異次界へ

無理数は無理だ〜

異次元へ(脚本)

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〇カラフルな宇宙空間
О(オー)「我々はあなたを待っていました。ガガガガ」
P(ピー)「まさか本当にこの世界へ来てくれるとはね。ガガガガ」
О(オー)「来てくれたからには自己紹介を。私の名前はО(オー)ガガガガ」
P(ピー)「私の名前はP(ピー)ガガガガ」
О(オー)「自己紹介などしている場合か。ガガガガ」
P(ピー)「あなたが言い始めたんじゃない。ガガガガ」
О(オー)「そうだったか。ガガガガ」
P(ピー)「疲れてるのね。ガガガガ」
О(オー)「疲れは吹き飛んだ。彼が来てくれたから。ガガガガ」
P(ピー)「本当かしら。ガガガガ」
О(オー)「彼が来たんだぞ!光の国から!」
P(ピー)「ちょっと。全然違うわよ。彼は地球から来たの。ガガガガ」

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