堀田探偵シリーズ第二弾『魔法使いと音の無い雨が降る町』

komarinet

第六話 怪しすぎる父娘(脚本)

堀田探偵シリーズ第二弾『魔法使いと音の無い雨が降る町』

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〇山間の田舎道
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(家に生活の痕跡がないという)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(この佐々木という男)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(一体どんな人間なんだ?)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「堀田さんはどちらから いらっしゃったのですか」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「都内からです」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「失礼ですが、お仕事は何を?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「会社員をやっております」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「会社は週休2日制ですか?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「え? ああ、うちはシフト制です」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(何だ? プライベートを詮索してくる)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「休日は何を?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「大したことは。旅行したり 本を読んだりとか」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「月並みな休日を送ってます」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(まるで職質だ)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(佐々木はまさか同業!?)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「り・・・」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「り?」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「リモート農村経営に 興味ありませんかっ!」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「はい?」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「私は憂いているんです!」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「自給自足を忘れてしまった現代人を!」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「はあ・・・」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「町へやってくるのは 定年を終えた世代ばかり」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「『老後は畑でも弄ろうか』 なんて軽い気持ちで来るんです」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「趣味の延長で田舎に来るな!」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「私はそう言いたい」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(もう言ってるが)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「あの・・・」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「堀田さん。私はっ」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「私は憤りを隠せないっ!」

〇雷
佐々木 哲司(ささき てつじ)「こちとら本気で 農業をやってるんだ!」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「老後やりたいなら もっと前から準備しとけ!」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「休暇はゴルフ? スマホ弄ってたら終わってた?」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「生産性どうした!」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「貴様、それでも人間かァ!」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「佐々木さん、佐々木さんっ!」

〇山間の田舎道
佐々木 哲司(ささき てつじ)「はっ、すみません」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「若い世代があまりにも 音無雨に来ないのでつい・・・」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(町長と同じタイプだなこの人)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「何の話でしたっけ。あ、そうそう」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「いまリモートでも農村経営を 承っているという話でして・・・」

〇空
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「なるほど」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「では、離婚されてからは ずっとこの町で発掘を?」

〇山間の田舎道
佐々木 哲司(ささき てつじ)「ええ、そうなんです。 もう20年になります」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「とはいっても最近は 副町長業務が忙しくて」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「発掘は趣味みたいに なってますがね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「そうでしたか」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(やっとこっちのペースに戻せた)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(やはり佐々木は歴史学者 というか、考古学者かな)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(依頼人の探している人物で 間違い無さそうだ)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「お恥ずかしながら 下手の横好きってやつです」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「いえ、ご立派です」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「普通はなかなか 夢を追い続けられないものですよ」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「そう言ってもらえると 気が楽になります」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「妻と離婚した理由も、 僕が自由に発掘出来るようにって──」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「えっ?」
志田 勘九郎(しだ かんくろう)「哲司さーん!」
志田 勘九郎(しだ かんくろう)「次、川島さんとこ行きましょう」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「ああ、わかったよ」
佐々木 哲司(ささき てつじ)「では、私はこれで。良い一日を」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ありがとうございます」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(今、少し引っかかる部分があったな)

〇アパートのダイニング
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「依頼人の話だと 別れた理由は泉礼華」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「彼女が病で倒れたことによる 意見の食い違いだったはず」

〇山間の田舎道
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(だがさっきの口ぶりだと 元妻は佐々木の仕事を応援していた?)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(佐々木が事実を歪めて 言ってるだけかもしれないが)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(一応、記憶に留めておこう)
佐々木 哲司(ささき てつじ)「──」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(町思いの副町長・・・だが)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(部屋の謎はまだ解決していない)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(依頼人に伝える前に もう少し調査は必要だな)

〇車内
初刷 論(はつずり さとし)「おかえりなさい、所長」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「うーん」
初刷 論(はつずり さとし)「浮かない顔ですね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ああ。一旦考えを整理したい」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「旅館に戻ってくれるかい?」
初刷 論(はつずり さとし)「了解です」

〇山間の田舎道

〇屋敷の門

〇旅館の和室
初刷 論(はつずり さとし)「あ、やっぱり対象者だったんすね!」
初刷 論(はつずり さとし)「娘さん、きっと喜びますよ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「うーん、どうだろうね」
浜 伊織(はま いおり)「難しいですよね」
初刷 論(はつずり さとし)「なになに。どういうこと!?」
初刷 論(はつずり さとし)「お父さんが長崎にいましたって報告して、依頼人の娘さんが喜んでハッピーエンドじゃないですか。まさか副町長やって町おこしに貢」
初刷 論(はつずり さとし)「はうっ」
浜 伊織(はま いおり)「町長ボケやめれ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「浜くん。落ち着いて」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ロンくんのためにも 話を一度まとめようか」
初刷 論(はつずり さとし)「お願いします」

