鬼が来たりて~魔を祓う!魔物ハンター嵐子

クェス

六芒星魔王たち登場(脚本)

鬼が来たりて~魔を祓う!魔物ハンター嵐子

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〇黒
焔「今日は低級妖怪でしたね 次回は強敵なんかと~戦ってるかも」
焔「今週も見てくれて ありがとうございました チャンネル登録 コメント よろしくお願いしますね」

〇女の子の部屋
八神嵐子「深夜2時ね 焔ちゃんの動画を 帰ってから~五時間くらい ハマって視聴してしまった」
弥生「この子 陰陽師よね YouTuberで 登録者300万人って 凄いわね」
八神嵐子「私なんて こそこそ~影で 妖怪退治してるのに 堂々と妖怪退治してるし でも~式神で戦わせてるって ズルい」
弥生「この子とばったり どこかで会う確率が高いんじゃない 私ちも妖怪退治してるもん」
八神嵐子「今から寝たとして 8時に起きれば 問題ないわね おやすみなさい 弥生ちゃん」
弥生「おやすみなさい~嵐子ちゃん」

〇女の子の部屋
  朝8時
弥生「起きなくっちゃ~ ちよっと・・・少し眠いけど 起きて~嵐子ちゃん」
「あと・・・30分寝させて~💤」
弥生「参ったな~ とりあえず・・・ 顔洗って 歯磨きしょ」
八神嵐子「遅刻~ そか~春休み中だった あれ 弥生ちゃんが居ない」
八神嵐子「ランランおはよー」
ランラン「ご主人さま ロミオと別々のお部屋に してくれませんか?」
八神嵐子「求愛でもされてるの?」
ランラン「そうなんですにゃ ノイローゼになるにゃ」
八神嵐子「ピクシーのお部屋で 寝たら~いいんじゃないの?」
ランラン「しかし~ ご主人様の妹が 私を大変にお気に入りでして」
華織「ランランここに居たのね もう~私のそばから離れたら ダメですよん お姉ちゃん~おはよ~」
八神嵐子「おはよー なんで~制服なの?」
華織「朝から撮影なの~ すぐ~出掛けないと パパを下に待たせてるから そんじゃ お姉ちゃん~バイバイ ランランこっちにくる」
八神嵐子「あのさ~焔ちゃんと 会ったこと あるの?」
華織「あるよ 私と同級生だもん 私も焔ちゃんには 負けるけど YouTube登録人数 100万人越えてるの 知ってるよね?」
八神嵐子「知ってるよ 私より たくさん 稼いでますね 将来安泰で羨ましい限りです」
華織「あ~遅れちゃうよ ロミオとランランのご飯 よろしくね」
八神嵐子「この前のお寺で ユキナが手に入れた 現金100万があるから 今日は弥生ちゃんを 連れて~買い物でも行こうかな~」
八神嵐子「こんな朝から 誰かしら・・・ ん・・・翔子から なんだろ? とりあえず~でるか」
「おはよー嵐子 今日さ 暇かなって 電話したんだけど~」
八神嵐子「おはよー翔子 今日は買い物でも行こうかなって 考えてた所だけど~」
「そうなんだ 私たちの街に 焔ちゃんが撮影に来るみたいで 一緒に見に行こうって お誘いなんだけど~どうする?」
八神嵐子「あの超有名な 焔ちゃんがあたしたちの住む この柏崎市に来るの? (私が妖怪を招いてるから~来る?) 駅前で待ち合わせする」
「駅前に待ち合わせしても 焔ちゃんが駅から来るとは 限らないよ~ 野次馬に妖怪が襲いかかる 危険もあるから~お忍びかも」
八神嵐子「誰の情報よ ガセなんじゃないの?」
「私は先に行って 焔ちゃん探しするよ お互い~見つけたら 連絡ね」
八神嵐子「私 一言も行くって 言ってないのに~ 強制なの~翔子」
「切るわね お互いベストを尽くして 焔ちゃん探そう またね 嵐子」
弥生「起きてたの~おはよー嵐子ちゃん 書き置きしてあって ご飯はみんなの分 用意してあったわよ」
八神嵐子「8時30分か~ ママは早いから~お仕事行くの 弥生ちゃん この街に焔ちゃんがお忍びで 現れるかもって 情報をゲットしたわ」
弥生「私も嵐子ちゃんも 妖力が高いから 会ったら~ 面倒なことになるかも知れないし 行かない方がいいと思うんだけど」
八神嵐子「でも~同業者の実力を 知るチャンスだし ひょっとしたら 私たちの仲間になってくれるかも」
弥生「でも~無理よ 私も嵐子ちゃんも 妖怪引き連れてるし 動画に撮られたら 普通の生活もできなくなるよ」
八神嵐子「今日は私一人で 行動してみるよ」
弥生「丸腰では行けないよ」
八神嵐子「大丈夫大丈夫 ギターケースに入れてるから」
弥生「でも~その刀の妖気は 陰陽師なら察知しないかな・・・」
八神嵐子「刀なしで行くしかないか~」
嵐童「刀は命と思え うつけものが~」
八神嵐子「あんた いきなり お説教っ わかったわよ 持っていくわよ」
嵐童「言いたいことは 伝えた 寝る」
弥生「嵐童って当然~現れるのね ランランは妖力が 猫の姿だとほぼ ないから~ランランは 連れて行った方がいいよ」
八神嵐子「じゃあ そうするよ」
弥生「なにか 危なかったら 電話してね カラス天狗とカマイタチ 呼んで~すぐ駆けつけるから」
八神嵐子「うん ありがとう 弥生ちゃん」

