超光戦隊プラネナイツ

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ギャラクダーク、終焉/プラネナイツの更なる目標(脚本)

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〇城の客室
ギャラクダークキング「う、うう・・・」
プリンス・キグナス「父上・・・父上!!」
フィルミニア「キング、お気を確かに!」
ギャラクダークキング「2人共、すまぬ・・・わしはここまでのようじゃ・・・戦場に散るなら本望である・・・」
ギャラクダークキング「ギャラクダークのこれからはお主らに託す・・・後、は・・・たのん、だ、ぞ・・・」
プリンス・キグナス「父上・・・」
フィルミニア「キング、嘘、よね・・・?」
プリンス・キグナス「──父上~~!!!」
  ネプチューンゴルビオンにもろに斬られたギャラクダークキングは・・・
  プリンスとフィルミニアの声も虚しく、息を引き取った。

〇豪華な王宮
プリンス・キグナス(何ということだ・・・父上が亡くなり、部下の兵士達も壊滅的な被害・・・)
プリンス・キグナス(もう僕とフィルミニア殿の2人でプラネナイツを迎撃するしかないのか・・・)
フィルミニア「プリンス、本気でプラネナイツを迎撃する気?」
プリンス・キグナス「それしかありません。あの時ので我らギャラクダークは壊滅的・・・」
プリンス・キグナス「こうなった以上、僕とフィルミニア様だけでプラネナイツと戦うしかないと思いました」
フィルミニア「──そう・・・」

〇古い洋館
海道順華「ここだ、ギャラクダークの拠点は・・・」
升島氷月「順華、待たせたな・・・うちの側近が情報をくれてな」
海道順華「お、助かったよ。堂島先生と後輩たちは?」
堂島紫吹「お待たせ」
城谷麻友「私達もいますよ」
  プラネナイツの6人はギャラクダークの本拠地に突撃しようとしていた。
海道順華「来るのを待つより先手を打って奴らを叩く!良いな?」
「はいな!了解です!」
「聞こえますか、総帥?」
升島氷月「どうした?」
「調べたところ、その屋敷に王室がありまして、親玉2人もそこにいるようです!」
升島氷月「分かった、他のみんなにも伝える!」
  氷月は屋敷の中の情報と王室にギャラクダークのトップ2人がいることを伝えた。
城谷麻友「了解しました。では、突入したら真っ直ぐそこに行く、と?」
升島氷月「そういうことだ!」
堂島紫吹「ここで変身するか?」
升島氷月「それしかない、行こう!」
「プラネタル・フォーゼ!!!!!!」

〇豪華な王宮
プリンス・キグナス「フィルミニア様、行きますか?」
フィルミニア「ええ、覚悟は決めたわ」
プリンス・キグナス「何!?」
フィルミニア「今のは!?」
「プリンス!フィルミニア様!」
プリンス・キグナス「どうした!?まさか・・・」
「プラネナイツがこの屋敷に攻め込んで来た模様!」
フィルミニア「噓でしょ・・・ま、まさかあいつら・・・!」
ネプチューンゴルビオン「見つけたぞ、プリンス・キグナス!そして、フィルミニア!!」
プリンス・キグナス「馬鹿な・・・まさか、部下の兵士達は全滅か!?」
マーキュリーキャンサー「そういうことよ!あたしたち6人揃えば怖いものなしなんだから!」
フィルミニア「ぐ、先手を打たれたってことね・・・」
ヴィーナスタウロン「お前たちは絶対許さない・・・」
ジュピターリブラ「この地球を守るためにも・・・!」
ウラヌスカプリコーン「お前たちを倒してギャラクダークを叩き潰す!」
マーズミトラス「ギャラクダークも、ここまでよ!!」

〇豪華な王宮
  ギャラクダークの兵士達を蹴散らした勢いが爆発したプラネナイツ。
  プリンス・キグナスもフィルミニアも防戦一方だった。
プリンス・キグナス(なんてパワーだ・・・支えきれない!)
フィルミニア(くっ、これは・・・)
フィルミニア「きゃっ!?」
プリンス・キグナス「ぐあっ!」
マーキュリーキャンサー「これで、チェックメイトよ!」
マーズミトラス「ギャラクダーク・・・」
ヴィーナスタウロン「宇宙の闇と共に消えなさい!!」
ジュピターリブラ「悪鬼撃滅!」
「ファイナル・ビッグバン・ブラスト!!!!!!」
プリンス・キグナス「うぐああああああ!」
フィルミニア「きゃあああっ!」
プリンス・キグナス「プラネナイツ、見事だ・・・」
フィルミニア「私たちギャラクダークもここまでね・・・もう、限界・・・だわ・・・」
プリンス・キグナス「む、無念・・・だ・・・」
マーズミトラス「最後に言っておくわ、ギャラクダーク。貴方達の敗因はただ一つ・・・」
マーズミトラス「たった一つのシンプルな理由よ。貴方達は私たちの逆鱗に触れた・・・」

〇空
  かくしてギャラクダークは地球の戦隊ヒロイン、プラネナイツの手で完全に倒された。
  宇宙に平和と希望が戻り、地球も元の平穏を取り戻したのであった。

〇広い屋上
城谷麻友(ギャラクダークもなくなって、平和が戻ったけど・・・)
城谷麻友(もしかしたらこの地球のどこかで私たちの力が必要になるかも?)
「まゆまゆ!」
城谷麻友「なっちゃん!みんな!」
堂島紫吹「こんなところで何しているんだ?城谷」
城谷麻友「私、思ったんですよ。ギャラクダークを倒すことだけがプラネナイツじゃないって」
升島氷月「どういうことだ?」
城谷麻友「きっとこの地球のどこかで私たちの力が欲しい人がいるはずです!」
海道順華「その人たちのためになるようなことがしたい、ということ?」
城谷麻友「そうです!だから、もっとやりましょうよ!プラネナイツをこの6人で!」
星の精霊「素晴らしい目的があったんですね。麻友・・・」
城谷麻友「星の精霊様・・・」
水岡奈津佳「星の精霊様、いらしていたんですね」
星の精霊「プラネナイツ、ありがとうございます。ギャラクダークは壊滅、宇宙の闇は消えました」
星の精霊「ここで、私の本当の姿を見せようと思いまして・・・」
城谷麻友「星の精霊様の・・・」
水岡奈津佳「本当の姿?」
三神はつね「と言いますと?」
プリンセスクリスタル「ごきげんよう、プラネナイツ」
堂島紫吹「んなあ!?」
海道順華「星の精霊様って・・・」
升島氷月「本当は・・・」
「プリンセス!?」
プリンセスクリスタル「いかにも。私はプリンセスクリスタル、地球から遠く離れた星の姫です」

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