エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~

イグニス

第16話「ブンッブンッブゥゥゥゥウウウウウンッ!!レッドゾーンを超えろ!!」(脚本)

エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~

イグニス

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〇野球場
  とあるドームにて
司会のおじさん「みなさん、盛り上がっていますか~!!」
司会のおじさん「わたくし、司会のおじさんで~す!!」
司会のおじさん「今日は、この街で最強のレーサーを決めるべく大会を開くぞ~」
司会のおじさん「見届ける準備はできてるか~??」
司会のおじさん「では、この中継映像を通して、レースの様子を見届けるぞ~」
司会のおじさん「今回参加するレーサーたちは、こいつらだ~!!!!」
  尺が足りなくなりそうなので、作者の冒頭つぶやきはなしでよろぴくね~ww
  いきなり端折って、めんごめんご~ww

〇駐車車両
  一方その頃
  レース車が待機する駐車場にて
ジョー(ど、どうなるじゃん・・・?)
ジョー(ていうか俺っち・・・)
ジョー(運転はそんなに上手くないじゃ~ん!!)

〇漫画家の仕事部屋(物無し)
  前日の出来事
ジャネット「ああ、何か暇だな~」
ジャネット「この時間つまんねぇよ~」
ジェイク「そんなに退屈か?」
ジャネット「んだとお前!?」
ジョー「まあまあ、そんな怒るなじゃん・・・」
トム「確かに暇ですけど」
トム「こないだまで事件の解決で忙しかったですし」
トム「休みを楽しみましょうよ~」
ケイト「そうよ~」
ケイト「たまには、ゆっくりした休みをじっくり味わいたわ~」
ケイト「誰かしら?」
ユーゴ・ミッキー「はあ・・・はあ・・・」
ユーゴ・ミッキー「エキサイティング☆J☆スピリッツって事務所は・・・ここか・・・?」
ジョー「お前、怪我してるじゃん!?」
ジョー「ど、どうしたじゃん!?」
ユーゴ・ミッキー「な・・・なあ・・・?」
ジョー「何だ?」
ユーゴ・ミッキー「俺の・・・」
ユーゴ・ミッキー「俺の代わりに・・・レース出てくれ・・・」
ジョー「おっ、おいっ!?」
ジョー「しっかりしろぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!」

〇野球場
  現在の出来事
トム「話をまとめると、大会に出るはずだったミッキーこと三木勇吾(みきゆうご)さんが何者かによって襲われて」
ケイト「代理のドライバーを探していたとのことよね」
ジャネット「けどよ~、同じチームメンバーや他のドライバーにお願いできたんじゃねぇのか?」
ジェイク「昨日が変更の締め切りだったんだから、仕方ないんだろ」
ジェイク「誰だって、突然代役が出来るわけない」
ジェイク「正直何でも屋をやってる俺らですらできるか怪しいしな」
トム「それでも、ジョーさんは承諾してくれたからこうしてレースに参加するんですもんね」
ケイト「信じましょ!!」
ケイト「私たちのエース、ジョーを応援するのみよ~!!」
ケイト「がんばれ~、ジョー!!!!」
トム「それは、言えてるかも」
ジャネット「じゃあ、あいつが勝てるように」
ジェイク「応援だな」
「がんばれ~!!!!!!」

〇体育館の外
  レーサーの待機所の近くにて
ジョー「すぅ~、はぁ~」
ジョー「よしっ、そろそろ行くか!!」
???「よう、久しぶりだな」
???「アブノーマルファイター、ジョー!!」
ジョー「誰じゃん!?」
???「俺のこと忘れたのか?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「俺の名前は、デッドエンドSA☆SA☆KIだ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「あんたには、少し前に世話になったんでよ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「てめぇのこと許さねぇからな・・・」
ジョー「何の話じゃん?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「これを聞いても覚えてないと言わせないぞ」

〇ゆるやかな坂道
???「待てぇぇぇぇええええええ──!!」
怪しい人「ひっ──!? こっちに来るな──!!」
ジョー「待てや、ごらぁぁぁああああ──!!」
ジェイク「そこだっ──!!」
  詳しくは、プロローグと第1話を見てください
  (。◕∀◕。)ノ⋆。оO(㋵㋺㋛㋗㋧❤

