妖怪探偵アムロ

ミレティー

第8話 謎の死神(脚本)

妖怪探偵アムロ

ミレティー

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〇黒
「また”ここ”か・・・」
  悩んでるのか?
「悩む?何を?」
  お前自身の抱えているもの、
  それは本当にお前が救いたい存在なのか?
「だまれ」
  いずれにしろ、お前は知るだろう。
  あの女に依存するお前の末路をな

〇汚い一人部屋
アムロ「黙れ!!️」
アムロ「ハァハァ・・・・・・」
アムロ「また夢か」
アムロ「うん?」
アムロ「なんか焦げ臭いな」

〇山道
アムロ「雨止まないなー」
朝夢ミキ「今日は晴れの予報だったのにね」
アムロ「せっかくのピクニックが台無しだ」
朝夢ミキ「急に降る雨は不吉の予感が・・・」
アムロ「ヒーッ!」
朝夢ミキ「ショッカー怪人みたいな声・・・」
ドクロモン「よこせ・・・・・・」
朝夢ミキ「あれは確か・・・、 ドクロモン!!」
朝夢ミキ「人間の魂を喰らうとんでもない妖怪よっ!」
ドクロモン「魂・・よこせ・・・・・・」
アムロ「やっやばいっ!」
アムロ「ミキ、頼む!」
朝夢ミキ「任せて──」
朝夢ミキ「あっ!」
朝夢ミキ「・・・・・・・・・・・・」
アムロ「どうした?」
朝夢ミキ「ごめん・・・。 ピクニック気分で持ってくの忘れた」
アムロ「えー」
ドクロモン「よこせっ!」
朝夢ミキ「く・・・っ!」
アムロ「ミキっ!」
アムロ「このヤロー!」
アムロ「ぐわぁっ!」
ドクロモン「よこせ〜!!」
アムロ「チッ!」

〇黒
  相変わらずだらしねぇな〜
  お前はさ
「やめろ・・、出てくんな・・・・・」
  オレがやる。代われよ
「お前は出てくんじゃねぇ・・・・・!」
  心配すんな。
  女は守ってやるよ・・・・

〇山道
アムロ「覚悟しろよ・・・」
ドクロモン「何?」
ドクロモン(なっなんだ、この禍々しい感じは・・・)
アムロ?「フッ!」
朝夢ミキ(あっアムロ・・・?)
朝夢ミキ(違う。あれは・・・・・・)
ドクロモン「きっ貴様は!」
アムロ?「消えろ」
ドクロモン「アァァァ!!️」
アムロ?「チッ!まだ力が足りないか・・・」
朝夢ミキ「あっ、アナタ・・誰・・・?」
アムロ?「誰?・・か・・・」
アムロ?「さぁな」

〇山道
アムロ「・・・・・・」
アムロ「おっ俺は・・・」
アムロ「痛っ!」
アムロ「ミキっ!!️」

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