〇コンビニ
八神嵐子「これ 鬼ゅーの服 似合う?」
ランラン「鬼とかけたんですにゃ とても~似合ってますにゃ ご主人様」
八神嵐子「ありがと~ ランラン そろそろ~って言うか ご主人様はやめよ メイドカフェのメイドから 言われてるみたいで~変よ」
ランラン「ラン様とか~どうですにゃ?」
八神嵐子「様はいらないかな~ ランちゃんにする?」
ランラン「ランちゃん かしこまりましたにゃ」
八神嵐子「さてと 焔ちゃんを探すには どうしたらいいんだろうな~」
ランラン「あんまり~よく わかんないんですが~ ライブ配信とか~ しながら~移動してるんじゃない ですかねぇ 華織様がライブ配信?」
ランラン「は 編集? なしでいいからって 一言を言われてたかも」
八神嵐子「さすが ランラン 頭冴えてるよん のどゴロゴロしてあげるわ」
八神嵐子「焔チャンネルあった 配信してる でも~危険だから 死にたくなかったら近寄らないで 警告してるぽいな~」
ランラン「何処の辺りぽいのですか?」
八神嵐子「湖ぽいわね 湖ならあそこしかない 行くよランラン」
ランラン「はいにゃ~」

〇湖畔の自然公園
焔「ロキ ガロ どう? 邪悪な気配とか感じる?」
ガロ「いや・・・気配は全然 感じないな~焔」
ロキ「待て あそこに男性が倒れているぞ 先に見てくる」
焔「気をつけてね~ロキ」
焔「ロキが消えた こつちに向かってくるわ」
デッドムーア「あら~有名人みっけ そして~点数5点だったかな?」
焔「点数5点って~いきなり あんた~何者 ロキを簡単に倒すなんて 人間じゃないわね」
デッドムーア「失礼~自己紹介がまだでしたね 妖怪でも 魔族でも何でも捕まえて 改造するのが私の趣味でして デッドムーアと申します」
焔「ライブ配信してる場合じゃないわ あんたはここ最近の事件や事故に 絡んでるわよね」
デッドムーア「私ではありませんね 点数は 稼いでおかないと~ランクにヒビキマス 貴女みたいな 弱い陰陽師でも 5点は大きいので~ね」
デッドムーア「貴女みたいな 雑魚はこいつで十分かな~ でわ~アディオス 陰陽師の雑魚ちゃん」
  水晶から
  魔族が現れた
ガロ「焔 我が時間を稼ぐ すぐにこの場から逃げるんだ」
焔「ガロ おそらくだけど 逃げれないわ 全力でやらなきゃ 殺されるわ」
ラゴン「おしゃべりは終わりでいいか? すぐ~殺してやる」
焔「ガロ ちよっと 戻すわね」
ガロ「御意」
ラゴン「小娘 悪いが 式神を出すまで 待てる~俺ではない 死ねぃ」
焔「きゃあぁー」
  焔の右肩から鮮血が飛び散った
ラゴン「心臓を狙ったんだが・・・ かわされたか~楽に殺してやろうと 思ったんだがな」
焔「初めて~怪我したのは・・・ おいで 夜叉姫」
夜叉姫「焔さま ご命令を」
焔「とりあえず あいつを 木っ端微塵にしてあげなさい」
夜叉姫「御意 焔様によくも傷を許さんぞ 爆炎火炎陣」
ラゴン「こんな・・・炎など 全然・・・熱くもないわ」
焔「そんな・・・バカな・・・」
夜叉姫「危ない~~焔様」
  夜叉姫は焔を庇って
  消えた
ラゴン「そろそろ・・・終わりにしたいんだが~」
焔「(ここまでか~私・・・死ぬんだ)」
ラゴン「グハッ・・・何奴 こざかしい真似を」
八神嵐子「真打ち登場 大丈夫?焔ちゃん」
焔「あなたは・・・いたっ どなたですか?」
八神嵐子「あとで教えてあげるよ 焔ちゃん そこの猫娘から カッパの塗り薬 つけてもらって そんな傷はすぐ回復するから」
焔「ごめんなさい 一旦 下がります」
  嵐子は爪を刀で弾いた
八神嵐子「あれで・・・本気? 牛鬼より弱そう」
