自分で決めたいのになんで全部決めるのーーーー!

ki☆

知ってしまって後悔する、、、、(脚本)

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〇ダイニング
  二日目
ゆり「母さんおっはー」
お母さん「おはよう。ゆり洋服着替えなさい」
ゆり「へ?もう着替えてるじゃん」
お母さん「お母さんが決めるから」
ゆり「えーなんでやだよ。めんどいし」
お母さん「だめったらだめなの!少しは言うこと聞きなさい」
ゆり(なんで怒ってるのかな?)
お母さん「ほら!早く」
ゆり「はいはい」
ゆり「なんで長袖?熱いじゃん」
お母さん「風邪ひくからだめよ」
ゆり「風ひかないのに、、、」
お母さん「うん?なんか言った?」
ゆり「いえーいえーなんにもです」
お母さん「早く食べちゃいなさい」

〇教室
あかり「おっはーよう」
ゆり「、、、」
あかり「どうした?元気ないねー」
あかり「あとこんなに暑いのになんで長袖?」
あかり「みんな半袖だよー」
ゆり「お母さんが決めた、、、」
あかり「そ、そうなの」
あかり「なんでお母さんが決めるの?」
ゆり「それがさぁ知らないんだよね。わからない」
あかり「なんか言われたりしたの?」
ゆり「う~ん、昨日なんかお母さんが全部決めるとか言ってた」
あかり「それが原因だ!!」
ゆり「なんで??」
あかり「そうい言われたとき、なんて答えた?」
ゆり「別になんでもいいや。って言ったよ」
あかり「あ、ゆり終わったね」
ゆり「ええええええええ」
あかり「やだとかいえばよかったのに。そんなお母さん決めないと思うよ」
ゆり「そっかー。そういうこと、、、」
あかり「検討を祈るよ」
ゆり「うぅ」
  どんどん最悪な事態になるのだった、、、

次のエピソード:エピソード4

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