〇体育館の外
デッドエンドSA☆SA☆KI「これで、思い出しただろう?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「あの時は、追い掛け回されてヒヤヒヤしたぜ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「そんで、てめぇのおかげで、刑務所行きが決まった」
デッドエンドSA☆SA☆KI「この恨み、晴らさせてもらうぞ!!」
ジョー「えっと・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「あん?」
ジョー「そうだったじゃんかな?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「何だと、貴様~!!」
ジョー「何かよく覚えてないけど・・・」
ジョー「って、その名前、まさかゼニスのファイターじゃんね?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「くっ、不覚だが・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「そうだ、その通り!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI「だが、安心しろ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「今回は拳の対決でなく、俺の得意分野で勝負だ」
ジョー「まさか!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「おや?気づいたか?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「そうさ、俺の得意分野は・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「レースだ!!」
ジョー「なっ!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「お前も参加するみたいだが、ちょうどいい」
デッドエンドSA☆SA☆KI「この後、決着をつけようぜ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「てめぇのレース、期待してるぜ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「はっはっはっはぁぁぁぁああああああ!!!!」
ジョー「何を企んでるか知らないが・・・」
ジョー「その勝負、受けて立つ!!!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI(まっ、レース以外にも企んでることあるが)
デッドエンドSA☆SA☆KI(それは、内緒だぜ)

〇野球場
司会のおじさん「さあ、みなさん!! お待たせしました~!!」
司会のおじさん「そろそろ、レース開始となります」
司会のおじさん「こちらのスクリーンにご注目くださ~い!!」

〇霊園の駐車場
デッドエンドSA☆SA☆KI「さあ、レースの始まりだ」
ジョー(あれが、デッドエンドSA☆SA☆KIの車か)
ジョー(気をつけていかないとな)
ジョー(ん?あれは?)
ゼニスの量産ファイター「キュエ~!!」
ジョー(いやいや、ありえないじゃん!?)
ジョー(レースで、あのゴツイのあり!?)
ジョー(何でもありすぎだろ!!)
ジョー(それよりも、俺っちが乗る車は・・・)
ジョー(これか)
ジョー(よろしくじゃん、今日の相棒)
レースのスタッフ1「位置について~」
レースのスタッフ2「よ~い」
「どんっ!!!!」

〇高速道路
  とある高速道路にて

〇野球場
司会のおじさん「さあ、今回のレースの舞台は~」
司会のおじさん「東京の新宿・渋谷を貸し切って、大通りと高速道路をメインに対戦してもらうぞ~」
司会のおじさん「今回のゴールはここ!!」
司会のおじさん「我らがいるドームの駐車場までに到着するようになってるぞ~!!」
司会のおじさん「さあ、誰が最初に追い抜くのか~!?」

〇開けた高速道路

〇車内
井上ケイド「へへへ!!」
井上ケイド「俺たちだって、負けね~ぞ~!!」
佐竹ビリー「だな!!」
佐竹ビリー「ここで優勝してお金と地位をゲットだぜい!!」
井上ケイド「そんなことできたら・・・」
「うへへへへへ~!!!!」
井上ケイド「な、何だ!?」
佐竹ビリー「後ろだ!!後ろに何かいるぞ!!」

〇開けた高速道路

〇トラックのシート
ゼニスの量産ファイター「キュエ~♫」

〇開けた高速道路

〇車内
「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」

〇空

〇野球場
司会のおじさん「おっと~!!ここで、ケイド&ビリー選手が脱落~!!」
司会のおじさん「ゼノバトラー選手の大型車両がカーブを曲がった時に生まれた風によって巻き込まれてコースアウトしたようだ」
司会のおじさん「大会の主催者の判断により、このまま続行で~す!!」
トム「そ、そんな・・・」
ケイト「ジョー、どうか無事でいて・・・」

〇高速道路
  25分後

〇車内
ジョー「やっぱ、あの車ふざけてるじゃん!!」
ジョー「どうにかして、逃げ切らないと・・・」

〇トラックのシート
ゼニスの量産ファイター「キュ、キュエ~♫」

〇開けた高速道路

〇車内
ジョー「だが、それは避けるじゃん!!」

〇開けた高速道路

〇トラックのシート
ゼニスの量産ファイター「キュエ?」

〇開けた高速道路

〇野球場
司会のおじさん「おお、すごい!!すごいぞ~!!!!」
司会のおじさん「ゼノバトラー選手のカーブ風を、ジョー選手が避けた~!!!!」
司会のおじさん「ゼノバトラー選手は壁にぶつかり、続行不可能となった~」
司会のおじさん「みなさん、最後まで目を離すな~!!」
ジャネット「やるじゃねぇか、ジョー!!」
ジェイク「だが、まだ油断できないぞ・・・」
ジャネット「おいっ、それってどういう・・・?」
司会のおじさん「み、み、みなさん? ジョー選手の後ろから高速で近づく車両が見えますか?」
司会のおじさん「まさか、あれは!?」

