DV男をやっつける話(脚本)
〇普通の部屋
私はDVを受けていました
相手は、
元カレ
〇普通の部屋
別れたのに
いつまでも家に入ってきて
暴力
そして、また暴力
来る日も来る日も
耐えていました
〇普通の部屋
許せない!
ずっと私は耐えていました!
だけど、、
もう
我慢の限界!
〇ボクシングジムのリング
私は秘密の特訓を始めました!
もちろん
最低男をやっつけるための特訓
〇ボクシングジムのリング
過酷なトレーニングに日々取り組み
少しずつ
強くなりました
少しずつ
自信も取り戻してきました
〇普通の部屋
その後も
最低男は
私に近づき
暴力を振るいますが
我慢!
いつか
試合でやっつけてやると
決意します
〇ボクシングジムのリング
サンドバッグを
最低男に見立てて
日々ぶん殴り
私は強くなりました
そして
〇公園の入り口
ある日
私は元カレを呼びつけました
元カレにプレゼントを送ります
中身は
決闘状
この野郎!
俺と闘うだと!?
もちろん最低男は激怒
今から殴らせろ!
ボコボコにしてやる!
強い口調で迫ってきます
ボコボコになるのは
アンタだけどね!
〇公園の入り口
正々堂々闘おうね!
最低男をジムに案内しました
〇ボクシングジムのリング
強くなった私
DV男との決闘がいよいよ始まります
一方のDV男も
余裕の表情です
女のくせに男に力で勝つだと!?
頭悪いな
バカにする相手に
怒りが込み上げます
鍛えた女を舐めんな
こうして
雌雄を決する決闘が始まりました
ルールは簡単
ボコボコに
ノックアウトした方が勝ちです!
〇ボクシングジムのリング
試合が始まると
いきなり突進してくる相手
序盤は劣勢です
殴られ
殴られ
男女の差を感じさせられますが
必死に抵抗します
〇ボクシングジムのリング
闘ってしばらくすると
相手に疲れが見えてきました
最低男をやっつける
私の強い闘志は変わりません
そして
相手の攻撃が緩み始めた時
絶対に負けられない!
一気に攻勢をしかけました
〇ボクシングジムのリング
し、、しまった、、
私の本気を喰らいなさい!
一気に相手の顔面をめがけて
てぇぇい
ぐぇぇぇぇぇ
ストレートを叩き込んでやりました!
くそぉぉぉ
かなり効いたみたいで相手は
フラフラしています!
勝てるかも!
自信と情熱が込み上げてきました!
次は左頬よ!
てぇぇぇい!
ぎょっぎょぇぇぇぇ
相手の左頬も真っ赤に膨れ上がりました。
〇ボクシングジムのリング
この俺が
女に
負けるなんて、、
やめろぉぉぉ!!
相手の悲鳴が聞こえてきました!
でもこれは
あんたが今までやってきたこと
絶対許さないから!
大声で相手に伝えてやりました。
ひいぃぃぃぃ
悲鳴など完全無視です!
トドメの一撃を喰らえ!
あたしの本気を喰らいなさい!
思い切り拳を握って
相手の顎に
あたしの全ての気持ちを
ぶつけてやりました!
でりゃぁぁぁぁぁぁぁ
アッパァァァァ
ひっひぎゃぁぁぁぁぁぁ
あたしの情熱と怒りで溢れた拳が
相手の顎に直撃
そして
悲鳴とともに崩れ落ちる相手
まだまだあたしの怒りは収まりません。
男がぁぁぁぁぁぁ
女に負けるなんてぇぇぇぇぇ
女の底力を全てぶつけてやりました
これが女の本気よ!!
ゆるしてくれぇぇぇぇ
徹底的にボコボコにしてやります
女は弱くない
あたしの想いを全てぶつけてやりました
ぎょっぎょぇぇぇぇぇ
もう勘弁してくれぇぇぇぇ
徹底的にやっつけてやりました!
最低男の顔面は腫れ上がり
気づいた頃には
泡を吹きながらノックアウトていました。
2度と女を舐めんなよ!
ぐぎゃぁぁぁぁぁぁ
私と元カレの立場は完全に逆転
ついにDV男をやっつけました!
ボコボコにやっつけたので
2度と私に近寄らなくなりました!
自分より強い男を
やっつけたことが自信となって
毎日が生き生きするようになった私
自信がつきました!
今日も鍛えよう♡
完



どうも長編バージョンも読んでいるピーターです。
サムネイルとスチルについてですが、これらは貴方が描かれたものですか?
本編で使用している女性の立ち絵をAIに学習して生成したイラストの場合、TapNovelの禁止事項に該当します。
その様なイラストを使っていたのならば削除するようお願いします。