ネットに依存しすぎたら

翡翠。です

パターン1(脚本)

ネットに依存しすぎたら

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〇SNSの画面
千尋「よーっし今日もネットやるかぁ」
千尋「まだネッ友いないかぁ〜」
  数時間後
千尋「あ、ネッ友いる!!」
千尋「〇〇君、やっほ~!」
ネッ友1「千尋、やほー」
千尋「ねぇねぇ聞いて〜」
ネッ友1「ん?」
  3時間後
「千尋、ご飯よ〜」
千尋「分かってるよぉ〜。今行くから!」
「早く来なさい!!」
千尋「はいはい」
千尋「『もー最悪。お母さんに怒られた』」
ネッ友1「千尋、どうした?」
千尋「聞いてよ、お母さんがさぁ」
  数十分後
ネッ友1「そっかー、それはお母さんが悪いな」
千尋「でしょ!!もーやになるよ」
「千尋!!いい加減にしなさい!!」
千尋「ごめん〇〇君、やばいかも」
ネッ友1「おぅ、じゃあまたな」
千尋「うん」

〇おしゃれなリビングダイニング
母「千尋!!呼んだらすぐ来てって、何回言ったらわかるの?」
千尋「分かってるよ...ただちょっとネットに夢中になってただけだよ...」
母「千尋、あんたまたネットしてたの?いい加減辞めなさい。最近勉強もおろそかになってきたでしょ」
千尋「分かってるよ...」
母「通知表、あんた見た?国語理科社会が2よ?しかも数学なんて1。これどういう事か分かってるの?」
千尋「分かってるよ...」
母「はぁ...いいからさっさとご飯食べなさい。冷めるわ」
千尋「はーい...」
千尋(お母さんなんて大っ嫌いだ。グチグチうるさいし。私の居場所はネットだけだ)
千尋「ごちそうさま」
母「ちょ、千尋。あんな残ってるわよ」
千尋「いい。いらない」
母「千尋!」

〇SNSの画面
千尋「『はぁ...もう気分最悪だよ』」
ネッ友1「千尋、おかえり」
千尋「あ、〇〇君、ただいま!」
ネッ友1「今度はどうした?」
千尋「それがね...」
ネッ友1「千尋も大変だな」
千尋「うん」
ネッ友2「千尋ちゃん、やっほ~!!」
千尋「あ、〇〇ちゃん!やっほー!」
  3時間後
千尋「はー、やっぱネットは楽しいなぁ。誰にも邪魔されずにのびのびとできる!ここが私の本当の居場所なんだな」
  2年後
  あれから私はまともに学校も行ってなければ母とも会っていない
  ネットだけが居場所だった
  その唯一のネットの居場所から、仲間がいなくなった
  周りの子達は進学して、青春して、きゃっきゃうふふしている。
  それに比べ私は不登校になり進学なんて考えていない、不登校になったのだ

〇黒
翡翠(主)「皆んなもネットしすぎたらこうなるよん。 (主はネットめちゃやってます)」

次のエピソード:パターン2(主の実話)

コメント

  • 上手い❣️
    この臨場感❣️
    貴方才能ありますよ❣️
    しかし、お母さんて、
    いつの時代も大体苦労してますよね‥😅
    ではまた❣️


  • まってまじで勉強になった

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