超光戦隊プラネナイツ

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星を繋ぐ者は?(脚本)

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〇簡素な一人部屋
城谷麻友「出来た!これを貼れそうなところ探してジャンジャン貼れば・・・うふふっ」
城谷麻友「私みたいな人でもヒロインになれるってことがわかったし、同じような人いたりして?」
  麻友はヒロインメンバー集めのためのポスター制作を仕事の合間を縫って行っていた。
城谷麻友「よし、行こうか!」

〇西洋の円卓会議
  麻友が暮らす街外れの山の中に洋館がいつの間にか出来ていた。
  そこはギャラクダークの地球征服の拠点となっている。その洋館の会議場では・・・
ギャラクダークキング「お、おのれ・・・不覚だったわい。まさかあのようなやつが地球にいるとは・・・」
「どうしますか、キング。やすやすとやれそうではないですし・・・」
ギャラクダークキング「むむむ・・・そうだな・・・」
「陛下、よろしいでしょうか?」
ギャラクダークキング「む?」
凶星の将軍「私、実はこの星の生物を調査していまして、そいつらを利用した作戦があるのです」
ギャラクダークキング「つまりはそれを行いたいのだが・・・ということか?」
凶星の将軍「作用でございます」
ギャラクダークキング「よろしい。早速実行してほしい」
凶星の将軍「はっ。承知しました」

〇街中の道路
城谷麻友「ふう、貼れそうな場所はすべてまわって貼れたわ」
城谷麻友(にしても、ギャラクダークのやつらの目的って何なの?何であんなことを・・・)
  その時、麻友はある人だかりを見つけた。
城谷麻友「あの人だかりは何だろう?行ってみよう」

〇広い河川敷
城谷麻友「!あれは・・・」
  麻友の目線の先には人だかりが出来てきた。そこでは・・・
水岡奈津佳「はっ、ホイホイホイホイホイッと!」
水岡奈津佳「じゃじゃーん!」
水岡奈津佳「どうも!どうも!ありがとうございましたー!」
  そこでは丁度1人のストリートパフォーマーのジャグリングショーが行われていた。
  彼女は水岡奈津佳(みずおかなつか)20歳。
  大道芸人を目指してこの春上京してきたストリートパフォーマー。
  見た目とは裏腹に知性派で色々なアイデアを出して、客を楽しませる。
城谷麻友(うひゃあ、すごいなぁ・・・なっちゃん、大道芸人を目指していたんだっけ?)
城谷麻友(ポスターが貼れそうな掲示板を見つけたし、掲示したらすぐ離れよう・・・)

〇川に架かる橋の下
城谷麻友(なっちゃん、相当気合入っていたし、私も頑張らなきゃ。けどな・・・)
城谷麻友「もう一度あそこに行ってというのもな・・・」
  その時、事件が起きた!
城谷麻友「──なっちゃん!?ま、まさか・・・ギャラクダーク!?」

〇広い河川敷
  麻友は大急ぎで現場に駆け付けた。
水岡奈津佳「ひっ!な、なんですかいきなり!?」
  ギャラクダークの魔の手が奈津佳に迫っていた。
凶星の将軍「フフフ、お嬢さん怖がらなくてもいいですよ。素直に従えば何もしませんよ・・・」
凶星の将軍「いでよ、ギャラダモンス!その力を見せるときだ!」
ギャラダモンス「ギャーラダモーンス!」
水岡奈津佳「いやあああ!!来ないでえ!」
  その時!
「プラネタルブラスター!」
ギャラダモンス「ンゴッ!?」
凶星の将軍「誰だ!?」
マーズミトラス「燃え上がる情熱の光!火星の戦乙女、マーズミトラス!悪心滅却!!」
凶星の将軍「出たな、マーズミトラス!やれ、ギャラダモンス!」
ギャラダモンス「ウオオオオ!」
マーズミトラス「大丈夫ですか!?ここは私に任せて、早く逃げてください!」
水岡奈津佳「ありがとうございます!ひぃぃ、撤収~!」
マーズミトラス「さあ、かかってらっしゃい!」
ギャラダモンス「イクゾオオオ!!」
マーズミトラス「烈火・火俱槌!」
マーズミトラス「足が・・・ガラ空きよ!」
  マーズミトラスは思い切りギャラダモンスの足を叩いた!
ギャラダモンス「ウギャアアアアアアア!!イダダダダ!」
  悶えるギャラダモンスをマーズミトラスは空高く投げ上げた。そして・・・

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