エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~

イグニス

第14話「飲ぉんでぇ、飲ぉんでぇ~!!レッツらぁ~パリピとぅNIGHT!!」(脚本)

エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~

イグニス

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〇クラブ
  渋谷
  ナイトクラブにて

〇ナイトクラブ
  おやっ!?
  これは何だか楽しそうな予感!?
  で、でも、知らない女の人に声かけるの緊張するな~
  (≧_≦*)
???「あらぁ、どうしたの坊や~??」
  え、ええぇ?!
  !∑(゜∀゜)
???「そんなにキョロキョロしちゃって、カワイイわね~」
  い、いやぁ~、それほどでも~
  って、あなたたちはまさか!?
???「そんな、野暮なことは言っちゃダメよ~」
???「さぁさぁ、私たちの楽園へいらっしゃ~い」
  い、嫌だ~!!
  (゚A゚)ヤメロ!!
???「んふふふ~」
???「今夜はどんな人材(獲物)が揃うのかしら~」

〇漫画家の仕事部屋(物無し)
  エキサイティング☆J☆スピリッツ事務所にて
ケイト「トム!! 大変、大変よ!!」
トム「ど、どうしたの、そんな浮かない顔して?」
ケイト「聞いてよ~!! ジャネットが・・・」

〇商店街の飲食店
  いつものカフェにて
ジョー「今日もいい天気じゃ~ん」
ジェイク「・・・」
ジョー「やっぱこういう日は、ハチミツ入りホットコーヒーが美味くなるもんじゃ~ん」
ジェイク「・・・」
ジョー「お、お~い、ジェイク??」
ジェイク「何だ、ジョー?」
ジョー「何で黙ってるじゃん??」
ジェイク「いや、別に・・・」
ジェイク「退屈だなって」
ジョー「って、それだけ!?」
ジョー「何か悩んでるのかって思ったじゃん!! 心配して損じゃんか!!」
ジェイク「お前に心配されるほどじゃないよ、ジョー」
ジョー「な、何を~!!」
???「ジョーさん、ジェイクさん!!」
ジョー「ん?この声って・・・」
ジェイク「トムか」
トム「た、大変ですよ~!!」
トム「調査している失踪事件のことで・・・!!」
トム「ジャネットさんが・・・!!」
トム「潜入捜査しているんです!!」
ジョー「はぁ!?」
ジェイク「何が起きたんだ??」

〇ホストクラブの待機スペース
  CLUB SHIBUYA
  キャストの待機所
プレシャスNO☆JI☆MA「へぇ~、よくこんなに人を集めましたね~」
スパイシーKI☆MU☆RA「そうなのぉ、そうなのですわぁ~」
スパイシーKI☆MU☆RA「ここでぇ、男には力仕事させてぇ~」
スパイシーKI☆MU☆RA「女にはぁ、お客様を酔わせて新たな労働者をスカウトするのですわぁ~」
スパイシーKI☆MU☆RA「これぞぉ、魅惑のサーキュレーションってやつですわぁ~!!」
スパイシーKI☆MU☆RA「にょほほほほぉ~!!」
プレシャスNO☆JI☆MA「それは、実に残酷ですね~」
プレシャスNO☆JI☆MA「でも、理にかなった作戦なのも頷けますね~」
プレシャスNO☆JI☆MA「ぅんふふふうふふ~!!」
プレシャスNO☆JI☆MA「では、そろそろここを出ますね」
プレシャスNO☆JI☆MA「頑張ってくださいね、スパイシーさん」
スパイシーKI☆MU☆RA「えぇ、ありがとうですわぁ~、男爵様ぁ~」
スパイシーKI☆MU☆RA(さぁ、あなたたちの力を見せるのですよぉ~)

〇スペイン坂
  渋谷
  スペイン坂にて

〇スペイン坂
ジェイク「全く無謀にもほどがあるぞ、ジャネット・・・」
ジョー「それは、仕方ないじゃん!!」
ジョー「まあ、ゼニスのファイターを内側から潰すなんて言うほど簡単じゃないかもだけど・・・」
ジョー「とにかく、急ぐのみじゃん!!」
ジェイク「やるしかないな」

