妖怪探偵アムロ

ミレティー

第10話 目覚める死神(脚本)

妖怪探偵アムロ

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〇山並み

〇薄暗い谷底

〇滝つぼ

〇水中

〇魔物の巣窟
牙馬「また生贄が増えたな」
アマロ「これでまた僕らの計画に一歩近づけた」

〇魔物の巣窟
牙馬「まだ覚醒にはかかるな」
アマロ「そうだな」
牙馬「こっこれは!」
アマロ「呪夢が反応している」
「アンダマラスタラ・・・」
「デッド」

〇アパートの前

〇店の事務室
朝夢ミキ「へぇー」
アムロ「あーだりぃ〜!」
朝夢ミキ「どうしたの?」
アムロ「最近、眠れねぇんだ」
朝夢ミキ「夜中にやらしいDVDばっか 見てたんじゃないの?」
アムロ「見てねぇよ・・・・・・」
アムロ「それに、なんか体がダルい・・・」
朝夢ミキ「大丈夫? 今日はもう帰った方がいいわよ」
アムロ「いや、これから依頼なんだぞ」
朝夢ミキ「私なら大丈夫。 家に帰って少し休んで」
アムロ「そうするわ」
朝夢ミキ「大丈夫かな」

〇女性の部屋
  依頼無事に終わった。
  体大丈夫?ゆっくり休んで
  
  ミキ
朝夢ミキ「よし」

〇ビルの裏
アムロ「ハァハァ・・・」
  『苦しいか?』
アムロ「・・黙れ」
  『我慢するともっと疲れるだけだ。
   いい加減、その力を解放しろよ』
アムロ「うるせぇ」
アムロ「くっそ・・・・・・」
アムロ「フン」

〇女性の部屋
朝夢ミキ「なんか嫌な天気ね」
朝夢ミキ「・・・・・・・・・」

〇店の事務室
  アムロ、
  なんか苦しそうだった・・・・・

〇黒
  まさか、この前のアイツと
  何か関係があるんじゃ・・・・・

〇女性の部屋
朝夢ミキ「・・・・・・・・・」
「おかけになった電話は」
朝夢ミキ「やっぱり出ない」

〇おしゃれな玄関
ミキの父「なんだ?」
ミキの父「ミキ?」
ミキの父「あの様子、ただ事じゃないな」

〇二階建てアパート
朝夢ミキ「アムロ、いる?」
朝夢ミキ「出ない・・・」
朝夢ミキ「空いてる・・・・・」

〇玄関内
朝夢ミキ「アムロっ!」

〇一人部屋(車いす無し)
朝夢ミキ「いっいない・・・・・」
朝夢ミキ(この時間になっても帰っていないなんて、 やっぱり何かあったんだ!)

〇小さいコンビニ

〇コンビニの雑誌コーナー
すみれ「雨止まないなー 傘買って帰ろうかな」

〇街中の道路

〇コンビニの雑誌コーナー
すみれ「ミキちゃん?」

〇川沿いの公園
朝夢ミキ「ハァハァ・・・」
朝夢ミキ「どこに行ったの」
朝夢ミキ「もし何かあったら・・・・・」
「ミキちゃん」
朝夢ミキ「すみれちゃん・・・・・・」

〇おしゃれなリビングダイニング
ミキの父「ミキ、こんな時間にどこ行ったんだ?」
朝夢 零「ミキ、いるかっ!?️」
ミキの父「零・・・・・・」
朝夢 零「父さんっ!」
ミキの父「何かあったのか?」
朝夢 零「ミキは?」
ミキの父「それが、突然出てたっきり帰ってこないんだ」
ミキの父「電話も出ねぇし」
朝夢 零「緊急事態だっ!」

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