超光戦隊プラネナイツ

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水星の戦乙女(脚本)

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〇明るいリビング
「マ、マジ〜〜!?」
城谷麻友「な、なっちゃん!声大きい、声大きい〜!」
水岡奈津佳「ご、ごめん・・・ていうか本当だったんだ・・・」
城谷麻友「そうなの。宇宙から悪の軍団が来て地球征服を企んでるのよ」
水岡奈津佳「まさか、あの時河川敷で見たやつも!?」
城谷麻友「そうよ。そいつらをやっつけるために私がヒーローになったというわけ」
城谷麻友「ギャラクダークって名前の連中なんだけど、どうやらキングが色々と動いているみたい」
水岡奈津佳「そんなやつらが・・・またとんでもないことになったね」
  ヒーローになろうと思った話などで会話はつもりにつもった。

〇シンプルなワンルーム
  奈津佳は色々と話をしたが、少々考える時間が欲しいと言って、保留した。
水岡奈津佳(ん~、ヒーローか・・・保留しちゃったけど、まゆまゆ頑張ってるしな・・・)
  チラッと足元を見るとジャグリングのクラブが転がっていた。
水岡奈津佳「おっと、片づけておかないとね」
  その時、奈津佳の中で何かが沸々と沸いた。
水岡奈津佳(・・・クラブ・・・クラブ・・・カニ・・・蟹座・・・)
水岡奈津佳「──これだ!」

〇川に架かる橋の下
  翌朝・・・
水岡奈津佳(やっぱり私、ヒーローになろうかな?まゆまゆ1人に辛い思いさせたくないし・・・)
水岡奈津佳「えっ、ちょっ、こんな朝っぱらに流れ星!?というかこっちに来てる!?」
水岡奈津佳「な、何!?」

〇幻想2
水岡奈津佳「今のは・・・」
水岡奈津佳「って、ここどこ!?」
星の精霊「いきなりごめんなさい。私は星の精霊、貴方に頼みがあってきました」
水岡奈津佳「──もしかして、私にヒーローになってほしいと?」
星の精霊「──!勘がいいですね・・・もしや麻友から色々と聞いていたのですか?」
水岡奈津佳「もちろん、最初は迷ってましたが・・・決心つきました。私もヒーローになります!」
水岡奈津佳「この星をこの手で守ってみせます!なので、私に力を・・・!」
星の精霊「分かりました・・・では、これを!麻友と共に地球を守ってください!」
水岡奈津佳「──了解です!」

〇川に架かる橋の下
水岡奈津佳「はっ!?今、私、何を・・・」
水岡奈津佳「これが変身アイテム・・・これで私もヒーロー・・・」
水岡奈津佳「──私だって!」
水岡奈津佳「な、何!?まさか、まゆまゆが言っていた奴らが!?」
水岡奈津佳「現場は・・・あそこだ!」
水岡奈津佳「ギャラクダーク、覚悟なさい!」
  奈津佳はギャラクダークの出現場所に急いだ。

〇見晴らしのいい公園
  一方、マーズミトラスこと城谷麻友は一足早くギャラクダークと交戦していた。
マーズミトラス「ぐっ、火俱槌で火柱出してるけど、全然ダメージが入らない・・・」
凶星の将軍「ふっふっふ・・・ギャラクタービン、もっと回転をあげろ!」
ギャラクタービン「ブルオアアアアアアアア!!」
マーズミトラス「きゃあっ!」
凶星の将軍「フハハハハハ!終わりだ、マーズミトラス!」
  その時!
  突然どこからかジャグリングボールが飛んできた!
ギャラクタービン「ブルオアアットトトトト・・・」
  不意を突かれてバランスを崩したギャラクタービンはドスーンと倒れた。
凶星の将軍「な、何事だ!?」
マーズミトラス「こ、このボールは・・・もしかして!?」
水岡奈津佳「ヒーローはここにもいるわ!」
マーズミトラス「なっちゃん!」
凶星の将軍「貴様はあの時の・・・」
水岡奈津佳「あたしのパフォーマンスを邪魔してくれたわね!水星の戦乙女の私が相手よ!」

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