伝説の聖剣をコンビニの駐車場で拾った件について

IGANTF

4.コンビニの駐車場で他人のライバルに、ダル絡みされました(脚本)

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〇コンビニ
  コンビニの駐車場
ライバル「あはっ! ゆうちゃん、みーっけ♪」
  ゆうしゃの ライバルが あらわれた!
女の子「ほら また来たぞ」
男の子「実はちょっとだけ期待してた」
ライバル「久しぶりだなあ、ゆうちゃんよぉ・・・ 探したんだぜぇ?」
男の子「はじめまして 顔を洗って出直して来て下さい」
女の子「言葉のカド、研いだ?」
ライバル「なぁ、実はゆうちゃんさぁ? 最近、俺っちのこと 避けてんじゃねーのか?」
女の子「ひっど 謝んなよ」
男の子「なんでぼくが?」
ライバル「まー、いいや!!」
ライバル「俺っちが何を言いてぇか、分かるよなぁ? ゆうちゃんよぉ!?」
女の子「おうおう! 俺っちと勝負しろや ゆーちゃんよぉ!?」
ライバル「ぴんぽぉーん♪ あったりぃー♪」
男の子「貴様、どちらの味方だ」
女の子「ごめん なんかもう、逆に楽しくなってきて」
ライバル「さぁッ!! そーいうわけでぇ!?」
ライバル「手加減無しでいかせてもらうぜぇ!? ゆうちゃんよォッ!!」
  ライバルが しょうぶを しかけてきた!
男の子「や、やめて・・・! 来ちゃ、ダメッ!!」
男の子「来ないでぇぇぇぇ!!」
  せいけんが ライバルに つきささる!
  かいしんの いちげき!
  たにんの ライバルを たおした!
  おとこのこは おわりなき たたかいに
  むなしさを おぼえた・・・
男の子「もう!」
男の子「だから言ったでしょ!?」
男の子「争いは、終わりにすべきなのにッ!!」
女の子「争いの元凶を片手に お前が言うな」
女の子「本当にいい加減にしなよ! そんな変な物拾うから、さっきから 危ない目に遭っているんだよ!?」
男の子「いいか? 君に何と言われようと ぼくは絶対に剣を捨てないぞ・・・」
女の子「・・・どうして」
女の子「どうして、わかってくれないの!? 私は・・・!」
女の子「私は、ただ・・・ あなたに生きて欲しくて・・・っ!」
男の子「ぼくの・・・ため・・・?」
女の子「うんっ・・・」
女の子「そう、だよ・・・?」
  ⬅ To Be Continued...?

次のエピソード:5.コンビニの駐車場でイチャついてたら、おそろしい闇の宴に招待されました

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