沖縄にて

会庫

幸徳 1(脚本)

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〇部屋の扉
幸徳「・・・」

〇田舎の一人部屋
篤「お前さー どうぞとか何か言えよ」
幸徳「え・・・」
幸徳「ああ・・・うん」
篤「用意出来てる?」

〇田舎の一人部屋
幸徳「っ・・・」
篤「もう少し腰上げて」
  愛の囁きは意味をなさない
  ただただ、お互い欲を満たす
  ただ、それだけのセックス

〇おしゃれなリビングダイニング
  ここに来た当初から
  幸徳は浮いていた
幸徳「・・・」
篤「えーと幸徳くんだっけ こっち座れば」
幸徳「お茶取りに来ただけだから」

〇部屋の扉
幸徳「眠いし部屋帰る・・・」

〇おしゃれなリビングダイニング
篤「・・・」
祐介「変わってるんだよなぁ、あいつ」
祐介「悪い奴ではないんだけどね」

〇サウナ
篤(えっ!?)
  そんな幸徳にたまたま
  街で出くわした
幸徳「・・・」
篤「よっ」
篤「ハハッ 意外なとこで会うね〜」
  いわゆる「ハッテン場」だ
  その日限りの性の相手を
  探しに訪れる場
篤「お前もそっちなんだ」
篤「もう今日決まった相手いんの?」
篤「・・・」
篤「何か言えって・・・」
  無視されたのも腹が立ったが
  普段ゲストハウスで見る
  愛想の無いこいつが
  頭をチラついて

〇おしゃれなリビングダイニング

〇サウナ
  妙に興奮して夢中で犯した

〇空

〇商店街

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