バッドエンド1 魔物の母胎(脚本)
〇地下倉庫
夏祭りから1ヵ月経ったある日・・・魔界軍との決戦の前・・・
神谷千夏「イヴちゃん、ここで合っているよね?」
「はい、間違いありません。そこに魔物の気配をキャッチしました!」
スターフラワーズはイヴの情報を聞き、とある廃墟ビルの地下倉庫に調査に来ていた。
六谷美麗「ここか・・・しかし、なかなかに不気味だな・・・」
福南二奈「──!なんか来るわ!」
魔界戦闘員「ヲヲヲヲ!」
スターフラワーズに隠れていた魔界軍の戦闘員たちが襲い掛かった!
野川比奈「──!たあっ!」
魔界戦闘員「ウゲッ!」
風宮櫻子「はっ!はっ!くらえぇ!」
魔界戦闘員「ギギッ!グエッ!グギッ!」
スターフラワーズは戦闘員たちを片っ端から退治していったが・・・
神谷千夏「くっ、次から次へと・・・」
六谷美麗「こんなにたくさん来るとは!キリがない・・・」
福南二奈「こうなったら・・・」
スターフラワーズは変身しようとブレスを構えたその時!
???「ニュルルル~!」
神谷千夏「!?きゃあ!」
六谷美麗「し、しまった!」
福南二奈「ひっ!しょ、触手!?」
どこからともなく現れた触手が5人を拘束した。
風宮櫻子「うえっ、ぬめぬめしてる・・・」
野川比奈「う、動けない・・・」
リョウジョクデヴィル「ニュフフフフ・・・ツカマエタデヴィ・・・」
六谷美麗「やはり、魔物が出たか・・・私達に何をするつもりだ?」
リョウジョクデヴィル「魔界王子ノタメニオイラガヤレルコトヲヤル、ソレダケ!」
福南二奈「ど、どういうこと?」
リョウジョクデヴィル「フヘヘ、戦闘員!」
魔界戦闘員「ラージャ!」
リョウジョクデヴィルの号令で戦闘員たちはスターフラワーズにあることをした。
福南二奈「やっ、ちょっ、何!?」
神谷千夏「ど、どこ触ってるのよ!」
六谷美麗「ひっ!ま、まさか私たちに破廉恥なことを・・・」
なんと戦闘員たちはスターフラワーズ5人のパンティを脱がしたのだ!
リョウジョクデヴィル「ヨシ、コレデ・・・」
リョウジョクデヴィルから5本の触手が伸び、めいめいの股間にあてられた。
野川比奈「こいつ・・・」
風宮櫻子「まさか、私たちに魔物の子供産ませようと・・・!」
リョウジョクデヴィルの触手はスターフラワーズの股間に当てられたかと思うと
リョウジョクデヴィル「ヲリャ」
──5人の貞操を破壊した。
「いやああああああああああああ!!!!!」
神谷千夏「ああ、私たちの初めてが・・・」
六谷美麗「やっ、やめろぉ・・・」
福南二奈「魔物の触手が乙女の貞操を壊してる・・・」
野川比奈「いや・・・魔物の精子を出されるなんて・・・」
風宮櫻子「ジュポジュポいってる・・・私、このままじゃ・・・」
リョウジョクデヴィル「へへへ、オイラノエキスヲウケトレ!!」
「き、き、来ちゃううううう!!お腹焼ける~!!!!」
リョウジョクデヴィル「フフフ、次会エルノガ楽シミダナ~・・・ドウナルコトヤラ・・・ヒクゾ!」
リョウジョクデヴィルは戦闘員と共に去っていった。そしてスターフラワーズは・・・
神谷千夏「み、みんな・・・大丈夫?」
福南二奈「な、なんとか・・・」
六谷美麗「魔物の精液・・・私達の・・・中に・・・」
「魔物にレイプされた・・・い、い・・・」
「いやああああああああああああ!!!!!!!」
薄暗い地下倉庫内にスターフラワーズ5人の悲しき叫びがこだました。
〇近未来の開発室
その後、拠点での5人は絶望に打ちひしがれていた。
イヴ(魔界軍、スターフラワーズに魔物の子をはらませるとは・・・)
「うっ、ううう・・・」
野川比奈「私達、魔物に負けた・・・」
風宮櫻子「産みたくない、魔物の赤ちゃん、産みたくないよぉ・・・」
5人は絶望で机に伏して泣くしかできずにいた。そんな中千夏の身体に異変が
神谷千夏「!?ぐっ、お、お腹痛い・・・まさか、つわり・・・?」
〇要塞の回廊
リョウジョクデヴィル「タダイマカエリマシタ」
ブラッディ・ミカ「あら、帰って来たよ。で、どう?スターフラワーズ倒せた?」
リョウジョクデヴィル「倒セマセンデシタガ、魔物ノ子を身ゴモラセルコトニ成功シマシタ」
異界の魔王子「なんと!?それはすごいぞ!」
リョウジョクデヴィル「何日カスレバ、妊娠スルデショウ」
バグラム博士「フフフ、奴らのおびえる顔が目に浮かぶわ!」
ブラッディ・ミカ「あいつら、魔物の生産機械にできたりして?」
〇公園のベンチ
スターフラワーズのお腹のつわりは5人とも感じていた。そして・・・
六谷美麗「やはり全員、魔物の子をはらまされていたか・・・」
神谷千夏「はい、妊娠していました。簡易検査を行ったところ・・・」
福南二奈「私もです・・・」
野川比奈「絶対あいつらとっちめて中絶方法を聞き出してやるわ!」
風宮櫻子(なんかいやな予感が・・・)
リョウジョクデヴィル「ミツケタゾ!」
バグラム博士「全員いるとは好都合ですね」
六谷美麗「貴様はあの時の・・・!バグラム博士も来ていたのか!」
神谷千夏「あの時はよくもやってくれたわね!」
福南二奈「あんたのせいであたしたち魔物の子供を身ごもることになつたわ!どうしてくれるの!」
バグラム博士「ふぉふぉふぉ、身ごもりましたか!それならば・・・」
野川比奈「こうなったら変身して・・・」
バグラム博士「その必要はないですよ」
六谷美麗「何!?」
風宮櫻子「ま、まさか・・・」
バグラム博士「そう、そのまさかですよ」
バグラム博士がこのように言った瞬間
神谷千夏「な、何これ・・・」
神谷千夏「お腹に何かが刺さっているの・・・?」
福南二奈「い、痛い・・・お腹痛いよぉ・・・」
六谷美麗「こ、これはまさか・・・」
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