〇高速道路

〇野球場
司会のおじさん「あの赤い車は・・・!?」
司会のおじさん「デッドエンド選手だ!!デッドエンド選手の車がかなりの速さで追いついたぞ~!!」
司会のおじさん「これは、どうなっちゃうんだ~!?」

〇車内
デッドエンドSA☆SA☆KI「会いたかったぜ~、ジョー」

〇車内
ジョー「デッドエンドSA☆SA☆KI・・・」

〇車内
デッドエンドSA☆SA☆KI「素人のお前がここまで走り抜けるなんて、褒めてやるぜ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「だがな!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI「遊びはここまでだぜ」
デッドエンドSA☆SA☆KI「俺のレッドゾーンを、受けてみやがれ!!!!」

〇開けた高速道路

〇車内
ジョー「車輪から炎!?」
ジョー「ぐわぁぁぁぁああああああ!!!!」

〇開けた高速道路

〇野球場
司会のおじさん「み、みなさん、見ましたか!?」
司会のおじさん「何ですか、あの炎は!?」
司会のおじさん「デッドエンド選手のドリフトによる摩擦熱で生まれた炎が、ジョー選手を襲った~!!」
司会のおじさん「これは、ピンチ!! 大ピンチだぞ~!!」
司会のおじさん「ここから、とんでもなく激しい戦いが始まりそうです!!!!」
司会のおじさん「大丈夫なのか、ジョー選手~!!!!」
トム「ジョーさん!?」
ケイト「ジョー!?」
ジャネット「嘘だろ、ジョー!?」
ジェイク「くっ──!!」

〇空

〇車内
ジョー「そんな・・・」
ジョー「もう無理って感じなのか・・・?」
ジョー「俺っち・・・まだ・・・」

〇病室
  前日の夜
ユーゴ・ミッキー「な・・・なあ・・・」
ユーゴ・ミッキー「聞いてくれるか・・・?」
ジョー「無理に起きるなって」
ジョー「話を聞くじゃん」
ユーゴ・ミッキー「あ・・・ありがとう・・・」
ユーゴ・ミッキー「俺な、アンタみたいなヒーローになりたいんだ」
ジョー「えっ?」
ユーゴ・ミッキー「ジョーさんみたいに力があるわけじゃないのは分かってる」
ユーゴ・ミッキー「けどな」
ユーゴ・ミッキー「ジョーさんはこの街のヒーローなんだぜ?知らなかったか?」
ジョー「そ、そうなのじゃん?」
ユーゴ・ミッキー「ああ、誇りに思ってくれ」
ユーゴ・ミッキー「だからな、少しでもジョーさんに近づきたくてな」
ユーゴ・ミッキー「得意なレースで輝くことに決めたんだ」
ユーゴ・ミッキー「最近街が変なファイターで物騒だろ?」
ユーゴ・ミッキー「だから、俺は、アンタとは違うやり方でみんなに勇気を与えたかったんだ」
ユーゴ・ミッキー「あともう少しだったぜ、晴れ舞台にたどり着くまでな~」
ユーゴ・ミッキー「だけど・・・」
ユーゴ・ミッキー「だけどな・・・」
ユーゴ・ミッキー「俺の夢が台無しになった・・・」
ユーゴ・ミッキー「事故とはいえ、明日は俺が走りたかったな・・・」
ユーゴ・ミッキー「ああ、どんな景色が見られたんだろうな?」
ユーゴ・ミッキー「だ・・・だからよ・・・」
ユーゴ・ミッキー「明日は、俺の代わりに・・・」
ユーゴ・ミッキー「ゆ・・・優勝してくれよな・・・」
ユーゴ・ミッキー「約束・・・だぜ・・・」
ユーゴ・ミッキー「──!!」
ジョー「ミッキー・・・」

〇車内
ジョー「そうじゃん、俺っちは何のために今ここにいるじゃん?」
ジョー「あの走り野郎をぶっ潰すことじゃない・・・」
ジョー「俺っちがやるべきなのは・・・」
ジョー「優勝じゃん!!」
ジョー「うぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!!」

〇開けた高速道路

〇野球場
司会のおじさん「こ・・・これは・・・」
司会のおじさん「復活だ~!!ジョー選手が、コースに戻った~!!!!!!」
司会のおじさん「デッドエンド選手に追いつこうと、ガードレールの側面をバランスよく走ってるぞ~!!!!」
司会のおじさん「そんな走り、あっていいのか~?」
司会のおじさん「いいんです、だって」
司会のおじさん「今目の前で起きているんだから~!!!!」

