その1(脚本)
〇黒
注意
この作品は作者が昔ツクールで作ろうとした作品を
ゲーム小説にしたものです
おかしい所が多々あります
ご了承ください
〇一軒家
〇明るいリビング
小林としあき「・・・明日は学校は休み」
小林としあき「親も仕事の都合でしばらくいない」
小林としあき「最高の夜だ!」
小林としあき「これで彼女でも居れば最高なんだが・・・はあ」
小林としあき「・・・」
小林としあき「・・・アニメでも観るか」
〇おしゃれなリビングダイニング
ヒロイン「あのっ、すいません!一晩泊めていただけませんか?」
主人公「えっ、そんないきなり・・・」
ヒロイン「事情は聞かないでください・・・一晩だけでいいんです」
主人公「・・・仕方ないな、そこまで言うなら」
ヒロイン「ありがとうございます!」
〇明るいリビング
小林としあき「・・・・・・」
小林としあき「ウチにも美少女が突然訪ねてこないかなぁ・・・はあ」
小林としあき「・・・ん?誰だろうこんな夜遅くに」
小林としあき「待てよ・・・これはまさか!」
小林としあき「ついに俺にも春がきたーっ!?」
〇シックな玄関
小林としあき「はいはーい!俺のカワイコちゃーん! 今行きますよぉーっ!」
変態「うっふぅ〜ん♡♡♡そうよぉ♡♡可愛い子ちゃんよぉ〜ん♡」
小林としあき「・・・!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!」
小林としあき「なんだ・・・今の・・・!?」
小林としあき「な・・・何だ!?リビングの方からだ!」
〇明るいリビング
小林としあき「────────!!!!!!」
変態「んもォ〜ん♡♡いきなり閉めるなんて酷いわぁ〜ん♡♡」
変態「アタシの愛を拒むなんて、そんな悪い子は・・・♡」
小林としあき「やっ、やめろっ!来るなぁっ!」
変態「襲うわよ〜〜ん♡♡♡」
小林としあき「うわあああ─────────ッ!!!!!!!!!!」
〇明るいリビング
変態が現れた!
変態のボディタッチ!
としあきは精神的ダメージを受けた!
としあきの攻撃!
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