君が照らした

ウサギ

第六話[事件](脚本)

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〇ヨーロッパの街並み
  女の子が私(?)を背にかがんでいた。
  ハルカ(?)
  『大丈夫ですか・・・?』
  私(?)は女の子に話しかけていた。
アラタ「お腹を空かせているかもしれないね」
  後ろを振り向くと永遠の国の王様アラタの姿が映った。
  私(?)は女の子に聞いた。
  ハルカ(?)
  『そうなんですか・・・?』
  女の子は私(?)のほうを振り向いた。
  女の子の顔はサクラさんに似ていた。

〇英国風の部屋
  ハルカ
  『・・・夢?』

〇森の中
ハルカ「たぁ!」
ヒカリ「おっと!」
  私とヒカリは訓練をしていた。
ハルカ「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
  私が成長しているように、ヒカリも成長していた。
ハルカ「また負けた〜!」
ハルカ「悔しい!」
ヒカリ「でも、ハルカもちゃんと強くなってるよ」
ハルカ「あ、ありがとう・・・」
アキ「二人共、順調に強くなってるな・・・」
アキ「そろそろ・・・いいかもしれない・・・」
アキ「×年前の事件の調査に行くぞ」
ハルカ「×年前って・・・!」

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