〇応接スペース
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「泉礼華の話から 僕はいくつか予想を立てていた」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「20年目にして突然 手紙を送らなくなった理由をね」

〇綺麗な教会
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「一つは、佐々木の再婚」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「再婚を期に前の家族と 連絡を絶つのはよくある話でね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「前妻との子と連絡を 取っているだけで」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「離婚の原因となることもある」

〇綺麗な病室
浜 伊織(はま いおり)「もう一つは病気や怪我、死亡ね」
浜 伊織(はま いおり)「佐々木が物理的に手紙を 書けなくなったケースよ」
浜 伊織(はま いおり)「年齢的にも急な入院生活を 余儀なくされる可能性はあるわ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「認知症になって手紙を出せなくなる ケースだってあるからね」

〇旅館の和室
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「で、君たちが調べてくれた 佐々木の自宅の様子を聞いて」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「彼はもうこの世にいないと考えた」
浜 伊織(はま いおり)「ところが、佐々木は生きていた」
浜 伊織(はま いおり)「それどころか 元気に副町長をやっていた」
初刷 論(はつずり さとし)「じゃあ、再婚ですか?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「いや、戸籍に婚姻の記載はなかった」
初刷 論(はつずり さとし)「あっ、そうか」
浜 伊織(はま いおり)「内縁の妻がいる可能性もあるわね」
浜 伊織(はま いおり)「普段はそっちにいるから 自宅が使われてなかった、とか」
初刷 論(はつずり さとし)「うーん、確かに」
初刷 論(はつずり さとし)「そんな怪しいやつを 会わせるわけにはいかないか」
浜 伊織(はま いおり)「とはいえ依頼は 『父を探して欲しい』ですよね」
浜 伊織(はま いおり)「調査をここで終えるというのも 手だと思いますが」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「浜くん」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「わからないことをそのままにして 僕の気が済むと?」
浜 伊織(はま いおり)「思いませんけど一応言いました」
浜 伊織(はま いおり)「そういうことをしてるから 余計なコストがかかるんですよ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「耳が痛いね。 けどまあ、理由はそれだけじゃない」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「例の議員殺人。佐々木はあれにも 関わってるかもしれなくてね」
初刷 論(はつずり さとし)「そうなんですか!」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「まだ仮説だけどね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「副町長と聞いて 疑いがさらに深まった形かな」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「多少怪しいのはいいとしても」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「犯罪者を依頼人に 会わせるわけにはいかないからね」
浜 伊織(はま いおり)「これからどう動きますか」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「そうだね、まずは」

〇空

〇飛行機内
浜 伊織(はま いおり)「・・・」

〇旅館の和室
浜 伊織(はま いおり)「手紙?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「そう。泉礼華が父親から貰った手紙」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「それを全て預かって 分析にかけてくれ」
浜 伊織(はま いおり)「20年×12ヶ月だから 全部持ってたら240通をですか?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ああ、気になることがあってね」

〇電車の中
浜 伊織(はま いおり)(気になること、ね)

〇店の入口
泉 礼華(いずみ れいか)「お待たせしました」

〇レトロ喫茶
浜 伊織(はま いおり)「浜と申します。 堀田の部下です」
泉 礼華(いずみ れいか)「ああ、よかった」
浜 伊織(はま いおり)「・・・?」
泉 礼華(いずみ れいか)「あ、いえ。堀田さんって 何だか緊張しちゃうので」
浜 伊織(はま いおり)「申し訳ありません」
浜 伊織(はま いおり)「デリカシーをどこかに 置いてきたような上司なもので」
浜 伊織(はま いおり)「どうぞおかけ下さい」
泉 礼華(いずみ れいか)「ありがとうございます」
浜 伊織(はま いおり)「ご自宅から近いカフェで 良かったのですか?」
浜 伊織(はま いおり)「ご近所の目とか」
泉 礼華(いずみ れいか)「ええ、気にはなりますけど」
泉 礼華(いずみ れいか)「うちに息子一人残してると そんなに遠出も出来なくて」
泉 礼華(いずみ れいか)「以前は母が見てくれたんですけど」
泉 礼華(いずみ れいか)「・・・」
浜 伊織(はま いおり)「お辛いですよね」
浜 伊織(はま いおり)「私も親を早くに亡くしましたので お気持ちは少しわかります」
浜 伊織(はま いおり)(嘘だけど)
泉 礼華(いずみ れいか)「すみません、私。 自分のことばかり」
泉 礼華(いずみ れいか)「そうそう。手紙でしたよね」
浜 伊織(はま いおり)(うーわー。これ持つの、私)
泉 礼華(いずみ れいか)「多分ほとんどあると思います」
浜 伊織(はま いおり)「ありがとうございます。 では私はこれで」
泉 礼華(いずみ れいか)「あのっ!」
泉 礼華(いずみ れいか)「父は見つかりました?」
浜 伊織(はま いおり)「私の口からはお答えできません」
泉 礼華(いずみ れいか)「でも、何かわかったこととか」
浜 伊織(はま いおり)「泉さん。確かに現時点で わかっていることもあります」
浜 伊織(はま いおり)「ただそれはとても 不確定な情報なのです」
浜 伊織(はま いおり)「それで依頼人を一喜一憂させることは 本意ではありません」
泉 礼華(いずみ れいか)「そう・・・ですよね」
浜 伊織(はま いおり)「一週間後、必ずご連絡します」
浜 伊織(はま いおり)「どうかあと数日、待って下さい」
浜 伊織(はま いおり)「すみません、お会計を。 あ、一緒で大丈夫です」

