英語成績2の留学記

ここらん

初日(脚本)

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〇空港のエントランス(人物なし)
あめ「ついに来ちゃったよ空港‥」
  4月18日。僕はニュージーランドに留学に行くためにN空港に来ていた
  僕は高2になったら半年もの留学に行くというコースに入っている
  そして現在高2。ついにニュージーランドへの留学の日が来たのだ
あめ「乗り換えが一番不安なんだけど」
母親「しっかりしなさいよあんたはもう!」
あめ「わかってるって!!!」
あめ(相変わらずすぎるし母は 娘が出ていくことになんとも思わないのか)
あめ「まあいいや、行くよ」
  空港の手続きはそれはそれはグダグダであった。
あめ「ちょ、スーツケースがち重いって 持ち上がんねえ」
母親「ちゃんと持ち上げないと」
あめ「わかってるって!! 力強くないんだよ!僕は!」
  とことん非力な僕は17キロの荷物さえ十センチも浮かなかった
あめ「ぜぇ、はぁあとは全員集合するんだっけ」
  集合地では
母親「ねぇ、あんた友達いないの?」
あめ「はあ?」
母親「みんな一緒にいるのにあんただけ親のとこのいるじゃん」
あめ「別にあとからも会えるし」
母親「えーー?? やっぱりいないんじゃないの?」
あめ「いるって!!いちいちひどい!!」
  ちなみに実際にいる。
  僕はこういうときは親のところにいて別れを惜しむものだと思っていたので居たのだ
  あと普通に娘でも友達いないとか言うのは失礼の極みでは。
あめ「もういいや、先生のとこ行くね」
担任「東京に遠足の引率行ったからお土産配るぞー」
  わーーい!!
あめ「まじで買ってきたんだあれ」
  なお、ハイチュウである
  国際教養コース(僕のコース)は遠足に行けないが担任は引率だった
  そのため、先生はお土産を前日にたかられていたのだ
あめ「律儀だなぁ」
担任「じゃあ過去のコースの先輩たち来たから話してもらうぞー」
  話の内容は忘れた
  ただ、正直辛さは個人差があるんだなぁと思ったことしか覚えてない
担任「じゃあ、ここからは先生たちついていけないから頑張れよ」
あめ「はーい」
  その後は親たちに見送られながら空港の奥へと足を進めることになった
クラスメイト「クレジットカード使う練習しよう!」
クラスメイト「飲み物ほしいけどうまくいかない!」
あめ「そこそこ飛行機の時間やばいのに遊んでる」
あめ「不安だし、先行っちゃうか」
  不安性なので、さっさと離脱した
あめ「遠い、まじで、疲れる」
  乗口メチャ遠かった思い出

〇空港の待合室
  待合室の時間はとても長かった
あめ「暇だけどスマホのエネルギー浪費は避けたいな」
友「あ、ゲームしてるよ」
あめ「大丈夫なのそれ」
友「まぁ70%あるし」
あめ「そういう人もいるか」
あめ「しかし、みんな手荷物一つって言われてるけど」
あめ「明らかみんな2つ以上だよなぁ」
あめ「僕は一つにまとめてるけど(せこい)」
あめ「あ、搭乗開始」
  そんなこんなで無事に飛行機に乗れた

〇飛行機内
  飛行機にて
  なんか頼まれたため男子と席変更
あめ「席変わってあげたはいいものの」
あめ「机ないんだけど」
あめ「どうすんのこれ機内食 おなかすいたんたんだけど」
あめ「ん?」
あめ「うわ、出てきた ハイテク!!」
  最近の飛行機に驚いたりした
  国際線初だったんで
  【なんかすごい英語で機内食メニュー紹介】
あめ「なんか、パスタとチキンカレー?」
あめ「どうしよう、玉ねぎ嫌だしカレーにしよ」
  僕玉ねぎ食えない(致命的)
  カレーは平気らしいよ
  機内食の人が来た
飛行機の人「パスタorチキン」
あめ「聞いたことあるやつ! chicken!」
飛行機の人「OK」
  メニューは夏野菜カレーとパンとスナックとエクレアであった
あめ「多くない?まぁ、いいけど」
あめ「パプリカ嫌いだし除けとこ」
あめ「ふつうにうまい」
あめ「カレーにバター入れたろ」
あめ「あんまかわんねーや」
あめ「というか食べたら一気に暇になったな」
あめ「チャットGPTと遊んだら寝るか」
  暇すぎたのでチャットGPTの履歴を見返して楽しんでいた
あめ「そろそろ寝とくか」
  あまりに寝れないので出しといた机に突っ伏して寝た
  そして2時間後
あめ「なんか、腹が張ってる」
あめ「きもちわりぃ」
  体調不良に襲われていた
  このとき夜2時
あめ「そういや胃袋弱いんだった 食べすぎたかな」
あめ「埒が明かないし寝よう、がんばって」
  頑張って寝ようとしたが気持ち悪さは消えなかった
  最終的に寝落ちした