〇クラブ
クラブのセキュリティ1「今日も異常なしか・・・」
クラブのセキュリティ1「ん!?」
クラブのセキュリティ2「誰だ!?」
ジョー「お邪魔するぞ、おらぁぁぁぁああああああ!!!!」
ジェイク「悪いが、通させてもらう!!」
クラブのセキュリティ2「や、やめろっ!!」
クラブのセキュリティ1「来るなっ!!」
「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」

〇ホストクラブ
  CLUB SHIBUYAの店内にて
社長「な、なぁ、いいでしょ~??」
社長「君のことを持ち帰りた~い!!」
社長「って、なんちゃってね~☆」
ジャネット「誰が、てめぇに持ち帰りされるんだ、ゴルァ!!!!」
社長「おっ、おひょひょえぇぇぇえええええんんんんんんんんん!!!!」
社長「たまらない、たまらないよ~!! ジャネットちゅわぁぁぁぁぁん!!!!」
ジャネット「ああ、もうっ!!!!」
ジャネット(ダメもとでこのクラブに潜入したのによ)
ジャネット(んだよ、この気色悪いオッサンは・・・!!)
ジャネット(しかも、コスプレまでされて・・・)
ジャネット(余計気持ち悪りぃ・・・!!)
???「もういっぺん言ってみろよ、オラァ!!!!」
マーヤ・タイラー「きゃぁぁぁぁああああああ!!!!」
マーヤ・タイラー「お客様、やめてくださいっピ・・・」
チャラい不良1「こっちはさ、君とデートしたくて、50万円貢いでいるんだぞ!!」
チャラい不良1「少しくらい、いいじゃないか!!」
チャラい不良2「そうだ、そうだ!!」
チャラい不良2「客の言うことくらい聞けよな!!」
マーヤ・タイラー「う、うぅ・・・」
???「そこまでよ!!」
???「これ以上は許さないわ!!」
チャラい不良1「んん??」
チャラい不良2「だ、誰だ!?」
マーヤ・タイラー「この声は・・・」
???「私がこのナイトクラブのオーナー・・・」
ムーランGO☆TO☆U「ムーランGO☆TO☆Uよ」
???「同じく支配人をやっている・・・」
チェルシーMU☆RA☆E「チェルシーMU☆RA☆Eよ」
「さぁ、私たちに、シバかれなさ~い!!」
チャラい不良2「何だこのババア!!」
チャラい不良1「なめやがって、ぶっ倒してやるわ!!」
「うぉぉぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」
チェルシーMU☆RA☆E「まあ、見苦しいこと」
ムーランGO☆TO☆U「残念ね~」
「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」
チェルシーMU☆RA☆E「さ~て、この悪人にはどうしてもらおうかしらね~」
ムーランGO☆TO☆U「こうなったら、やっぱり改造しかないわね~」
チャラい不良1「なっ!?」
チャラい不良2「か、改造!? 何を言ってんだ!?」
チェルシーMU☆RA☆E「あなたたちを更生させるためよ~」
ムーランGO☆TO☆U「あのダンスホールにいる人たちのようにね~」

〇ナイトクラブ
「キュエ~!!」
プロデューサー「い、嫌だ~!!!! 改造されたくない~!!!! 支払いのお金が足りなかっただけで、これはあんまりだ~!!」
マイケル・ウエスギ「オーノー!!!! 一気飲みのナニがワルイね~ん!!!! ウデを掴むナ~!!」
巾着じいさん「は、離せ~!!」
巾着じいさん「可愛い子ちゃんの体をチョイって触っただけじゃろ~?? 少しくらい許しておくれ~!!!!」

