とある王国の異世界難民問題3 〜大いなる負の遺産〜

ぽんたろう

プロローグ(脚本)

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〇西洋風の部屋
「ねえ、開けてちょうだい」
「ご飯だから、たまには一緒に食べよう」
アストピア「ご飯ならドアの前に置いといて!」
「仕方ないわね」
「食べ終わった食器は ドアの前に置いといてよ!」
アストピア「まったく口うるさいんだから放っておいてよ」
アストピア「・・・・・・」
アストピア「私は同人誌を見るので忙しいんだから」
アストピア「そっちに行く余裕なんてないよ」
アストピア「はあぁ、それにしても本当に凄い」
アストピア「男の娘っていうのは本当に凄い」
アストピア「男同士なのに恋愛出来ちゃうなんて」
アストピア「考えもつかなかったわ」
アストピア「これを描いてる人たちって どんな人たちなんだろ」
アストピア「きっと素敵な人たちなんだろうなぁ」

〇地下室への扉
リーリン「どうやったら、あの子 出て来てくれるのかしら」
リーリン「確か『同人誌』とか言ってたわよね」
リーリン「仕方ない」
リーリン「この方法しかないか」
  つづく

次のエピソード:第1話『あらすじという拷問』

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