友達の彼女と入れ替わったら

会庫

大雅の過去3(脚本)

友達の彼女と入れ替わったら

会庫

今すぐ読む

友達の彼女と入れ替わったら
この作品をTapNovel形式で読もう!
この作品をTapNovel形式で読もう!

今すぐ読む

〇教室の教壇
  高校から七星に出来た友人、由麻
  品性も家柄も申し分無い子だが
  
  中学までの友人と違い

〇ファストフード店の席
  ちょっと変わってる。
  ワンダーなとこが七星と気が合うのだろう
七星「由麻〜! 日曜日に遊園地行こうよ」
由麻「ジェットコースター乗りたいね」
大雅「激しいのは危ないんじゃないか・・・?」
七星「・・・・・・」
七星「大雅・・・ あんたも男友達連れてきて」
大雅「えっ!?」
七星「2人乗りの乗り物多いんだし 4人行動のがいいじゃん」
大雅「いや俺は別に1人でも・・・」
七星「・・・連れてきて」

〇遊園地の広場
七星「もう一回乗ろう! 今のもう一回乗ろう!!」
由麻「うん!」
礼央「勘弁してくれ〜・・・ もう絶叫系6回目だぞ・・・」
七星「2人は休んでなよ! 行くぞー由麻!」
由麻「望む所よ!」

〇遊園地
大雅「・・・悪い こんなこと付き合わせて・・・」
礼央「えっ?なんで?楽しいよ」
礼央「誘ってくれてありがと!」
大雅「あ・・・なら良かった・・・」

〇メリーゴーランド

このエピソードを読むには
会員登録/ログインが必要です!
会員登録する(無料)

すでに登録済みの方はログイン

次のエピソード:日常を過ごす

ページTOPへ