マジック・ザ・ウィンド

hana2025

第一話 魔法学校(脚本)

マジック・ザ・ウィンド

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〇けもの道
レオ「あれ〜?・・・家帰ろうとしたら迷っちゃった・・・・・・」
レオ「え?・・」
レオ「なに?・・・これ・・・・・」
  レオはその杖を手にもつ・・・・
レオ「うわあああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

〇おしゃれな廊下
レオ「あれまた迷った?明らかに違うところだけど・・・・」
レオ「誰?・・・・」
フゥーチャー・マジック「誰だ?夜は部屋から出てはいけないぞ!」
レオ「き、狐・・・・・・」
フゥーチャー・マジック「あれ・・・お前ここの生徒じゃないな・・・」
レオ「『生徒』?ここ、学校ですか?・・」
フゥーチャー・マジック「そうだが・・・・」
フゥーチャー・マジック「まあ、今日は寝室で寝て明日考える・・・」
フゥーチャー・マジック「ついてこい」
レオ「は、はい?」

〇屋敷の寝室
レオ「なんとか、ここから脱出しないと・・・」
レオ「あっ!」
レオ「この杖で、テレポーテーションできたよね・・・・」
レオ「よし!!」
レオ「はっ!」
レオ「よしっ!上手く行った!」

〇王宮の広間
番人「ここは立ち入り禁止だ!!!!」
レオ「あれ?!!」
番人「ここは来るな!!!王様の広間だ!!!」
レオ「うわああ!!」
レオ「あっ!」
レオ「これで!」
レオ「おりゃ!!」
番人「なんでそんな枝を持ってんだ?」
レオ「えっ!」
フゥーチャー・マジック「どこにいると思ったら・・・こんなところに・・・って・・」
フゥーチャー・マジック「番人たちが・・・・・」
レオ「あ、あの・・・ごめんなさい・・」
フゥーチャー・マジック「新入生に決まりだ!!」
レオ「え?え?」
フゥーチャー・マジック「これは学校に入る資格ありだ!」
レオ(まあ、帰る方法がわかんないしここで 住んでもいいか・・)
レオ「わかりました!!」

〇二人部屋
フゥーチャー・マジック「ここが君の部屋だ!」
レオ「あ、あの名前で・・・」
フゥーチャー・マジック「あっと・・・忘れてた」
フゥーチャー・マジック「名前は?」
レオ「レ、レオです・・・」
フゥーチャー・マジック「レオかじゃあまたよろしくな!」
レオ「えっ!ちょ、ちょっと教室紹介とかは・・・」
フゥーチャー・マジック「じゃっ!」
レオ「どうしよっかな〜・・・・」
エミリー「君見ない顔だね?新人?」
レオ「あっ!えっとえっと・・・」
エミリー「焦んなくて大丈夫!私エミリー!」
エミリー「よろしく!」
レオ「よろしく」
エミリー「それにしてもフゥーチャー先生ってほんと無茶よね・・・」
エミリー「まあ、私が教室案内するね!」
エミリー「今日は休みなの」
レオ「ありがとう」

〇おしゃれな廊下
エミリー「あれ?〜迷っちゃった・・・」
エミリー「ごめんね、私は入ってきたばっかりだから・・・・」
レオ「大丈夫大丈夫・・・」
レオ「これは、エミリーの杖?」
エミリー「ああ!そうそう!」
エミリー「は!」

〇ファンタジーの教室
エミリー「成功!!」
レオ「あれ?僕のテレポートのとちょっと違う・・・」
エミリー「これはね?二人以上がテレポートするときの魔法!」
エミリー「多分レオくんのは一人用のテレポートの魔法じゃないのかな?」
レオ「なるほど・・・」
エミリー「ここが教室!!」
エミリー「ちょうどレオくん椅子は私のと隣だね!」
レオ「あ、あの僕の魔法って・・・」
エミリー「あっ!忘れてた!」
エミリー「ごめん・・・」
エミリー「多分レオくんのはもう持ってると思う・・」
エミリー「これだ!」
レオ「わあ!」
レオ「かっこいい!!」
レオ「ありがとう」
エミリー「どういたしまして!」

〇ファンタジーの教室
  数日後・・・・授業の時・・・
ニャオ・エリ「授業始めますよ!」
レオ「先生って・・・・猫!?」
ニャオ・エリ「コラ!うるさいですよ!!」
レオ「あっすいません・・・」
エミリー「ここの学校って全員空想のモンスターでさ・・・・」
レオ「へえ・・・」
ニャオ・エリ「は〜い!!頑張ってにゃん!」

〇ファンタジーの教室
  授業終わり・・・
レオ「疲れた〜!」
エミリー「お疲れ様!」
レオ「ペンダントが点滅してる・・・」
エミリー「ああ、これね・・おばあちゃんからもらったの・・・私の心と繋がってて・・・・・」
エミリー「ま、まあ!大丈夫大丈夫!!!」
レオ(大丈夫かな・・・・)

〇ファミリーレストランの店内
エミリー「ここがカフェテリア!」
レオ「わああ!」
「あら・・・」
カファ「エミリーじゃないの!」
エミリー「偶然だね!カファ」
レオ「友達?」
エミリー「うん!昔からの友達」
カファ「彼氏できたの?」
エミリー「これはレオ!彼氏だなんてそんな・・・・」
レオ「よろしく!」
カファ「こちらこそ!」
カファ「一緒に食べよ!!」
レオ「はい!!」

