その6(脚本)
〇スポーツクラブ
前回のあらすじ!
金玉をゲットしたぜ!
〇住宅街の道
小林としあき「・・・・・・」
バッター「どうした?浮かない顔じゃの」
小林としあき「当たり前だろ・・・」
小林としあき「二度も変態に迫られて、しかもアレまで触らされて・・・もう嫌だ!」
バッター「じゃがそのおかげで金玉を一つ手に入れる事が出来たぞい」
バッター「元の世界に戻るまでに一歩近づいたという事じゃ、元気を出せ」
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「・・・もしかして」
〇施設の休憩スペース
変態「雄ッ!」
変態「雄ッ!雄ッ!」
変態「うふぅ〜ん♡♡♡」
〇住宅街の道
小林としあき「・・・俺、まだあんな目に遭わなきゃならんのか?」
バッター「まあ、そーなるな」
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「・・・鬱だ」
〇空
〇住宅街の道
小林としあき「・・・・・・」
バッター「どうした?ソワソワして」
小林としあき「・・・わり、ちょっとトイレ」
バッター「小学生か!」
バッター「まあよい、そこの公園でしてくるがいいわ」
小林としあき「わり、じゃあ行ってくる」
バッター「まったく・・・」
〇公園の入り口
〇広い公園
小林としあき「ふー、トイレトイレ!」
今トイレを求めて全力疾走している俺は
変態街に迷い込んでしまった
ごく普通の青年
強いて違う所を挙げるとすれば・・・
男に興味が無いって所かな?
名前は小林としあき。
〇公園のベンチ
そんな訳で道中にある公園のトイレにやってきたのだ
小林としあき「・・・?」
ふと見ると
ベンチに一人の若い男が
座っていた。
小林としあき(ウホッ!いい男・・・)
小林としあき「!?」
そう思うと突然その男は
俺の見ている前で
ツナギのホックを外し始めたのだ!
変態「や ら な い か ?」
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「やらねえよ!!!!!!!!」
変態「ふふふ・・・逃さないぜ♂」
〇広い公園
小林としあき「くそっ!こんな所にまで変態が潜んでいるとは・・・!」
小林としあき「この街ではまともにトイレもできねえってか!?!!」
変態「雄ッ♡」
小林としあき「ひいいっ!もう追いついてきた!」
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今度の変態は阿◯さんw
としあきは道◯役を演じろというのかw
頼みの綱であるバッターも不在。やるしかないのか、これは。