花火見た叫び(脚本)
〇見晴らしのいい公園
これは私が小学生の頃の夜の話です。
※幼き頃の姉の名前がカタカナ表記になっております...
〇おしゃれなリビングダイニング
その日の夜、どこかの祭かが
家の近くで花火をやるらしく...
幼きネツ「そういえば、メア。今日この辺近くで 花火やるらしーよ」
小さい頃の私「家のベランダから見られる?」
幼きネツ「多分見られるはずだと思う。 ベランダで見てきたら?」
小さい頃の私「え〜、ネツも行こうよー」
幼きネツ「分かった分かった。先行ってて!」
小さい頃の私「ん」
〇明るいベランダ
小さい頃の私「花火まだかな~まだかな~?」
幼きネツ「あれ、あの光...もしかして!!」
小さい頃の私「えっ...!?まさか...花火来たかも!?」
〇空
〇明るいベランダ
小さい頃の私「いええええええええええええええええええええ!はなびいいいいいいいいい!!!!」
幼きネツ「ちょ、メア!うるさいよ!」
小さい頃の私「あ...しまった...」
近所の人「...?花火?」
小さい頃の私(やばい...自分の声で 近所の家の人まで響いてしまった)
でかい打ち上げ花火見たせいか、
びっくりして叫んで近所の家の人まで響きました。
幼き頃の自分の声、恐るべし。
てか今思ったら近所迷惑すぎる...!



てんt...なんでもないっす