〇街中の道路
浜 伊織(はま いおり)(あれで良かったのよね)
浜 伊織(はま いおり)(中途半端な情報は 彼女のためにならない)
浜 伊織(はま いおり)「・・・」

〇オフィスビル前の道
浜 伊織(はま いおり)「・・・はあ」
浜 伊織(はま いおり)(つけられてる)

〇ゆるやかな坂道
浜 伊織(はま いおり)(・・・まだか)
浜 伊織(はま いおり)(なら、こっち!)
???「──」

〇住宅街
浜 伊織(はま いおり)「はあ、はあ」
浜 伊織(はま いおり)(尾行は素人なのに振り切れない)
浜 伊織(はま いおり)(まさか!)
浜 伊織(はま いおり)(エコバックもっててよかった!)
???「──」

〇線路沿いの道
浜 伊織(はま いおり)「はあ、はあ」
浜 伊織(はま いおり)(まだ追ってきてる!?)
浜 伊織(はま いおり)(まさか発信機は手紙に!?)
浜 伊織(はま いおり)「どういうつもりか知らないけど」
浜 伊織(はま いおり)「ナメられたものね・・・っ」

〇黒
浜 伊織(はま いおり)「バイパー! 私の周囲1m GPS電波をジャック!」
  バイパー、了解

〇コンピュータールーム

〇線路沿いの道
  GPS電波を捕捉しました
浜 伊織(はま いおり)「私と別の進路へ誘導! 速度は早歩きで!」
  了解しました、マスター
???「──」

〇ゆるやかな坂道
浜 伊織(はま いおり)「追ってこない・・・」
浜 伊織(はま いおり)(GPSは手紙についてたのね)

〇レトロ喫茶
浜 伊織(はま いおり)「あの女ァ・・・」
浜 伊織(はま いおり)「ちょっと同情したら 調子に乗りやがって!」
浜 伊織(はま いおり)「あいつのアカウント神待ちサイトに 登録してやろうか!」

〇ゆるやかな坂道
浜 伊織(はま いおり)(とまあ、冗談は置いといて)
浜 伊織(はま いおり)(父親も怪しけりゃ娘も怪しいか)
浜 伊織(はま いおり)「こりゃいよいよ厄介だわ」

〇空
浜 伊織(はま いおり)「ということがありました」

〇旅館の和室
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「なるほど、それは大変だったね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「けど、泉礼華が発信機を セットしたのかはわからないよ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「くれぐれも依頼人に 当たらないように」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「あ、ロンくん横にいるけど代わ──」
浜 伊織(はま いおり)「ピッ」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「・・・切れた」
初刷 論(はつずり さとし)「よっぽど怒ってたみたいですね」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「そうかな? 平常運行な気もするけど」
初刷 論(はつずり さとし)「所長、どこへ?」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「外、見てくる」
初刷 論(はつずり さとし)「了解です」

〇明るいベランダ
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「雨の気配はなし・・・か」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)(いよいよ依頼人まで 怪しくなって来たか・・・)
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ふふふ・・・」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「面白いじゃないか」
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ふふふふ・・・」

〇旅館の和室
堀田 晴臣(ほった はるおみ)「ふふふふ・・・」
初刷 論(はつずり さとし)「『好奇心猫をも殺す』ってことわざ」
初刷 論(はつずり さとし)「所長の背中に張っておきたいぜ」
  続く

次のエピソード:第七話 町内会本部

コメント

  • 思惑が絡み合っている感じがいいですねぇ!
    手紙に発信機をつけたのは礼華かどうか…
    普通に考えればあの時点で尾行しているのであれば、礼華が発信機をつける意味が無いから第三者か…?

  • 元気に生きていた対象者…!
    しかし、依頼人の罠!? 音の無い雨や議員の死とも関係が?
    先が読めない展開、ますます楽しみです😆

  • また新たな謎が出てきましたね。自然現象の謎だけじゃなく、人間関係の謎まで盛りだくさんでワクワクします。次回も楽しみにしてます👍

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