花柳都子

毎日を妄想と想像の世界で生きています。
ミステリやホラーが好きですが、書くも読むもいろんなジャンルに挑戦してみたいという野望があります。

  • ファン
    1

    花柳都子が執筆したゲーム小説一覧

    全4件中 1~4件を表示

    1. マッチングアプリ 『4cLets』

      マッチングアプリ 『4cLets』

      結婚も恋愛も綺麗だけれど、綺麗事じゃない──。ある日、高校時代の友人・桜庭静香の突然の訃報を聞いた浅葱寧々。喪失感から、寧々は静香が生きていた証を探して、彼女のSNSを振り返る日々を過ごしていた。そこには遺書ともとれる言葉が延々と綴られている。彼女の死にはどうやら、2年前最後に会った時に勧められたマッチングアプリが関係しているようで──。葬儀での母親の様子も気になった寧々は、自らマッチングアプリに登録し、静香の生前の足取りを追うことを決めた。

      ヒューマン

      • 2,320Tap
      • 5
    2. 手を伸ばした先の君

      手を伸ばした先の君

      手を伸ばせば、届く距離。よく見かける彼女は、いつもどこか遠くを見つめている。 遠くにあるものにはどんなに手を伸ばしても届かないというのに──。けれど、俺はそんな想いを知っている。手が届かないからこそ、たまらなく恋焦がれる気持ち。知っているから、気づいて欲しい。手を伸ばせば届く距離に、ちゃんと俺がいることを──。✳︎『手を伸ばせば、届く距離』男性視点。

      恋愛

      • 3,117Tap
      • 6
    3. 猫かぶり男子

      猫かぶり男子

      猫かぶり男子の本性とは!?大学生の犬崎明音は、ある日残念なイケメン猫島優と出会う。まるで猫のようにマイペースな彼に振り回されながら、明音は少しずつ彼の本質に触れていく。やがて明音が見破った彼の本性とは一体──!?

      恋愛

      • 3,101Tap
      • 9
    4. 手を伸ばせば、届く距離

      手を伸ばせば、届く距離

      手を伸ばした先のあなたは──。私には憧れの人がいる。彼は手を伸ばせば届く距離にいるはずなのに、どんなに伸ばしてもいつまで経っても届かない。幸せを探して、あの人の愛を求めて、私は止まない思いをただ必死に握り締める。けれど、もう伸ばし続けることが苦しい、哀しい。届かないことが寂しい。どうせ手に入らないのなら、いっそなくなってしまえばいいのに──。✳︎『手を伸ばした先の君』ヒロイン視点。

      恋愛

      • 1,746Tap
      • 1
      • 6

    ページTOPへ