その2(脚本)
〇神社の石段
小林としあき「はあっ・・・はあっ・・・!」
小林としあき「こ、ここまで逃げれば・・・」
小林としあき「・・・・・・」
〇住宅街の道
変態「うふぅ〜ん♡♡♡」
変態「あふぅ〜ん♡♡♡」
変態「ウッホ♡♡ウッホ♡♡」
〇神社の石段
小林としあき「何なんだこの街は・・・一体全体何がどうなっているんだ・・・」
???「お困りのようじゃのう?若人よ・・・」
小林としあき「ひいっ!」
バッター「落ち着け、ワシは奴らの仲間じゃない」
小林としあき「むっ、虫が喋ってる!?」
バッター「ワシはバッター、まあ精霊みたいなもんじゃ」
バッター「喜べ哀れな迷い人、お前さんをあの変態共から助けてやろう」
小林としあき「味方だって言いたいのか?」
バッター「ああそうじゃ」
小林としあき「・・・信じられるか!」
小林としあき「朝起きたら知らない街で、変態に追いかけられて、しかも虫が喋って・・・」
小林としあき「頭がどうにかなりそうだ!俺は警察に行くからな!」
バッター「ああっ、おい!」
〇住宅街の道
小林としあき「変態に見つからないようにしないと・・・」
小林としあき「・・・あっ、あった警察署!」
〇交番の中
交番
小林としあき「すいません!すいませーん!」
警察官「どうしました?」
小林としあき「助けてください!変態に襲われそうなんです!」
警察官「よしわかった、まずはお名前と住所を教えてください」
小林としあき「はいっ!小林としあきです!」
警察官「小林としあき・・・」
警察官「・・・うふふ〜ん♡♡」
小林としあき「えっ」
変態警察「うっふぅ〜ん♡♡♡あなたが噂の小林クンねぇ〜ん♡♡♡」
変態警察「来てくれるって信じてたわぁ〜ん♡♡♡♡私と楽しみましょぉ〜ん♡♡♡」
小林としあき「うわあ────────!!!!!!!!お前もかァァ────────!!!!!!!」
〇交番の中
変態警察官が現れた!
としあきは逃げようとした!
しかし回り込まれてしまった!
変態警察「うふぅ〜ん♡♡♡逃げても無駄よぉんダーリン♡♡♡」
変態警察官は寝技を使った!
としあきは組み伏せられてしまった!
変態警察「うふふぅ〜ん♡♡♡あなたの体温を感じるわぁん♡♡♡」
変態警察官は硬いモノを押し当ててきた!
小林としあき「ひいいいっ!!!!やめてくれぇ!!!!!!」
変態警察「うふふ♡♡遠慮しなくていいのよ♡♡」
変態警察「さあ、ズボンを下ろすわよ♡」
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