〇ホストクラブ
チェルシーMU☆RA☆E「っという感じよ~」
チェルシーMU☆RA☆E「さぁ、そろそろお仕置きね~」
ムーランGO☆TO☆U「二人共、ウチの強制労働組の仲間になるのよ~」
チャラい不良1「うっ、うぅ・・・!!」
チャラい不良2「や、やめろ・・・やめてくれ・・・!!」
ムーランGO☆TO☆U「むっ!!」
チェルシーMU☆RA☆E「誰かしら!?」
ジャネット「させるかよ!!」
ジャネット「黙って聞いてたらよ、度が過ぎているじゃねぇか!!」
ジャネット「確かに、カスハラやセクハラはクソだがよ」
ジャネット「お前らのシバき方じゃ、何の解決にもならんだろ!!」
ジャネット「それに、最近起きてた失踪事件の正体も掴めたぜ!!」
チェルシーMU☆RA☆E「あら、よく気づいたわね」
ムーランGO☆TO☆U「でも、気づいたって遅いのよ」
ジャネット「んだと!?」
ムーランGO☆TO☆U「間もなく、私たちの作戦が終わりに近づいているのよ」
チェルシーMU☆RA☆E「そう、改造予定のファイターがもう少しで見積もり人数に達するのよ~」
ムーランGO☆TO☆U「だから、これで私たちが増やした下僕でゼノゲイブ様に貢献するのよ~」
ジャネット「だったら、お前らを倒せばいいこと!!」
ジャネット「てりゃぁぁぁぁああああああ!!!!」
チェルシーMU☆RA☆E「そうはいかないわ」
ムーランGO☆TO☆U「くらいなさい」
チェルシーMU☆RA☆E「ポリフォニックゥゥゥゥウウウウウウ!!!!」
ムーランGO☆TO☆U「ハートビートォォォォォオオオオオオオ!!!!」
「シェイキィィィィイイイイング!!!!」
ジャネット「がぁぁぁぁああああああ!!!!」
  ポリフォニック・ハートビート・シェイキング
  これは、ムーランGO☆TO☆UとチェルシーMU☆RA☆Eの2人でのみ繰り出せる技となる
  この技を受けると、相手は酔った状態になり、正常な判断ができなくなってしまうのだ
  まさに、今回の作戦にピッタリな技となる。って、恐ろしや~。
  (・_・;)
チェルシーMU☆RA☆E「んふふ、これで終わりよ」
ムーランGO☆TO☆U「グッバイね~」
ジャネット「も、もうだめなのか・・・」
???「ちょっと、待ったぁぁぁぁああああああ!!!!」
ジャネット「この声、まさか・・・!!」

