魔法の狐

hana2025

第三話 真実(脚本)

魔法の狐

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〇高級マンションの一室
ミナ「ソウナノカ?」

〇黒背景
ミナ「ヨクわカらナイ・・・・・」
ミナ「スキダカラなニがイイ?」
ミナ「カンジョウトハナンダ・・・・・・」

〇高級マンションの一室
レレ「ピナちゃん!どうすればいいかな・・・」
ピナ「あのミナさんがボーッとしてる間に何かしなければ・・・」
ピナ「ってゆうかレレくんはねぜ体の周りに腕が あるのでしょうか・・・」
レレ「ああ・・・・これは怖い時になる癖って言ったらいいかな・・」
レレ「ん?癖?」

〇一人部屋
「昔僕の髪の毛が長かった頃・・・・・」
レレ 幼い「えーーん!!!!!!!!」
ララ「どうしたのレレ!!!」
レレ 幼い「昨日怖い夢見て腕が出てきた!!!」
ララ「あーえっと・・・・」
ララ「あーとにかく薬飲もっ」
レレ 幼い「そうしたら治る?」
ララ「うん」
レレ 幼い「じゃあ飲む」

〇高級マンションの一室
レレ「薬だ!!」
レレ「何か何か薬を!!!!」
ピナ「えっと・・・・・・」
ピナ「えっと確か・・・」
ピナ「これだ!」
ピナ「ピナッス・ペレッチエ!!!!」
ピナ「よし・・・・」
レレ「でもどうやって薬を飲ませれば・・・」
ピナ「そうでしたらミナさんを驚かせてください その間に飲ませます」
レレ「わ、わかった」
レレ「ミ、ミナ!!!」
ミナ「ナンダ・・・」
レレ「モンスター・イリュージョン!!」
ピピ「おい!なんだよ、もう!」
ピピ「ああ、ミナかいやーもうなんだって思ったよ!」
ミナ「・・・・・・・・・」
ピピ「ミナ?」
レレ「今ミナは占領されているんだよ!」
ピピ「・・・・・・・・」
ピピ「エッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」
ミナ「っ!!!」
「今です。!!!」
ミナ「あれ?・・・・」
レレ「ミナちゃん!!」
ミナ「レレ君・・・・」
レレ「大丈夫だった?・・・」

〇高級マンションの一室
「クッソ!!!!!!」

〇諜報機関
???「せっかく街も食料不足にして特殊エネルギーをとるチャンスだったのにー!!!」
???「でも、僕は諦めない・・・・」
???「永遠にな・・・」
「ちょっと待て!!!」
???「なっ、誰だ」
警察官「警察だ!!!手を上げろ!!」
???「ふっ・・・」
警察官「どこに行った!!!」
「甘いな」
警察官「うがっ・・・・・」
???「・・・・・・」
トランシーヴァー「応答せよ!繰り返す〇〇応答せよ!」
「聞かれるわけにはいかない・・・」
トランシーヴァー「ん?誰だ!」

〇警察署の入口
「なんなんだ・・・」

〇警察署の食堂
警察官「応答せよ!!!」
警察官「あれ・・・・・」
警察官「どうかしたんですか?」
警察官「急に〇〇さんからの応答がなくなってて・・・・・・」
警察官「それはおかしいな?・・・・・」

〇高級マンションの一室
ミナ「そういえばレレ・・・」
レレ「何?」
ミナ「私が好きって本当?」
レレ「ああ、覚えてたんだね・・・」
レレ「あの日・・・・ミナちゃんと初めて会った時・・・」

〇大樹の下
「狐を探せ!!!!!!!!」
「打つんだ!!」
ラネ「ふーふっ・・・・・」
  お兄ちゃんと一緒に街の攻撃から逃げてた時に・・・・
レレ 幼い「お兄ちゃん!!!・・・・・」
レレ 幼い「はあ・・・・はぁ・・・疲れた・・・・」
レレ 幼い「ん?」
騎士「はあ!!!!」
レレ 幼い「っ!!!」
レレ 幼い(僕、死ぬんだ・・・)
レレ 幼い「ん?・・・・・・」
レレ 幼い「生きてる・・・・・」
  そこに居たのは・・・・・
ミナ「クッ・・・・・」
ミナ「私よりも・・・小さい子に手を出すんじゃないわよ!!!!!!」
騎士「ぐ・・・・」
  あの時はすごかったな・・・
ミナ「ささ、一緒に逃げよ!・・・・」
レレ 幼い「うん!!!」

〇高級マンションの一室
ミナ「えっ!?あの子だったの!?」
レレ「そこから好きになったんだ・・・・」
ミナ「でも、会えて嬉しい・・・・」
レレ「あのさ、、」
ミナ「ん?」
レレ「付き合ってください!!」
ミナ「も、もちろん!!!」
ピナ「よかったですね。レレ君」
ミナ「あ!そうだった!」
レレ「どうしたの?」
ミナ「あの不審者がエネルギがなんのかんの・・・」

〇ファンタジーの教室
ララ「レレ・・・大丈夫かしら・・・・」
ナノ「お母様ぁ!!!!!!!」
ララ「どうしたんだよナノ!」
ナノ「レレが記憶を取り戻しました!!!!」
ララ「本当か!?」
ナノ「本当です!!!!!!!!!!」
ララ「やったぞ!!!!」
ミナ「すみません!レレのお母さん!!!!!」
ララ「ああ、話は聞いているよ・・・・」
ララ「エネルギーのことだね・・・」
ミナ「はい・・・・」
ララ「ミナには壮大なエネルギーまたの名」
ララ「・・・・・・・イグジント・・・・・・・」
ミナ「そのイグジントはどんな力があるの?」
ララ「とにかく力が強くなり魔法もまた強烈だ・・」
ミナ(だから今まで攻撃に対して強かったのか ・・・・)
ミナ「それでどうなったのですか?」
ララ「そこからどんどん王国の人はイグジントを持っている人々は何もかも・・・」
ララ「「暴力するから」「破壊するから」と映画や スーパーマーケットを立ち入り禁止として」
ララ「全員封じたんだ・・・」
ララ「でも、一人だけ残ったのが・・・」
ミナ「私?」
ララ「そう・・・」
ララ「その最後のイグジントの持ち主に気づいたのが・・・・」

〇黒背景
  パル・・・・・
  パルは、いくつものイグジントを封じ込めたエネルギーハンター・・・・
  だから警察も見つけても、見つけても、
  みんなが倒され
  食料不足も、お金がどんどんなくなっていくのも彼の仕業だ・・・・

〇ファンタジーの教室
レレ「そんな・・・・」

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