ラゴン「きさま・・・何者だ?」
八神嵐子「あんたら バケモノに名乗る名前はない (嵐童~この間みたいに身体を貸してあげる わ~好きに暴れていいわよ)」
八神嵐子「この間の牛鬼より弱そうだ」
ラゴン「はやぃ・・・太刀筋が見えん」
八神嵐子「逃げたいなら~ 逃がしてやる 特別に 目つぶっといてやる」
ラゴン「ここは一旦 退くか・・・」
  ラゴンは嵐童に背を向けて
  飛び去ろうとした
八神嵐子「バカな奴め ウソに決まってるだろ こっちは腹が減ってるんだよ」
八神嵐子「(終わったぞ~身体は返すぞ!!)」
八神嵐子「この間は意識が飛んだけど~ 今回はちよっと、前より楽かも」
ランラン「ランちゃん ご無事でなによりにゃ~」
焔「助かりました ありがとうございます 私は焔と申します」
八神嵐子「自己紹介するね 華織の姉の嵐子です はじめまして~焔ちゃん」
焔「華織ちゃんの お姉ちゃんなんですか~ それにしてもお強いですね 髪色が変わってましたけど・・・」
八神嵐子「髪色が変わってるんだ 知らなかったわ 肩が破れてるね 家で着替え用意してあげるよ」
焔「突然こんなのとを頼むのは えっと~悪いと思うんですけど あの~ 嵐子様 私を弟子にしてください どうか~お願いいたします」
八神嵐子「突然~弟子って 仮に 私の弟子になっても 強くならないと思うんだけどな~ 私~鬼の力を借りてるし」
焔「鬼ですか なんでもいいんです 弟子になりたい なんなら~近くに引っ越しします 一生のお願いです 強さに一目惚れしました!」
焔「命の恩人なので 恩を返させてください うんって言ってくださらなければ YouTuberに嵐子さんのこと 公表しちゃいます」
八神嵐子「そりゃまずいかな~ でも~動画も証拠もないしね」
焔「猫ちゃんに動画を 一部始終 納めてもらってます」
ランラン「ごめんにゃ~ランちゃん」
八神嵐子「動画を削除したら 考えてあげるよ」
焔「交換条件ですね 削除して やっぱり 弟子のお話しはなしとか~ しませんよね」
八神嵐子「削除前提で 弟子じゃなくて 仲間じゃ~ダメかな? 焔ちゃんが戦力に加わってくれたら 心強いしさ~」
焔「うぅぅ・・・弟子がいいです」
  焔は大泣きした
八神嵐子「わかった 泣かないで 弟子にしてあげる あと~今後 私を動画に撮らないって 約束して それが条件よ」
焔「やった~ありがとうございます 動画はお約束通りに削除~ 動画は撮らないことをお約束します」
八神嵐子「雑用とか別にしなくていいからね あと、私のことを師匠とか呼ばないように ランお姉ちゃんでいいわ」
焔「お姉ちゃんのお手伝いは 何でもします 資金サポートもします 欲しい物は何でも言ってください 今日死んでたかもしれないし」
八神嵐子「それと 引っ越しね それなら一つお願いがあるんだけど 早速資金提供みたいでごめんだけど~」
焔「何でも言ってください」
八神嵐子「うちにね 雪女と妖精ピクシーが 部屋を使ってるのよ なんで~今後 増えるんで 妖怪たちの アパート借りてくれないかな?」
焔「問題ありません お安いご用です 何部屋でも借りてください」
ランラン「私もロミオから離れたいですにゃ」
八神嵐子「えらく~ロミオ嫌ってるわね まぁいいけど 焔ちゃんはうちに住めるしね 華織も喜ぶよ」
焔「学校の転校の手続きしないと」
八神嵐子「でも~お父さん お母さんには言うんだよね」
焔「いえ~うちは自由なので 修行する為に転校しますで 問題ありません」
八神嵐子「とりあえず 家に戻ろう (翔子には内緒にしとこ~めんどいし)」
焔「はい お世話になります」

