ゲーム・ローカル〜一緒にプレイしてた人とエンカウントしちゃいました!〜

フラワー゚・*:.。❁

episode2 chapter5 アロムがいるチーム生活 (6月20日分)(脚本)

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〇おしゃれな居間
  前回のあらすじ
「・・・?」
ロア「チムマス・・・その人は・・・」
アイン「紹介するわ、この子はアロム、このチームでは珍しいテクター持ちのプレイヤーよ」
アロム「これからよろしくお願いいたします」
ロア「テクター持ち!? 良いプレイヤースカウトしたな・・・」
アイン「しかもアロムはメインがウェイカーだから支援役にピッタリなの!」
メナ「いいじゃない! ウェイカーはファミリアを呼び出せるし味方が増えるわね!」
アロム「お褒めいただき感謝いたします!」
アイン(この調子なら、アロムもこのチームに慣れるのも早いかもね)

〇黒
  episode2
  chapter5
  アロムがいるチーム生活
  今回のシーンはFLO場面だけです!
  現実(リアル)場面見たかった人は(_ _;)スミマセン・・・

〇溶岩池のある洞窟
  フティアリージョン
  ・
  緊急クエスト前
アイン「私とメナでは何回も来たことあったけどアロムと私とメナのトリオ組は初めてだな」
メナ「そりゃそうでしょ・・・ アロムは最近入ってきた新人メンバーなんだからね・・・」
アロム「メナさんのおっしゃる通りです」
アイン「まぁそうなんだけどさ・・・」
アロム「もうすぐ始まりますよ。 出発しましょう」
アイン「そうだな」
  準備完了
  緊急クエストマップに移動します。

〇溶岩池のある洞窟
アイン「行くよ」
メナ「アロム、ファミリアをお願い」
アロム「お易い御用です」
アロム「みんな、真っ先にドルフリス・ヴェラに攻撃!」
アイン「メナ、突撃だ!」
メナ「アロム、援護を頼む!」
アロム「承知いたしました」
アイン「今回はアロムがいたから早く終わったな!」
アロム「ありがとうございます。チムマス」
メナ「チームルームに戻ろっか!」

〇雲の上
  クラヴィスリージョン
  ・
  中央クラヴィス
アイン「アロム、レベル上限が解放されたのは、知っているよね」
アロム「はい、70→75に上がったと運営のお知らせにありました」
アイン「物足りないと思うけど、ダーカー狩りしようかなって」
アロム「承知いたしました」
アロム「ファミリア達、私と一緒にダーカー狩り手伝って!」
アイン「これで安心ね、私達も行きましょ?」
アロム「そうですね」
アイン「よし、これで今のカンスト!」
アロム「結構時間かかりましたね 戻りましょうか」

〇おしゃれな居間
ロア「ほんとにさ、アロムって何者?」
カイト「だよね・・・」
メナ「アロムと緊急クエ行ったことあるけど、 チムマスとなんか普通に話してたよね・・・」
ロア「えぇ・・・」
カイト「なんか・・・謎だな・・・」
アイン「ロアのリア友なのに・・・」
アロム「気づいてないですね・・・」
「・・・はぁ・・・」

〇塔のある都市外観
  ミライリージョン
  ・
  ミライシティ
ロア「アイン! ホントにアロムって誰!?」
アイン「たまたま出会ったプレイヤーだけど?」
ロア「それにしてはすごくアインにくっついてるんだが!?」
アイン「運が良かったのよ」
ロア「あぁ・・・そっか・・・ 詮索しちゃってごめんね」
アイン「大丈夫、気にしてない」
アイン(危なぁ・・・ もっと詮索されるかと思った・・・)

〇豪華な部屋
  アロムのマイルーム
アイン「おぉっ! ここがアロムのマイルーム?」
アロム「はい!そうです!」
アイン「ん?というか、素の姿の口調になってない?」
アロム「え〜? アインさんだってそうじゃん!」
アイン「ホントに!?」
アロム「そうですよ!」
アイン「というか、 秘密話しない?」
アロム「うん!しよ!」

次のエピソード:episode2 chapter6 私がアロムということは秘密 (6月27日分)

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