君が照らした

ウサギ

第十四話[水晶](脚本)

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〇ヨーロッパの街並み
  休日に私は街を見て回っていた。
  ネイ
  『おい!貴様!!』
ハルカ「(この声は・・・)」
  後ろを振り向くと、ネイが立っていた。
ネイ「ついてきてくれ」
  ネイに手首を掴まれるとまた店へ導かれた。

〇山中のレストラン

〇アパレルショップ
タイト「ネイのハートをロックオン!」
タイト「俺様イケメン・・・」
タイト「タイトで〜す!!」
ハルカ「・・・・・・・・・」
ネイ「・・・・・・・・・」
ネイ「ダサいな・・・」
ハルカ「・・・はは・・・」
タイト「はっ!?」
タイト「冷ややかな視線の奥に眠る熱い想い・・・」
タイト「そんなツンデレなネイも・・・」
タイト「・・・好きだぜ」
タイト「ネーイー!!」
ネイ「ギャアアアアアアアアアアア!!」
ネイ「やめろタイト!!」
ネイ「・・・うう・・・離してくれ・・・」
ハルカ「はぁ・・・」
ハルカ「またか・・・仕方ないな・・・」
タイト「・・・あっ・・・!」
ネイ「ありがとうハルカ!!」
ハルカ「・・・で、なんの用なの?」
ネイ「貴様。最近変わったことはないか・・・?」
ハルカ「変わったこと?」
ネイ「最近変な夢を見るだろう?」
ネイ「しかも、しっかり覚えている」
ハルカ「!?」
ハルカ「なんで知ってるの?」
ネイ「僕は未来を操る魔法使いだからな!」
ハルカ「・・・・・・・・・」
ネイ「あ!疑ってるな・・・!?」
ネイ「いいだろう・・・僕の能力を見せてやる!」
  ネイは目を閉じた。
  ネイはずっと突っ立ったまま動かない。
タイト「はっ!ネイが動いていない!?」
タイト「まさか!俺様に抱きしめられるのを待っているんじゃ・・・!?」
タイト「ネーイー♡」
ハルカ「!!」
ネイ「・・・・・・・・・」
タイト「────何っ!?」
  ネイはタイトを避けた。
  タイトは再びネイに抱きつこうとした。
  ネイは避ける。
  それでもタイトはめげずに抱きしめようとした。
  ネイはタイトの動きをかわし続けた。
  私は呆気にとられていた。
ネイ「この様に、」
ネイ「僕が能力を使えばタイトの動きをかわし続けることが出来るのだ!!」
タイト「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
タイト「・・・はぁ・・・」
ハルカ「へ、へぇ〜・・・」
ハルカ「・・・凄いね!」
ネイ「だろ!?」
タイト「・・・・・・・・・」
タイト「・・・・・・・・・」
タイト「!!」
タイト「・・・フッ・・・」
タイト「ネーイー!!」
ネイ「ギャアアアア!?」
ネイ「なんで!?」
ネイ「・・・なんで・・・」
タイト「フッフッフッ!」
タイト「俺様の能力を忘れちゃ困るぜ・・・」
ネイ「はっ!!貴様には通用しないんだった!」
タイト「俺様は過去を操る能力だからな」
タイト「というわけで・・・」

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