パターン2(主の実話)(脚本)
〇黒
私の名前は翡翠。
一応この物語の主だ。(?)
今回は私にあった実話を話す。
〇SNSの画面
それは数年前のこと。私がまだ小学生の頃の話だ
翡翠(主)「リア友いるかなぁ〜」
翡翠(主)「あ、いた!」
Rちゃん「あ、〇〇(前の私の名前)。やほ〜」
翡翠(主)「あ、R。やほ〜」
Fちゃん「あ、〇〇。やほ〜」
翡翠(主)「あ、Fやほ〜」
その時私はいつもどおりにネットで平和に話してた。(これから話すことはうろ覚えでの説明です)
〇〇(アイドル名的な)好きが入室しました|10秒前
Fちゃん「あれ、ここって〇〇(アイドル名)のメンバーの名前を出すの駄目じゃなかった?」
Rちゃん「うん。そうだよね」
そっからなんか言い合いした。
翡翠(主)「懲りないね。この人」
Fちゃん「んね」
〇〇好きが名前をH(偽名)に変えました|10秒前
Fちゃん「あ、名前変えたよ」
翡翠(主)「ホントだ」
H(加害者的な)「Rさん」
Rちゃん「何」
H(加害者的な)「好き。付き合って」
Rちゃん「はぁ?」
翡翠(主)「あのさHさん。私の大事なネッ友に手ぇ出さないでくれる?」
H(加害者的な)「...」
Rちゃん「なんとか言ったら?」
H(加害者的な)「七瀬(当時の名前)さん」
翡翠(主)「何」
H(加害者的な)「ピー(放送禁止用語)」
一同「...は?」
H(加害者的な)「ピー(放送禁止用語」
翡翠(主)「いや、もう放送禁止用語が多すぎて説明がつきません」
まぁ、そっから放送禁止用語を繰り返し言いまくったHでした。
〇黒
翡翠(主)「...とまぁこんな事が主の身に起こりました」
翡翠(主)「これが一番大きかった被害ですかね」
翡翠(主)「他にも小規模なことは起きたけど」
翡翠(主)「まぁ、ネットは怖いです」
翡翠(主)「以上でっす」
あぁ…