〇おしゃれなリビングダイニング
八神嵐子「良かった 華織の服 ぴったりで~ ここで待ってて お話ししてくる」
焔「は~い」

〇女の子の部屋
八神嵐子「ユキナ ピクシー ちよっと 私のお部屋に来てくれる」
八神嵐子「おほん 2人に話があります」
さとみ「なんか~ 嫌な予感しかしないんだけど」
ユキナ「同感じゃ」
八神嵐子「2人はこの近くにある アパートにお引っ越し ユキナが使うと 部屋が冷蔵庫になるし ピクシーは家電家具はいらないでしょ」
さとみ「あの近くにある マンスリーレオンパレスかな~」
八神嵐子「そうね そこになるかも」
さとみ「なら そこでいいわ」
ユキナ「ワシも問題ないのじゃ」
八神嵐子「話が早くて 助かります じゃあね」

〇おしゃれなリビングダイニング
八神嵐子「弥生ちゃん ただいま」
弥生「おかえりなさい 焔ちゃんと少し お話ししてたところ」
八神嵐子「焔ちゃん 私も少し出せるから とりあえず 4部屋~お願いね」
焔「私もアパートですか?」
八神嵐子「うちに住んでいいわよ」
弥生「ユキナとさとみはいいの?」
八神嵐子「うん 2人は近くの マンスリーレオンパレスに 住んでもらうことで話をして来たわ」
弥生「あそこのマンスリーレオンパレス 8部屋あって 空いてるのかな?」
八神嵐子「あそこは前に幽霊騒動があって 誰も住んでないから~問題ないわ」
焔「私~ここに住むにしても メリー引っ越しセンターに 頼まないと行けない」
弥生「私も始業式には こっちの学校に転校するから よろしくね~焔ちゃん」
焔「はい 足手まといにならないように 頑張ります」
八神嵐子「パパに電話しなきゃ」
雨竜「は~いラン そろそろ 家に帰って来るけど どうかしたのかい?」
八神嵐子「パパ あのね 焔ちゃんって 知ってるよね」
雨竜「華織から聞いたことあるよ」
八神嵐子「春休み終わったら 弥生にさとみの部屋を 焔ちゃんに ユキナの部屋を使ってもらおうと 思って~そんでね 2人はあそこの」
八神嵐子「お化けアパートに 引っ越してもらう話しはついたから パパに4部屋分の連帯保証人に なって~欲しいの?」
雨竜「4人?さとみちゃんと ユキナちゃんと あと~二人は誰なんだい?」
八神嵐子「弥生ちゃんの知り合いだよ」
雨竜「うん~わかったよ お金は大丈夫なの?」
八神嵐子「大物スポンサー焔ちゃんが 出してくれるって~さ」
雨竜「わかった 契約しておくよ じゃあ~またね」
弥生「良かったね これで カマイタチとカラス天狗も 住めるね」
焔「良かったら あのマンションに メイドさんみたいな いろいろしてくれる 使用人を雇いましょう 通いで来てくれる人を」
焔「私のチャンネルで募集したら 使用人の一人くらいなら 雇えますよ お金はあるので~」
八神嵐子「三人で今から 買い物行こうよ」
弥生「行きたい」
焔「買い物費用は いくらでも 私が出しますから」
八神嵐子「スポンサーさすが~ 行こう」
  三人は東京に買い物に出掛けた

