君が照らした

ウサギ

第四話[魔法使い](脚本)

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〇荒廃した街
  ヒカリと手を繋ぎながら走っていた。
ハルカ「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ヒカリ「・・・大丈夫」

〇英国風の部屋
ハルカ「・・・・・・・・・」
  私は過去のことを思い出していた。

〇ヨーロッパの街並み
  私はいつも通り依頼をこなしていた。

〇ヨーロッパの街並み
  仕事が終わると拠点に帰ろうとした。
  ネイ
  『おい、貴様!』
  誰かを呼ぶ女の子の声が聞こえた。
  ネイ
  『貴様だ貴様!』
ハルカ「(呼ばれてるのに気づかないなんて・・・)」
  ネイ
  『おい、貴様だ!ハルカ!!』
ハルカ「え!わたし!?」
  声がした方を振り向くと女の子が私の方を見ていた。
ハルカ「・・・な、何ですか?」
ネイ「・・・僕は怪しくないぞ・・・」
  怪しかった。
  私は女の子を無視しようとした。
ネイ「わぁー!!無視するなぁ〜!」
  流石にかわいそうになってきて、女の子の話を聞いてみることにした。
ネイ「・・・ここでは言えない」
  怪しかった。
  女の子は私の手首を掴むと、どこかへ導こうと引っ張った。
  女の子の力は女性でも振りほどけるほど弱かった。
  私は仕方なくついて行くことにした。

〇山中のレストラン
ネイ「ついたぞ!ここだ!!」
  意外とまともな場所だった。
ネイ「来てくれ・・・」

〇アパレルショップ
タイト「ネーイー!!」
ネイ「ギャアアアア!やめろ!!タイト!」
ネイ「ハルカ見てないで助けてくれ!」
ハルカ「(仕方ないな・・・)」
ネイ「ハルカありがとう!」
タイト「お前」
タイト「・・・まさか!!」
タイト「ネイの彼女じゃないだろうな!?」
ハルカ「(何を言ってるんだ・・・この人は・・・)」
ハルカ「・・・・・・・・・」
ハルカ「え!君まさか・・・男!?」
ネイ「・・・・・・違う」
ハルカ「(・・・何だ・・・違うんだ・・・)」
タイト「な〜んだ・・・」
ハルカ「えっ!じゃあやっぱり男!?」
ネイ「・・・どっちも違うと行ったんだ」
  ネイは冷静(?)だった。
ネイ「僕の名はネイ」
ネイ「未来を操る魔法使いだ。 みんなには内緒だぞ!」
ネイ「こいつの名はタイト」

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コメント

  • 次回予告があるの面白いですね!!
    少しずつ色んな事情が明らかになって、展開が楽しみです😀

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