意味がわかると怖いやつ

huyuyu

エピソード3(脚本)

意味がわかると怖いやつ

huyuyu

今すぐ読む

意味がわかると怖いやつ
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇タンスの置かれた部屋
  祝日の日。
   目が覚めた朝は気持ちよく感じ、窓から   の日光は部屋を照らした。
花瀬魅華「んん・・・」
  snsアプリから通知が来た。
  希朱ちゃんのメッセージだった。
希空「おはよう。今日あまり浮上しないかも」
  グッドリアクションを送った。
  ・・・企画の日だろう。
  とりあえず私はパジャマから私服に着替えた。
  それから、私は歯磨きをして、髪の毛を整えて、スマホをもって、朝ご飯の支度をした。

〇シックなリビング
  一回に向かってリビングに向かい、
  テレビのリモコンの電源を押すと、よく見るニュースが放送された。
花瀬魅華「ん・・・、あまり面白い内容じゃないな・・・」
  電源を消した。
魅華ママ「魅華、おはよう!」
花瀬魅華「あ、おはよう、お母さん」
魅華ママ「んー、なになに?」
魅華ママ「おはよう今日あまり浮上しないかも"・・・?」
花瀬魅華「あああぁ!?!?!?」
花瀬魅華「え、、、ちょっと見ないでほしいな」
魅華ママ「えー、まあいいわ、わかったわよっ!」
  お母さんは椅子に座って、朝ご飯を食べた。

〇シックなリビング
魅華ママ「そうだ、今日ママと一緒にお出かけしない?」
花瀬魅華「・・・どこに?」
魅華ママ「えーとここから10分だけど、ちょっとした山にいってみない?楽しそうよ!」
花瀬魅華「山かー・・・」
  近くの山といえば、最近人気な映えスポットが有名であるk山が有名だ。
  まあその山でですごい美しい景色が見えると言われているため、行くのも良いかも。
花瀬魅華「良いね、早めに支度するよ」
魅華ママ「そうね」

〇丘の上
  それから15分後、
   家から出て、k山まで歩き、k山へ到着した。
魅華ママ「あら!」
  賑やかな声。
  なんと朝から祭りが開催している。
   屋台がいっぱいあって、いかにも近づきたくなるような匂いがした。
魅華ママ「わあすごいわね!昨日聞いた話だけど、夜、川で打ち上げ花火するらしいわよ!」
花瀬魅華「へぇ~」
  それから私と母は、屋台で物を買ったり、ご飯を食べたりなど時間が経過した。

〇丘の上
  そして夜。
  アナウンスの声が花火の準備に向けて、声をかけた。
  それのカウントダウンで、花火は打ち上げた。
魅華ママ「綺麗わねー!ね、魅華?」
花瀬魅華「うん」
花瀬魅華(綺麗・・・)

〇スーパーマーケット
  それから何時間後。
  祭りは終りを迎え、私と母も家に帰ることにした。
  あまり思い出したくないけれど近頃、ここで不審者も多発してるらしい。
花瀬魅華「怖いな・・・」
  母は、「スーパーでお買い物するから、そこでまってて」と言ってたので、スーパーの前に待った
花瀬魅華「・・・?」
  反対側の路地裏に、人が横になっていた。
花瀬魅華「えっ・・・?」
  お酒でも飲んじゃって酔っ払ったのか。
  お母さんからスーパーから離れるのはだめとか言ってたが、仕方なく路地裏に言ってみた
花瀬魅華「...」
花瀬魅華「えっ・・・!?」
  それは花火のときとは真逆な光景が写っていた。

次のエピソード:エピソード4

成分キーワード

ページTOPへ