祐介 1(脚本)
〇島国の部屋
ただ性欲を満たすだけでは
寂しさが残る
祐介「泡盛〜」
祐介「近くのおじいがくれた 飲もうよ」
祐介はバックパッカーで
全国をフラフラしてるらしい
今はゲストハウスでバイトし
身銭を稼いでいる
篤「乾杯!」
篤「うまー!泡盛ってさ あっ・・・」
〇テレビスタジオ
社長「大した被害では無いんだけどさぁ」
社長「やっぱ頭くるじゃないですか 悪質ですよ」
〇島国の部屋
祐介「好きだね、そのニュース」
篤「うーんまあ同じゲイとしては」
篤「ま、どーでもいっか」
篤「それよりさ・・・」
〇島国の部屋
裸で抱き合い丁寧な愛撫
祐介「んんっ・・・」
篤「気持ちいい?」
体を満たすのでは無く
心の穴を埋めるような
バニラ(挿入なし)なセックス
〇おしゃれなリビングダイニング
ことの発端は
祐介「・・・」
祐介「ごめんね、邪魔して」
新しく来た客に手を出して
いる所を祐介に見られた
〇家の廊下
篤「ごめん、変なとこ見せた」
祐介「いいよー別に 多様性な時代じゃん?」
祐介「でもあの子一昨日来た客でしょ?」
祐介「一目惚れってか」
〇島国の部屋
祐介「彼氏持ち・・・!?」
篤「話してたらさ、彼氏とは」
篤「オープンリレーションシップな 関係らしくて」
祐介「何、それ」
パートナー以外と体の関係を
持つことを認めあっている関係
篤「要は浮気OKな関係って 感じかな」
篤「ゲイカップルには少なくないよ」
篤「現にあの子も彼氏とは ラブラブだって言うし」
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ますます大人な世界観ですね!!
孤独感があり、カッコイイですね。
心の穴は現代人にとって共通なので、一般性もありますね😃