ボディチェンジ 最悪の入れ替わり

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田島の企み①(脚本)

ボディチェンジ 最悪の入れ替わり

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〇部屋のベッド
「んぁっ❤️」
「はぁんっ❤️」
  あろうことか田島は舞がいない間に舞の後輩である瑞稀を呼び出しており行為に及んでいた・・・
瑞稀「先輩、私嬉しいです・・・」
瑞稀「ほんとは前から先輩のことが・・・」
舞(田島)「言わなくてもいいよ・・・ わかってる❤️」
  そういって田島は瑞稀の頭を撫でる。
  後輩の瑞稀は舞のことが恋愛感情を持った上で好意を寄せている。
  田島は舞の携帯の履歴からそれをすぐに把握し知った上で瑞稀を利用しようと考えている。
舞(田島)(こいつ、ほんとに警察官か、全然俺のことに気づかねぇ)
舞(田島)(まあ、その方が都合がいいが)

〇白いバスルーム
田島(舞)「なんでこんな服しかないのよ・・・」
田島(舞)「まあ、ドロドロの服よりはマシか・・・」
田島(舞)「なんかやけに静かね、何かしらこの違和感・・・」

〇部屋のベッド
田島(舞)「ちょっとあなた!何してるんですか?!」
田島(舞)「なっ、なんで瑞稀が!」
  舞の身体になっている田島は密かに微笑んだ・・・
瑞稀「え?!誰この男!」
瑞稀「きゃー!!」
瑞稀「泥棒?! てかこいつどっかで見たことあるような!」
瑞稀「思い出した!こいつ女性ばっかり狙ってる 例の指名手配!!」
瑞稀「舞先輩のことをつけてきてたってこと!!」
瑞稀「このゴミクズ野郎!! 変態っ!!」
田島(舞)「違っ!!」
田島(舞)「瑞稀、お願い信じて!私が舞なのその男と身体を入れ替えられて!」

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