黄金海賊物語

sakakun

エピソード7 新たな敵(脚本)

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〇魔物の巣窟
ユイスター・シーラ「船長・・・ 坊主と話したかったんじゃなかったんじゃ?」
ロック・フーディーニー「あいつは海賊になった つまりは敵だ」
ウルッグ・テント「・・・・・・・・・」
ロック・フーディーニー「あいつが、「世界4大海賊」の一味にでもなってみろ 俺達の存在も危うくなる」
ウルッグ・テント「更にあいつはガリアントと性が同じだ」
ロック・フーディーニー「海賊にガキはいらない この考えからあいつを捨てたのかもな」
ロック・フーディーニー「まだガリアントの息子と決まった訳じゃないが・・・」
ウルッグ・テント「確か母親が・・・」
ユイスター・シーラ「戦争に巻き込まれ死んだ・・・」
ロック・フーディーニー「・・・」
ユイスター・シーラ「坊主には身寄りがいない・・・」
ロック・フーディーニー「仲間がいた」
ウルッグ・テント「仲間は良いもんだが・・・ やっぱり親父やお袋とは・・・違う・・・」
ロック・フーディーニー「だが・・・ あいつは水を飲んでる・・・ もうウルッグよりは強いんじゃないか?」
ウルッグ・テント「!?」
ユイスター・シーラ「強くなりすぎたらそれはそれで・・・」
ロック・フーディーニー「イギリス政府に目を付けられる」
ユイスター・シーラ「特に4海(よんかい){4大海賊}にでもなられたら・・・」
ウルッグ・テント「おう・・・」

〇ヨーロッパの街並み
アレックス・P・ウオータ「改めて コレから宜しく」
カンスラー・ハイン「おうよ!」
カンスラー・ハイン「久しぶりの陸だ! お前等は好きにすごせ!」

  一旦、解散した黄金海賊
  邪魔な海賊が1つ消えた
  最近の4海は黄金海賊を恐れていた
  そして、もう1つ
  4海以外の海賊で勢力を上げている海賊がある。

〇城下町
インディーズ・ナーナナ「ついに見つけた・・・」
インディーズ・ナーナナ「やはり! 水は12個だけじゃなかった!」
インディーズ・ナーナナ「お前等も飲め!」
「ゴクッ」

〇血まみれの部屋

次のエピソード:エピソード8 兄弟

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