生体ユニットに転生した私は男装の軍麗人たちに溺愛される

はましず

感情爆発・五体満足! 暴走女帝の『 😀 】な、全肯定』は、魔王より質が悪いw(脚本)

生体ユニットに転生した私は男装の軍麗人たちに溺愛される

はましず

今すぐ読む

生体ユニットに転生した私は男装の軍麗人たちに溺愛される
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇豪華な王宮
  魔王の影がクリスタル・ガイアの意識を切り刻もうと鎌を振り上げた、その瞬間だった。
クリスタル・ガイア「・・・っ、うっさいわね。さっきから『 😀 】な、完全(ノイズ)』だの」
クリスタル・ガイア「『 😀 】な、破壊(デリート)』だの・・・。アンタの理屈」
クリスタル・ガイア「アンビリバボーに( 😀 】な、退屈なのよw(わらw)!!」
  ドォォォォォン!!!
  ​王宮全体を揺るがす、凄まじい「 😀 】な、感情の爆発(パルス)」
  次の瞬間、女神を縛っていた「 😀 】な、慈愛の仮面」が音を立てて砕け散った
プリン「えっ? 女神の変容パワーが、アンビリバボーに( 😀 】な、計測不能に!?」」
マカロン「これは我々が与えた仮想の手脚ではない。女神ご自身の、剥き出しの、実体か!?」
  ​光の中から現れたのは、これまでの「 😀 】な、いいひと女神」とは
  似ても似つかない、不敵な笑みを浮かべた一人の女帝だった。
  失われていたはずの両手
  両脚が、禍々しくも美しい結晶体として実体化し、魔王の鎌を素手で受け止めている。
クリスタル・ガイア「魔王。アンタ、世界の半分をくれるって言ったわね? 笑わせないで。アンタが持ってる」
クリスタル・ガイア「ものも、これからアンタが手に入れようとしてるものも・・・アンビリバボーに😀な」
クリスタル・ガイア「全部私の私物(掌握)』にするって決めたの。だからアンタ、今すぐ私の足元で」
クリスタル・ガイア「『 😀 】な、イチゴのヘタ』みたいに丸まりなさいw(デリート)!」」
魔王「・・・なっ!? お前、正気か!? 女神の慈愛はどうした!」
クリスタル・ガイア「そんなの、さっき掃除機で吸い取って捨てたわよw。私は私の『 😀 】な、らく(楽」
クリスタル・ガイア「のために、この宇宙をまるごと掌握して、最高にニッチな箱庭に変えてあげるんだからw」
  バキィィィィィン!!!
  戻った剛腕の一撃が、魔王を王宮の壁まで吹き飛ばす。
タルト「・・・ひっ あ、あははw。最高だ。これだよ僕が求めていたのは、この『 😀 】な」
タルト「圧倒的な暴力(パルス)』だ・・・!」
クレープ「やだ・・・女神様、超あぶねえ奴になってるじゃない・・・・・・w。アンビリバボーに」
クレープ「( 😀 】な、ゾクゾクするわw(掌握)!!」」
マカロン「・・・総員、跪け。我らが主は、今、真の『 😀 】な、女帝(エグゼキューション)」
マカロン「へと覚醒された。これより、全宇宙の再定義を開始する!」」
クリスタル・ガイア「そうよ、マカロン。まずはこの砂漠の星を、アンビリバボーに( 😀 】な、」
クリスタル・ガイア「全部イチゴパフェの山』に作り替えるわw。文句がある奴は、全部私の『 😀 】な、」
クリスタル・ガイア「可愛い配下(奴隷)』にしてあげるから、覚悟しなさいw(わらw)!!」」
  ​クリスタル・パレスが、不敵な高笑いと共に、黄金の光を放ちながら浮上を始める。
  それは、救済ではなく「 😀 】な、完全掌握」という名の、
  史上最悪に美しい世界征服の幕開けだった。

成分キーワード

ページTOPへ