〇ファミリーレストランの店内

〇二人部屋

〇二人部屋
レオ「あっとゆうまだったね・・・・」
エミリー「うん!明日もよろしく・・・おやすみ」
レオ「おやすみ・・・」

〇二人部屋

〇二人部屋
エミリー「よし・・・寝てるね・・・」
レオ「ん・・・」
レオ「あれ!?エミリーは?」
レオ「外に出たのかな?・・・」
レオ「い、行ってみよう・・・」

〇養護施設の庭
エミリー「よし・・・」
エミリー「あ〜〜〜〜🎶あ〜〜〜〜🎶」
レオ「草が光って、動物たちがエミリーに近寄ってる!」
レオ「ネックレスが光り続けてる!」
エミリー「え!?レオ!?」
レオ「ばれたか・・・・」
エミリー「こんなところで何やってるの?・・・」
エミリー「もしかしてだけど・・・さっきの全部聞いてた?・・・・・・・」
レオ「実は・・・・うん・・・・そうだよ・・」
レオ「なんであんな・・・・」
エミリー「全部話すね・・・」

〇水中
「私は昔から海で泳ぐのが明日好きでさ・・・」
エミリー(幼い頃)「楽しい!!!!」
「でもね・・・・おばあちゃんからくれたペンダントは、嬉しい時はペンダントがさ」
「光続けて・・・・悲しいときは点滅する不思議なペンダントでね・・・」

〇一軒家の庭
「なぜか海を泳いでから、病気で歌が歌えなくなって・・・」
エミリー(幼い頃)「うぅ・・・グスッ・・・・」

〇養護施設の庭
エミリー「その後、おばあちゃんが死んじゃって・・・」
エミリー「おばあちゃんが亡くなる前におばあちゃんは私の歌を聴きたいって言ってたから・・・」
エミリー「だから歌を紹介したかったんだけど・・・」
レオ「声が出せなかったんだね・・・」
エミリー「うん・・・・・だから私は・・・馬鹿な孫だなって・・・・」
エミリー「うわ〜〜〜〜〜〜〜ん( ; ; )」
レオ「元気出してよ・・・おばあちゃんも泣いちゃうじゃない?」
エミリー「うんそうだね・・・泣き止む・・」
レオ「大丈夫だよっ!!僕がいるじゃない!」
エミリー「っ!!」
エミリー「あ、ありがとう・・・」
エミリー「だいすきっ!!!」
  レオに抱きつく
レオ「うわっ!!」
レオ「そ、そんなこと今することじゃないでしょ!」
エミリー「むぅ・・・」
エミリー「いいじゃん別に・・・」

〇ファンタジーの教室
  放課後・・・
エミリー「今日は疲れたね・・・」
レオ「あ、あの!!」
エミリー「何?」
レオ「付き合ってください!!!」
エミリー「っ!!・・・・いつか来ると思った!」
エミリー「いいよ!」
レオ「これからよろしく!」
エミリー「うん!!」
レオ「むむ・・・」
エミリー「えへへ!」
レオ「ちょっと!!」

〇役所のオフィス
ゾンビ・センナ「あぁああぁ・・・・(すみません)」
ニャオ・エリ「もう!先生何になんで喋れないんだかにゃ〜・・・」
フゥーチャー・マジック「しょうがないじゃないの・・・・」
フゥーチャー・マジック「で?なんの用ですか?ゾンビ先生?」
ゾンビ・センナ「あああああぁぁああ?(新しい転校生が来たの?)」
フゥーチャー・マジック「そうよ!今日は魔法の練習日だから、今日はレオくんを期待してるの!!!!!」
ニャオ・エリ「楽しみですね!!」

〇学校の体育館
トゥウィンクリング・フェアリー「は〜い!!今日は魔法の練習よ!」
トゥウィンクリング・フェアリー「最初は転校生のレオさん!!」
レオ「よし・・・よし・・・・・・」
レオ「はっ!!」
レオ「あれ?・・・・」
レオ「前はできたのに・・・・」
レオ「はっ!!」
レオ「できた!」
トゥウィンクリング・フェアリー「素晴らしいです!!!」
トゥウィンクリング・フェアリー「次はエミリーさん!!!」
エミリー「はい!」
トゥウィンクリング・フェアリー「合格です!!」
エミリー「やった!!」
エミリー「10回目・・・合格っと・・・」
トゥウィンクリング・フェアリー「はい次〜!」
フゥーチャー・マジック「さすがレオ!」
ニャオ・エリ「やっぱ優秀ニャン!」
ゾンビ・センナ「あぁぁあああぁ!!(すごいね!!)」

〇二人部屋
レオ「・・・・」
エミリー「あ〜!!疲れた!!」
エミリー「あっ!何やってるの?」
レオ「今日の魔法の復習!」
レオ「意外と勉強になるんだね!」
エミリー「私も最初は行った時に先生が空想のモンスターだってびっくりしたよ!」
レオ「まあ・・・・僕も最初は心臓止まると思ったよ・・・」

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