黄金海賊物語

sakakun

エピソード13 激闘(脚本)

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〇アマゾン川のほとり
カンスラー・ハイン「な、何だ・・・ アレは・・・」
死神「・・・・・・・・・」
カンスラー・ハイン「アイガス!?」
カンスラー・ハイン「カッパー・・・」
カンスラー・ハイン「ショクバナ海賊の・・・」
死神「アナタ方が殺した人間です」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「かかれ」

〇アマゾン川のほとり
アイガス・トーローモー「・・・」
  そこには天候と書かれたビンがあった
カンスラー・ハイン「て、天候の水・・・」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「何故だ!?  何故何もしない!?」
カンスラー・ハイン「異空間って書いてる・・・ 異空間の水か・・・」
カンスラー・ハイン「打撃・・・」
死神「水者は死んだ後、飲んだ水になるんだ そして灰になる 水を飲むだけで地獄行きと決まったようなものなのさ」
死神「我々は水、全ての能力を使えるのさ 喧嘩は売らないことだね」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「話が違うぞ!!! 俺は殺しを依頼したんだ! ふざけるな!」
死神「俺様にもノルマがあるんでね それじゃあ失礼するよ」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「っくそ!」

〇アマゾン川のほとり
カンスラー・ハイン「コレであんたとの一騎打ちか」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「殺してやる! サンダースの敵だ!」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「ギガサンダー!」
カンスラー・ハイン「ギャァーーー!」
カンスラー・ハイン「体が・・・ 麻痺した・・・」

〇アマゾン川のほとり
カンスラー・ハイン「ヴゥオーーーーーォーーーー!」
カンスラー・ハイン「爆ぜろぉぉぉぉぉーーーーーーーー!!!!!!!!」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「うぁぁぁぁー! 熱い!熱い!熱い!」
ゴリーンニーガーズ・ナーナナ「ぐっぞぉぉぉぉー! ザンダーロッグーーゥ!」
  ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリ!
カンスラー・ハイン「ウギャァァァァー!」
カンスラー・ハイン「マズい・・・ 死ぬ・・・」
カンスラー・ハイン「あっ」

次のエピソード:エピソード14 黄泉の国①

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