうしたんだろう?」
堂島紫吹「かなり慌てた様子だが・・・」
城谷麻友「堂島先生、なっちゃん、大変です!はつねちゃんがギャラクダークに誘拐されたんです!」
堂島紫吹「何だと!?」
水岡奈津佳「はつねがギャラクダークに!?」
城谷麻友「返して欲しければこの場所まで来いと・・・」
堂島紫吹「分かった、すぐ行こう!」
水岡奈津佳(はつね・・・!)

〇秘密基地の中枢
三神はつね「あ、熱い・・・体が熱いよぉ・・・」
フィルミニア「薬が効いてきたみたいね・・・エッチなことしたいんじゃない?」
  はつねは思わず頷き、服を脱いだ。
三神はつね(いや、抑えられない・・・先輩、皆さん・・・見ないで・・・!)
「はつねちゃん! はつね! 三神!」
城谷麻友「はわわ・・・は、はつねちゃんが・・・」
水岡奈津佳「なんかえらいことなってる~!?」
堂島紫吹「フィルミニア・・・三神に何をした!?」
フィルミニア「ギャラクダーク特製の性欲解放ドリンクを飲ませたのよ!」
水岡奈津佳「それって、つまり・・・」
升島氷月「今の三神は・・・」
フィルミニア「ギャラクダークの性玩具よ!」
海道順華「性玩具!?」
フィルミニア「あんた達も性玩具になってもらうわ!あたしの開発した薬でね!」
城谷麻友「冗談じゃないわ!私達はそんなことお断りよ!」
フィルミニア「その言葉、言えなくしてやるわ。戦闘員、やっちゃえ!」
「~~~~~!!!」
  フィルミニアは戦闘員に指示し、プラネナイツを眠らせて別室へ運んだ。

〇近未来の開発室
  フィルミニアはプラネナイツを運び込むと謎の装置に6人を繋いだ。
  性欲を解放し、ギャラクダークの性玩具にするためである。

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