【完結】君に一目惚れ〜硬派な彼に愛されてみませんか?〜

悠蒼

1話 出会いから突然に(脚本)

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〇ファンシーな部屋
あなた「・・・・・・」
あなた「もうすぐ家出なくちゃいけない時間だぁ」
  私はこれから、学生の頃から付き合いがある先輩から紹介してもらった、高杉さんという男性と初めて会う予定だ
  元々は先輩夫婦と高杉さんと私の4人で今日の夜から会うはずだったのだが──
  急遽、先輩夫婦が来れなくなり、いきなり2人で会うことになってしまったのだ。
あなた「あー緊張する!」
あなた「けど、行かなきゃ!」
あなた「・・・よしっ!」

〇街中の道路

〇電車の中

〇駅のホーム
あなた(駅着いたら暗くなってきたなぁ)
あなた(待ち合わせ場所・・・私の好きなお店なんだよね)
あなた(もしも、相手の人と良い感じにならなくても、料理だけ楽しめば良いよね)
あなた(移動してる間になんか気楽になってきたかも!)
あなた「よし!行こう!」

〇店の入口
あなた「予定より早めに着いちゃった」
あなた「高杉さんから連絡きてるかな?」
  早めに着いたので、お店の中に先に入ってますね。気をつけていらしてください。-高杉-
あなた「わっ!もう着いてるんだ!」
あなた「律儀な人って感じでいいかも!」

〇テーブル席
レストラン店員「いらっしゃいませ」
あなた「あっ!待ち合わせで来ました!相手は先に着いてるみたいなんですが・・・」
レストラン店員「先程いらした方の待ち合わせの方ですね!席にご案内致します」
あなた「はい!」
レストラン店員「こちらの席です。ごゆっくりお過ごしくださいませ!」
  私は店内のテーブル席に案内され、そこに高杉さんはいた。
高杉 真壱「こんばんは。はじめまして!高杉 真壱(たかすぎ しんいち)です」
高杉 真壱「メッセージのやりとりはしてましたけど、直接会うのは初めてですね」
あなた「はじめまして!よろしくお願いします!」
高杉 真壱「・・・・・・」
高杉 真壱(凄く可愛い人だな!)
あなた(あれ?急に黙ってる?けどなんか凄く真面目そうで良い人そう!)
あなた「高杉さんもお腹減ってますよね?ご飯何か注文しましょうか?」
高杉 真壱「あっ、あぁ!そうですね!注文しましょう!」
あなた「私ここのお店大好きで!全部好きなんですけど、オムライスとカレーが絶品なんですよー!」
高杉 真壱「・・・そうなんですか」
あなた「今日は私はオムライスにしようかなぁー」
高杉 真壱「じゃあ俺はカレーにします」
あなた「わ!タブレットで注文できるようになってるー!注文しますね!」
高杉 真壱「ありがとう!」
あなた「注文しました!」
高杉 真壱「楽しみですね!」
あなた「そういえば・・・高杉さんって、警察官なんですよね?」
高杉 真壱「はい。そうですよ!」
あなた「・・・やっぱり忙しいですか?」
高杉 真壱「凄く忙しいですね!・・・けど、やりがいはありますよ」
あなた「そうなんですか!!」
高杉 真壱「君は仕事は何をやっているんですか?」
あなた「私は──」

〇テーブル席
高杉 真壱「〜?」
あなた「〜♪」
あなた「〜!?」
高杉 真壱「〜!!」
あなた「〜?」
高杉 真壱「〜♪」

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コメント

  • ゆったりな雰囲気の中からの、いきなりの大胆な告白😍思わずニヤけてしまいます
    甘々路線も良き良き😊😊😊

  • 気になっていたお話、やっと読めましたー🥰
    高杉さんのド直球の告白、凄まじい破壊力😂変な駆け引きナシで、素直に言葉にしてくれるのってイイですよねー🥰

  • 硬派な彼かあ。良きですね!
    いきなり付き合う発言にはビックリですが、情熱的なのかしら。こんな素敵な人に告られてキュンとしないワケがない!キュンキュン要素を楽しみに、読んでいこうと思います。

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