〇ブリーフィングルーム
アスカロット星野「邪魔者は排除したのかしら~ ムーアさん?」
デッドムーア「生きていないと思うけど~ね」
ファガン「おめぇは詰めが甘いんからな~」
デッドムーア「失敗したかもね 戻って来ないや~ 出来損ないだったね 悪い悪い」
アスカロット星野「私たちの邪魔者 有名人や力を持つ 能力者みたいな 奴は全て排除するわよ」
デッドムーア「それが上からの通達なのか~ 私の手で殺しておくべきだったね」
ファガン「そんな連中がつるんだら 脅威になる可能性だってあるからな おれは筋トレに戻るから~な」
デッドムーア「我ら六芒星魔王は 人間を全て あの方にひれ伏せさせ 奴隷か~滅ぼすか エサにするとか~忙しいからね」
ルシファーホーク「戻ったのか~ムーア」
デッドムーア「これは魔王 ルシファーホークさん チマチマ人間 殺しですか?」
アスカロット星野「ホークは事故に見せかけて めんどくさいことをしてるわね」
ルシファーホーク「大量に殺すと我らが 何かの拍子で表沙汰になりかねん」
デッドムーア「失敗しました 焔というYouTuberが 生きてる可能性がありますね あやつ抹殺対象に上がって居たのに 私~原点ですよ」
アスカロット星野「私もコツコツ 著名な奴を殺すかな~ 八神と言うレポーターを ターゲットにするかしら あいつは昔に地震予知した 有名人だし」
アスカロット星野「ポイント高そうだもんね」
ルシファーホーク「私は話が苦手だ 休ましてもらうわ」
デッドムーア「今日は六芒星魔王が 珍しくここに揃ってるんですね」
ワグナー「ムーアに アスカか~久しいな」
アスカロット星野「ワグナーは太陽ダメだもんね ドラキュラの王様だし 相変わらず~可愛い女の子を 下僕にしてるんでしょ~」
ワグナー「我の趣味だからな~ 血を吸わないと 死んでしまうからな~」
デッドムーア「不便ですねワグナーは」
ワグナー「まだ~夜にならんし 眠ってくるわ」
デッドムーア「あと一人ですね」
アスカロット星野「噂をしたら 来たじゃないの~」
ジャギー「ヤッホー元気かい?」
デッドムーア「相変わらず あなたは人間世界に 溶け込んでますね」
アスカロット星野「でも・・・謎の失踪 神隠しはジャギー あんたの仕業でしょ?」
ジャギー「さ~ね どうだろうね」
デッドムーア「子供を誘拐して 身代金を誰にも見られず 回収してるみたいだね」
アスカロット星野「ジャギーには助かってるわ 金に困ることもないし~ね」
ジャギー「ボクは行くね 次は総理大臣の子供でも 誘拐して 10億くらい要求しちゃおうかな~」
デッドムーア「それは大事になりそうですね どうせ~誘拐した子供は 全員食べちゃうんでしょ」
ジャギー「丸焼きが美味しく食べれるんだよ」
アスカロット星野「ジャギーとしゃべってると 気分が悪くなるわ 私は部屋に戻るわ」
ジャギー「ボクって嫌われてる?」
デッドムーア「私は好きですよ」
ジャギー「ありがと」
デッドムーア「私も研究に戻りますかね」
ジャギー「おーい ちよっとこい」
ジャギーケーキ「ジャギー様 どうされましたか?」
ジャギー「お前 ケーキ屋さんの人間の身体を 乗っといて~毒入りのケーキを 売りさばいてこい」
ジャギーケーキ「それは楽しいお仕事です でわ~早速 人間たちを大勢 抹殺して来ますね」

〇カフェのレジ
馬場「夢でも見てる? ケーキが歩いてる」
ジャギーケーキ「お前の身体を頂きます」
馬場「よしよし バッチリだな さてと 毒入りのケーキをどんどん 作るか~ね」
馬場「お前たちも働く働く 今日の夕方頃には大量虐殺ですからね」
戦闘員「(ノД`)ノヒィ」
  嵐子たちは知らない
  悪の組織
  忍びよる魔の手
  襲いかかる
  邪悪な者たちと
  熾烈な戦いが幕が上がろとしている
  嵐子たちは
  この計画を察知し
  人々を守れるのだろうか
  エピソード5 END
  エピソード6
  買い物も命懸けにご期待を~

次のエピソード:2人目の魔物ハンター登場

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