第4話[第二試験](脚本)
〇大広間
ボス「とその前に、君達には言っておかなくてはいけないことがある」
ボス「奴等にはアジトがあるそのアジトを潰さない限り、永遠とキラーが溢れて出てくるだろう」
ボス「つまり、君達の任務は敵のアジトを片っ端から潰すことだ」
ボスは手のひらで拳を作った。
アオイ「敵のアジト・・・」
アオイ「どこにあるんですか?」
ボス「それはわからん、奴等はその場所を違法に使ってるからな・・・」
ボス「情報は入ってこないんだ」
ボス「だから、町の人に直接聞いて探っていくしか無い」
ボス「大丈夫だ、表の情報を探っていけば敵のアジトの場所は分かるだろう」
ボス「発見された配置と配置の記録情報から、発生元をあぶり出す機能がこっちの技術にはある」
ボス「君達がそれ相応の働きをしてくれることを期待している」
指輪を渡された。
ボスの話ではこれで連絡が行き届くという
俺達は指輪をはめると、過去、キラーが出現した場所に向かった。
〇原宿の通り(看板無し)
俺達は二手に別れた。
俺、コウ、ベニ。
アサ、ヨル、セキ、ツバキ。
俺達は大通りを歩いていた。
アオイ「何もいないな・・・」
アオイ「どうやら向こうみたいだぞ!」
アオイ「急ぐぞ!!」
俺達は三人と一匹のいるところへ向かった。
〇砂漠の滑走路
シュウゥゥ
セキに斬られたキラーは、光の粒子となり消えていった。
ツバキとアサは見ているだけだった。
ヨルはキラーに噛みつき、セキはキラーを真っ二つに斬っていった
ヨルとセキしかキラーと戦っていなかった。
セキは何もしないツバキを見てイライラしていた
セキ「テメェ!少しは戦えよ!!」
ツバキ「いちいち守ってくれなくていいのに・・・」
ヨルはアサを守っていた。
アサはボーッとしていた。
ヨルはだんだんペースが追いつかなくなり、アサとヨルはピンチだった。
セキ「チッ!」
セキ「付き合ってられるか!! あとは自分でなんとかしやがれ!」
ツバキ「はあ〜・・・」
〇開けた交差点
英雄「大丈夫か・・・!?」
〇砂漠の滑走路
ツバキ「(・・・仕方ない)」
ツバキは大剣を構えた。
ついにアサとヨルはキラーに囲まれた。
ヨル
『まずい・・・!』
ボケ〜・・・
いつの間にかアサの背後にキラーがいた。
ヨル
『アサ!!』
キラーはアサに襲いかかった。
ヨルは助けに行こうとした。
が、間に合わない。
アサ「!!」
アサ「・・・・・・!」
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