〇車内
デッドエンドSA☆SA☆KI「そんなバカな・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「あの状況から立ち直るなんて・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「ありえない・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「ありえるか、こんちくしょぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI「ふざけるなぁぁぁぁああああああ!!!!」

〇車内
ジョー「俺はミッキーの分まで頑張らないといけないじゃん!!」
ジョー「だから・・・」
ジョー「優勝はもらうじゃ~ん!!!!」

〇開けた高速道路

〇車内
デッドエンドSA☆SA☆KI「何だよ、あいつは!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「めちゃくちゃな運転のクセに!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI「俺のスピードに付いてくるだと!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「そんなこと許されるかよ!!」
デッドエンドSA☆SA☆KI「だが・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「高速道路の出口は、あと少しだ・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「いける、いけるぞ~!!!!」

〇開けた高速道路

〇車内
ジョー「くっ!!」
ジョー「まだヤツの車に追いつくには、スピードが足りないじゃん!!」
ジョー「ここで差を詰めなかったら、負けてしまうじゃん!!」
ジョー「最後のチャンスは、1回きり・・・」
ジョー「次のカーブが攻め時じゃん・・・」
ジョー「やれる・・・俺っちはやれるじゃん・・・」
ジョー「曲がれ・・・曲がれ・・・」
ジョー「俺っちの車よ・・・」
ジョー「曲がる、じゃぁぁぁぁああああああん!!!!」

〇開けた高速道路

〇車内
デッドエンドSA☆SA☆KI「何だ、この揺れは・・・!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「何ぃ!?タイヤが潰れただと!?」
デッドエンドSA☆SA☆KI「そんな・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「俺は、アイツに・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「ジョーに負けたというのか・・・」
デッドエンドSA☆SA☆KI「う・・・」

〇開けた高速道路
「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!」

〇野球場
司会のおじさん「おっと、デッドエンド選手ここで続行不能だ~!!!!」
司会のおじさん「これはとても危ないアクシデントだ~!!」
司会のおじさん「デッドエンド選手は無事なのでしょうか?」
司会のおじさん「おおっ!!」
司会のおじさん「ドームの駐車場に車が来るぞ~!!!!」
司会のおじさん「これは、もしや・・・?」
司会のおじさん「まさか、まさかなのか!?」

〇地下駐車場

〇野球場
司会のおじさん「おおおお、ジョー選手の車だぁぁぁああ!!!!!!」
司会のおじさん「すごい、すごいぞ!!!!!!」
司会のおじさん「これで、本日のチャンピオンが決まった~!!!!」
司会のおじさん「優勝は・・・」
司会のおじさん「ジョー選手だぁぁぁぁああああああ!!!!」
司会のおじさん「ジョー選手、おめでとうぉぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!」
司会のおじさん「そして・・・」
司会のおじさん「最高のレースを、ありがとぅぅぅぅぅぅぅうううううううう!!!!!!」

〇漫画家の仕事部屋(物無し)
  1週間後
ユーゴ・ミッキー「この前はありがとな」
ユーゴ・ミッキー「突然ですまなかったが、ジョーさんかっこよかったぜ」
ジョー「いやいや、約束を守っただけじゃん」
トム「いや~、あのレース危なかったですもんね~」
ケイト「ほんとよ~」
ケイト「心臓が止まるかとおもったわ~」
ジェイク「だが、ジョーはやりきった」
ジャネット「やっぱ、お前はウチらのエースだな」
ジョー「み、みんな、照れるじゃん」
ユーゴ・ミッキー「これからも、期待してるぜ、ジョーさん!!」
ジョー「おう、ミッキーもファイトじゃん!!」

〇パチパチ
ジョー「さぁ~て、次回予告の時間じゃん!!」
ジョー「今日も見てくれて、ありがとじゃん!!」
ジョー「デッドエンドSA☆SA☆KIとのレースが一番危なかったじゃん・・・」
ジャネット「いやいや、すごかったぜ、ジョー!!」
ジェイク「あんなぶっ飛んだ走り方はお前にしかできないぞ」
ジョー「それ、褒めてんのかじゃん?」
ジョー「って、んなことより、次回予告やらなきゃ!!」
ジェイク「そうだな、はじめるか」
ジャネット「おっ、来るか!?」
ジョー「次回、「エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~」第17話──!!」
ジャネット「摩訶不思議ちゃん??惑わせマドモワゼル!!」
ジョー「次回も見てくれなきゃ、最大級にGo to Heaven~♪」
ジャネット「何だこの・・・まるで・・・SNSにいそうな名前は!?」
ジェイク「ひどい偏見だな・・・」

次のエピソード:第17話「摩訶不思議ちゃん??惑わせマドモワゼル!!」

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