〇謎の扉

〇ホストクラブ
ジョー「何とか、間に合ったじゃん」
ジェイク「無茶しやがって」
ジャネット「ジョー!! ジェイク!!」
ムーランGO☆TO☆U「あらまあ~」
チェルシーMU☆RA☆E「この男たちが、例のファイターね~」
ジョー「さあ、おとなしく捕まるじゃん!!」
ジェイク「無駄な抵抗はやめとくんだな」
チェルシーMU☆RA☆E「とは言ってもね~」
ムーランGO☆TO☆U「無理なものは無理ね~」
ジョー「はあ!? 何を言ってるじゃん!?」
ジェイク「落ち着け!! 挑発に乗るのは、相手の思う壺だぞ!!」
チェルシーMU☆RA☆E「今よ!!」
ムーランGO☆TO☆U「ええ!!」
「ポリフォニックゥゥゥゥウウウウウウ、ハートビートォォォォォオオオオオオオ、シェイキィィィィイイイイング!!」
「うわぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!」
ジョー「ぐっ・・・うぅ・・・!!」
ジェイク「何て・・・力だ・・・!!」
ジャネット(そんな、このままじゃピンチだろ・・・)
ジャネット(どうすりゃ、いいんだよ・・・)
ジャネット(もっとあたしに力があれば・・・)
ジャネット(みんなを助ける力が・・・欲しい・・・)
ジャネット「負けられ・・・っか・・・!!」
ジャネット「ん、何だこれ!?」
ジャネット「っしゃぁぁぁぁああああああ!!!! 反撃だぁぁぁぁああああああ!!!!」
ムーランGO☆TO☆U「なっ!?」
チェルシーMU☆RA☆E「まだ立ち上がる気なの!?」
ジャネット「あたしの新しい技を見せてやんよ!!!!」
ジャネット「くらえぇ!!!!」
ジャネット「ダイナミックゥゥゥゥウウウウウウ!!!!」
ジャネット「ウェェェェェェエエエエエエエブ!!!!!!」
ムーランGO☆TO☆U「何よ、何ともないじゃない」
チェルシーMU☆RA☆E「何をするかと思えば、地味なことをして・・・」
チェルシーMU☆RA☆E「うっ、何だか急に苦しくなって・・・」
ムーランGO☆TO☆U「わ、私も、めまいが・・・」
「きゃぁぁぁぁああああああ!!!!」
  ダイナミックウェーブ
  これは、自分を含めた仲間がデバフを受けている時、そのデバフを解除し代わりにデバフを送りつけた相手に跳ね返すことができる
  今回は、ポリフォニック・ハートビート・シェイキングによって発生したデバフを相手に跳ね返したのだ
  いいぞ~!!ジャネットちゃ~ん!!
  ヽ(*´∀`)ノ
???「いたたた・・・何じゃ・・・」
???「全く、すごくキツかったのう・・・」
「いひひひっひ~」
ジャネット「って・・・」
ジャネット「マジのババアじゃねぇか~!! はっはっは~、だらしねぇ~!!」
チェルシーMU☆RA☆E「何を言って・・・んまぁっ!?」
ムーランGO☆TO☆U「そんな・・・私の努力が・・・!!」
ムーランGO☆TO☆U「よ、よ、よ、よくもっ!! 美貌の魔法を解除したなっ!!」
チェルシーMU☆RA☆E「ゆ、ゆ、許さんぞっ!!」
ジョー「ぜぇ・・・はぁ・・・いや・・・お前らがな・・・」
ジェイク「くぅ・・・はぁ・・・さっさとくたばれ・・・」
チェルシーMU☆RA☆E「な、な、ななな・・・!!」
ムーランGO☆TO☆U「う、ぐ、ぐ、ぐぬぬぬ・・・!!」
ジョー「トドメだぁぁぁぁああああああ!!!!」
ジェイク「てやっ!!!!」
「ぎゃっ・・・」
「ぎゃぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!」

〇クラブ
ジョー「ふぃ~っ、これで無事解決じゃ~ん」
ジェイク「捕まっていた人たちは無事に全員救助されたみたいだな」
ジャネット「何か、その、悪かったな・・・」
ジャネット「無断で行動しちまってよ・・・」
ジェイク「全く、呆れるな」
ジョー「でも、ジャネットがいなかったら俺たち危なかったじゃん」
ジョー「ジャネットも新しい技が使えたじゃんね」
ジャネット「あっ、ああ、これであたしも覚醒したってもんよ~」
ジェイク「やれやれ・・・」

〇パチパチ
ジョー「さぁ~て、次回予告の時間じゃん!!」
ジョー「今日も見てくれて、ありがとじゃん!!」
ジョー「今回の敵ファイターは、恐ろしい営業をしてたじゃんね~」
ジャネット「だぜ~!! あれ完全に奴隷を従えてたし!!」
ジェイク「もし放置してたら、何か恐ろしいことが起きてたかもしれんな」
「お、おう・・・」
ジョー「って、んなことより、次回予告やらなきゃ!!」
ジェイク「そうだな、はじめるか」
ジャネット「おっ、来るか!?」
ジョー「次回、「エキサイティングJスピリッツ~Jの意志を受け継ぐもの~」第15話──!!」
ジャネット「ティリリリッ、ティッリィ~ン!!ゆらストレイショ~ン!!」
ジョー「次回も見てくれなきゃ、最大級にGo to Heaven~♪」
ジャネット「んだよ~、ティリリリッとか~、ゆらストレイショ~ンっとか、訳分かんねぇよ~!!新手のギャグか!?」
ジェイク「分からないからって、とりあえず感で言うな・・・」

次のエピソード:第16話「ブンッブンッブゥゥゥゥウウウウウンッ!!レッドゾーンを超えろ!!」

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