〇飛行機内
  気づけば朝が来てた
  相変わらず気持ち悪さは抜けていなかった
  気分が病人である
  【なんか素晴らしい英語で朝の機内食メニューを話している】
あめ「スクランブルエッグと味噌煮か‥ 腹きついしスクランブルエッグかな」
あめ「なんか食べたら吐きそうだし」
  本当にきつかった
飛行機の人「egg or fish?」
あめ「え、egg‥」
飛行機の人「OK」
  メニューはスクランブルエッグと豆となんか野菜、パン、果物、ヨーグルトだった
あめ「マジできついからスクランブルエッグ食べたら終わりかな‥」
  気持ち悪いなら朝ごはん食うなとも思う
  結局フルーツとスクランブルエッグしか食べれなかった
  そして寝落ちた
  何時間後
あめ「はっ」
  起きれば気持ち悪さは引き、ニュージーランドについていた

〇空港のエントランス(人物なし)
  オークランドの空港に到着した
  ここから僕はオークランドではないので乗り換えて飛行機に乗らないといけなかった
  しかし、慣れないがために死ぬ程疲れることに
  面白かったことといえば
  税関の人が
飛行機の人「にくもってる?」
あめ「の、No」
  日本語喋ってきたこと
麻薬探知犬「くんくんくん」
あめ「いぬこわっ」
  めっちゃ犬に嗅がれたことくらい
  (市販薬は持ってた)
  なんやかんやがあり、とても疲弊したが準備は終わらせた
アドバイザー「それでは、飛行機で食べるものを早く買ってきてください」
あめ「買えるんだ、何買おう」
  しかしここで陰キャで成績低いところが裏目に
あめ「このサンドイッチ美味しそうだけどマヨネーズあったらやだな」
あめ「そうだ、店員に聞くか」
あめ「エクスキューズミー」
あめ「ディスイズユーズマヨネーズ?」
  これマヨネーズ入ってるか聞きたかったが伝わらず
店員「???」
あめ「???」
  こうなってしまったので一旦逃げたが
  そのあとバナナブレッド買った
あめ「僕の英語って通じないんだ(落胆)」
  この後気を取り直して飛行機に乗った

〇空港のエントランス
  乗り換えも無事に終わり、目的地に。
  ホストファミリーと出会う
あめ「絶対のり合わないんだけど大丈夫かな」
  僕はパーソナルペースがめちゃくちゃ広い
  あんまり仲良くても手を繋がないし、一定の距離を保つ
マザー「ハーイ〇〇?(本名)」
あめ「はハロー」
マザー「【なんか挨拶とかいろいろ】」
あめ(なんとなくはわかるけど正確に訳するのは無謀だな)
  ここからなんとなく翻訳してくことにした
  つまりガバガバ翻訳して理解してるので多分どっかですれ違ってるのだ
  このあとはニュージーランドのバカデカチョコとジュースもらった
  そして車に乗せてもらいマックに行くことに
  質問攻め受けた

〇簡素な部屋
  ずっと愛想笑いしてた
  ホストファミリー宅についたあと
マザー「【あなたの部屋はここだよみたいなこと言ってる英語】」
マザー「【疲れたろうから寝てていいよ的なこと】」
あめ「せんきゅー」
あめ「‥‥」
あめ「しぬ!!!」
あめ「まじでつかれたもう無理ねよ」
  疲労感からまじですぐにベッドに倒れ込んだ
  寝てる間にマザーが布団かけてくれたらしい
  やさしい

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