友達の彼女と入れ替わったら

会庫

生理(脚本)

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〇警察署の医務室
大雅「礼央・・・! 保健室に行ったと聞いて焦ったぞ」
大雅「どうした・・・!?」
礼央「救急車呼んだ方がいいのかも・・・」
大雅「お前泣いて・・・っ! どこが痛い!?」
礼央「腹が・・・ 腹が痛すぎて・・・」
礼央「やばい・・・立てない位痛い・・・ うっ・・・うう・・・」
大雅「・・・・・・」
大雅「えっと・・・。 七星と由麻呼んどくから」
大雅「お前はトイレ行ってこい」
礼央「腹が痛いっつっても下してるとかじゃ ないんだよ〜」
大雅「いいから・・・」

〇警察署の医務室
「・・・・・・」
  ダダダダダダっ!!
  
  ガラッ!!
礼央「駄目だ!! これ死ぬやつかも知れない!!」
礼央「救急車・・・っ!! 本気でやばい・・・っ!!」
七星「生理だった?」
礼央「せい・・・っ はっ・・・・・・っ?」
礼央「いやいや・・・!! そんなんじゃないんだよ・・・ もっとヤバいんだって・・・!」
礼央「ほんとに動けなくなる位の激痛 なんだよ・・・ ずっとズキズキが止まらなくて・・・」
礼央「しかも・・・ しかも血尿が・・・!! それもハンパじゃない量で!」
七星「いや、生理じゃん」
礼央「だから生理とかの量じゃなくて 血が凄いんだよ・・・」
礼央「後から後からドバドバ出て・・・ ほんとに・・・死んじゃう」
七星「生理だよ」
由麻「生理だね」
礼央「は・・・?」
礼央「え、ほんとに生理なの・・・?」
礼央「いや・・・マジで死ぬかも知れない5秒前位 辛いけど・・・・・・?」
七星「生理だよ」
由麻「生理だね」
礼央「・・・」

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