電光特捜エレメンライツ

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戦士として...ルミ、出撃!(脚本)

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〇悪い大将の部屋
  サイバー技術を利用して悪事を働くサイバーヴィラン。
  地球征服のために動いているが、その正体は謎に包まれている。
「地球人のアンドロイド化、新たに数人完了しました」
「フフフ・・・ご苦労。地球征服のために動いてもらおうか・・・」
  このように地球人を何人か捕らえてアンドロイド化し、動かしている・・・

〇学校の校門
舞川ルミ(昨日は大変だったな・・・)
舞川ルミ(ん?何話しているのかしら?)
「ねえ、聞いた?サイバーヴィランがまた地球人をさらってアンドロイド化して・・・」
「聞いたよ・・・この学校の近くの路地裏だよね?そいつらがいたの・・・」
舞川ルミ(サイバーヴィラン、あの時話していた組織ね。そんなことするなんて・・・)
舞川ルミ「よし、行こう」

〇フェンスに囲われた屋上
舞川ルミ「は〜、落ち着く・・・」
小田島姿月「お疲れ様、ルミ」
舞川ルミ「お疲れ様です」
舞川ルミ「そういえば姿月先輩、聞きましたか?サイバーヴィランの悪事のこと・・・」
小田島姿月「聞いたわ・・・人間をアンドロイド化して悪事を働いているって話でしょ?」
舞川ルミ「はい・・・今朝、そのような会話を耳にしまして・・・」
小田島姿月「ルミも聞いていたんだ・・・この学校の近くの路地裏にいたようだし・・・」
舞川ルミ「海里さん達にも連絡は・・・」
小田島姿月「それならもう連絡はいっているわ。葉月がその辺りを調査していたみたいだし」
舞川ルミ「分かりました」

〇殺人現場
  その日の夜のこと・・・
警察「・・・これは、ひどい・・・」
  人目につきにくい路地裏で殺人事件が起きた。犯人は未だ見つからずである。
  被害者の遺体も無くなっているのでなかなか捜査が進まない。
警察(これは・・・サイバーヴィランにやられた感じか・・・?彼女達に伝えなければ・・・)
  そう、エレメンライツへの指令は警察からの特例もあるのだ。

〇開けた交差点
  数日後・・・休日
舞川ルミ(確か今朝のニュースではこの路地の裏で殺人事件があったそうね・・・)
舞川ルミ「あ、あそこ・・・?」

〇殺人現場
舞川ルミ「ひどい・・・こんなことになるなんて・・・」
「ははぁ・・・なるほど・・・」
舞川ルミ「葉月さん!?」
黄瀬川葉月「これは間違いなくサイバーヴィランの悪事だね・・・」
舞川ルミ「こんなことをするなんて・・・でも、根拠は?」
黄瀬川葉月「被害者の遺体がないことと、もう一つ・・・」
黄瀬川葉月「この特殊弾だ。にしても・・・」
舞川ルミ「サイバーヴィラン・・・なんて奴らでしょう・・・」
  と、その時
黄瀬川葉月「──来るよ、舞川ちゃん!」
舞川ルミ「!!まさか、サイバーヴィランのアンドロイドですか!?」
黄瀬川葉月「やれやれ・・・こいつらを大通りに行かしたらヤバイな・・・」
舞川ルミ「ここで食い止めますか?」
黄瀬川葉月「それしかないな、姉さんや姿月達に連絡するよ!」
舞川ルミ「お願いします!」
  葉月はすぐの残りのメンバーに連絡した。
舞川ルミ「地球人をアンドロイド化してこんな悪事を・・・!」
「ルミ!!」
舞川ルミ「海里さん、姿月先輩!」
黄瀬川クリス「お待たせ、2人共」
黄瀬川葉月「ナイスタイミングだよ、姉さん!」
黄瀬川クリス「あのアンドロイドが・・・!」
黄瀬川葉月「ああ、昨夜の殺人事件に関与しているやつだよ!」
舞川ルミ「サイバーヴィラン・・・絶対許さない!」
小田島姿月「大通りに行く前にとっちめるよ!」
舞川ルミ「了解です!」
舞川ルミ(いよいよ私も戦士として・・・行くわ!)
隈谷海里「行くよ、みんな!」
「電光着装!!!!!」

〇市松模様

〇殺人現場
エレメングランド「エレメンライツ、迎撃!」
「了解!」
エレメンフレイム「フレアロッド!」
エレメンフレイム(サイバーヴィランは地球人をアンドロイド化するって言っていたわ・・・なら!)

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