魔法少女の箱庭の中

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プロローグ ルーンウィーヴァーズ魔法少女団(脚本)

魔法少女の箱庭の中

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〇黒
  魔法少女育成学園、楽しそうな学校だな
  とてもおしゃれな必殺技。
  ──魔法少女、なりたいな

〇黒
  ──ようこそ──

〇華やかな寮
「名門のセレノア魔法学園の寮 今日はここで祭りする日!」

〇大広間
  七星茜
  明るく活発な女子高生。
  困った問題は解決したい気持ちがある。
青花碧(あおばなあおい)「とはいっても...遅れてますよ... 先生大変怒ってましたよ」
七星茜(ななほしあかね)「わ、わぁ...先生ごめんなさい!!」
桃崎 あかり(ももざきあかり)「まあまあ、今日は盛り上がっていきましょぉ!」
  青花碧
  真面目でおとなしい女子高生。
  誰かの相談にのるのが好きらしく、世話好き。
  桃崎あかり
  可愛らしくオシャレ好きな女子高生。
  自分の可愛さが大好き。
黒羽白音(くろはねしおん)「いひひ(笑) 怒られておもろ〜 あたしも真似しようかな」
瑞穂 千景(みずほちかげ)「駄目に決まってるじゃないの。 失敗を真似するのはやめといたほうが良いわ」
燈籠黄月(とうろうきづき)「べつにわたくしはどちらでも良いと思いますの」
  黒羽白音
  元気で周囲を楽しくさせるのが好きな女子高生。魔法で遊ぶことが趣味。
  瑞穂 千景
  真面目で凛としてる様な女子高生。
  ルールを破る人を見るとほっとけない
  燈籠黄月
  誰しもが美しいと感じさせる様な見た目と性格の女子高生。動物を見るのが好
七星茜(ななほしあかね)「あはは、にしてもこのメンバーいつも長く続いて幸せだな!」
黒羽白音(くろはねしおん)「前までうちら魔法少女だったけど もう今はある意味魔法使いだよー」
桃崎 あかり(ももざきあかり)「でも怖かった...! なんかいっぱい怪物とかいたしぃ もう行きたくないですう!」
七星茜(ななほしあかね)「あれは、もう凄まじかったよね...」
燈籠黄月(とうろうきづき)「...」
瑞穂 千景(みずほちかげ)「私達の倒し方が生々しかったわね...」
青花碧(あおばなあおい)「...、皆さん少し静かに」
七星茜(ななほしあかね)「ん?」

〇大広間
七星茜(ななほしあかね)「もしかして、ミィリアス学園長のお話かな?」
黒羽白音(くろはねしおん)「あの学園長話長いんだよ...、聞いてて嫌になるわ...」
瑞穂 千景(みずほちかげ)「こらこら。陰口など言わないで。 ちゃんと学園長の話聞きなさいよ」
ミィリアス学園長「全校生徒の皆さん、 今日は魔法冒険前会に参加していただき ありがとうございますわ」
七星茜(ななほしあかね)「あれ?去年こんなのなかったはずなんだけど... なにこの祭り」
瑞穂 千景(みずほちかげ)「この祭りは数年に一度に開催される 魔法少女冒険会に選ばれる魔法少女の結果の祭だわ」
瑞穂 千景(みずほちかげ)「結果には学園長が1つの魔法少女団を選んで冒険するらしくて、魔法力を高める冒険会よ」
七星茜(ななほしあかね)「へー (...どゆこと?)」
ミィリアス学園長「──さて、生徒の皆さん、冒険に選ばれたいかしら?」
他校の魔法少女「はいはいはいはいはいはいはい!」
他校の魔法少女生徒「いやいや私らが選ばれるべき!」
他校の魔法少女生徒「この私の魔法少女団が選ばれるべきだわ」
七星茜(ななほしあかね)「わー...争ってるー...(喧嘩こっわいこっわい...)」
ミィリアス学園長「まあまあ、皆さま落ち着いて。 結果が違くても、そのうち強くなれば 選ばれるのよ」
ミィリアス学園長「さて結果発表の時間よ」
ミィリアス学園長「魔法指導の先生、結果を伝えて頂戴」
魔法指導先生「わかりました。 さ、結果は...」

〇大広間
魔法指導先生「──ルーンウィーヴァーズ魔法少女団 です!おめでとうございます!」
七星茜(ななほしあかね)「え...まって、ルーンウィーヴァーズ魔法少女団って...」
七星茜(ななほしあかね)「...私らのグループ!?」
ミィリアス学園長「さて、ルーンウィーヴァーズ魔法少女団の生徒達。階段を登りなさい」
七星茜(ななほしあかね)「えっ!?」

〇大広間
七星茜(ななほしあかね)(うわ...かなり大勢の人達が私を見てる... なんか恥ずかしい...)
魔法指導先生「さて、ルーンウィーヴァーズ魔法少女団の生徒さん、私についてきてください」

〇城の廊下
魔法指導先生「...やっぱり、この魔法少女団選ばれるべきですね」
七星茜(ななほしあかね)「ねえ、先生、この大会なんなの?」
瑞穂 千景(みずほちかげ)(私の説明多分難しかったのね...)
魔法指導先生「大会ていうか、冒険ですね」
魔法指導先生「選ばれた貴方達には一ヶ月間、各国の場所で化け物を倒し、魔法力を高める行事です」
七星茜(ななほしあかね)「魔法力を高めて...? それでなにが起きるんですが?」
魔法指導先生「全世界魔法少女達の英雄に選ばれます。 もちろん祝で宴とか花火だって見れます」
燈籠黄月(とうろうきづき)「まあいわゆる、一ヶ月冒険的なことですわね? 先生?」
魔法指導先生「そうですね、 ちなみにもちろん冒険中この学校に戻っても構いません」
七星茜(ななほしあかね)「なんか、なんとなくわかったかも。 ありがとうございます、先生」
魔法指導先生「わかったならよかったです。 それでは皆さん早速学校の準備して寝ましょう」

〇寮の部屋
  夜
七星茜(ななほしあかね)「よし、行く準備の支度は終わった!」
七星茜(ななほしあかね)「さて、そろそろ寝るかな」
七星茜(ななほしあかね)「時間は...確か7時から始まるんだよな...」
七星茜(ななほしあかね)「...おやすみ」
  ──私と仲間との
  真実の冒険がここから始まる。

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