赤い先導者

ウサギ

第6話[コピー](脚本)

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〇地下に続く階段
  アサ、ヨル、ツバキの三人から見つけたと報告を受け全員集まった。

〇ビルの裏通り
コウ「・・・ねぇ、ベニちゃん。 何でさっき怒ってたの?」
ベニ「・・・? 私怒ってないけど・・・」
コウ「いやいや、怒ってたでしょ!?」
コウ「一回俺達のところに一人で来てさ・・・!」
ベニ「・・・はぁ?」
アオイ「ベニはずっと俺の近くにいたぞ」
コウ「・・・どういう事?」
セキ「・・・・・・・・・」

〇地下に続く階段
  アオイ
  『敵のアジト見つけました』
  ボス
  『よし!じゃあ中に入っていけ』
コウ「・・・こんだけいれば勝てるっしょ」
アオイ「・・・ん? なんか落ちてる・・・」
アオイ「・・・・・・・・・」
アオイ「クローン作成方法・・・?」
ベニ「・・・・・・・・・」
ベニ「・・・アオイ・・・?」
  ベニは立ち止まったアオイに気づき、後ろを振り向いた瞬間。
  何かに気づいた。
  ベニ
  『アオイ!後ろ!!』
  アオイ
  『!?』
マネルン「フォルムチェンジ!!」
コウ「──なっ!!」
コウ「アオイしか出せない魔装図形のはずだぞ!!」
マネルン「これでもくらえ!!」
「どわっ!!」
  女の子は素早い動きであちこち飛び回りながらウォーターマシンガンを繰り出した。
  女の子の出したウォーターマシンガンがコウに当たった。
  女の子はコウの傷口をじっと見ていた。
  今度はセキを狙っていた。
セキ「・・・・・・・・・」
  セキは女の子の攻撃をかわしながら様子を見ていた。
マネルン「フォルムチェンジ!!」
  今度は女の子の後ろからコウと同じ巨大な銃が現れた。
「!!」
「!!」

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